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【音声配信】くいたろうさんの絵本「ステはぼくのはじめてのともだち」を朗読してみました。

今回は、くいたろうさんの記事の絵本を朗読させていただきました。

母になった私は、こういう系、「はじめてのおつかい」レベルに弱いです。
トイ・ストーリーも泣いちゃう。とくに3。

小さい頃、娘が大事にしていたアンパンマンを思い出しちゃう。息子が沖縄につれていくと言ってきかなかったイルカのぬいぐるみ、レイを思い浮かべる。

だいすきなぬいぐるみ。小さな手でギュッと抱きしめて、どこにいくにも一緒だったあの頃、たしかに1番のお友達でした。たくさん話しかけて、なりきって、うれしいときも楽しいときも抱きしめて、どこに行くのも一緒で。

いつのまにか成長して、気がついたら一緒にいることがなくなっていて、
それを母として眺めていたから、余計にこの絵本は切ないです。

でも、いっしょにいた日々は誰にも消せない。ずっとずっと残り続ける。
子どもだけじゃなく、親である私のフィルムに、子どもとぬいぐるみが一緒だったやわらかい映像が残りつづける。

くいたろうさんの絵本を読んでそう実感しました。

今でも、仕事先でレジをしていると小さなお子さんが、ぬいぐるみと一緒にキャラクターのカートに乗っていたり、メルちゃんを片手でお母さんのように抱っこしながら立ってる姿をみては、あの頃の子ども、そして私を想いだしてつい微笑んでしまいます。

あの頃・・・イヤイヤ期真っ盛りで毎日、1日を終えるのに必死でしたがw
どれだけアンパンマンに助けられたことか。

ありがとうアンパンマン。

それにしても、AIで絵本が作れるってすごいですね。私もやってみようかしら。私もサムネ画像を最近お願いするんですけど、ChatGPT、けっこう人っぽいというか、うっかりしたことやらかすんですよ。

勝手に色々絵を足しちゃったり、タイトルが1文字多かったり。
(今回のサムネも1回めは、朗読してみたたになってた・・)
絵の監修をされたくいたろうさん、裏話もお待ちしてます〜。

朗読OKしてくださり、ありがとうございました!



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