25周年
先日、映画「GO」が25周年のリバイバル上映ということで、映画館でみてきた。
暇だったし、たまたま地元でやってたので。
はじめてGOをみたのは中学1年生の時。
朝めざましテレビで予告をみて、「かっけー」と思った僕は、その日に友達に今度かっけー映画やるからみにいこうと誘ったのを覚えている。
3人で僕の地元の映画館でみた。
友達2人は隣の県から来てくれた。
そこから原作を20回以上読んで、DVDも12回ぐらいみた。
Netflixでも2回みた。
けど映画館でみるとまた違う感情になった。
原作の金城一紀の小説も全部読んだ。
その中の数冊は未だに強く印象に残っている。
映画館が好きなのも金城一紀の影響。
改めて地元の映画館でみると恥ずかしいぐらい自分はこの映画の影響を受けてることがわかる。
初めてみた当時は自分のアイデンティティと重ねた。
そこから派生して色んなことを学んだ。
きっかけになった映画。
あいつみたいなりたくない。
こいつみたいに振る舞いたい。
もしかしたら服装も。
一緒にみにいった1人は今も親友。
もう1人は今どこにいるんだか。
親友に「GO」を映画館でみた話をした。
親友も金城一紀は読み漁ったらしい。
当時そんな話したっけか。
金城一紀の小説は今読むとむず痒いぐらいカッコいい。
当時はストレートにカッコいいと思ってた。
あの頃と価値観はあまり変わらない。
