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ことばとさんへ 音羽しーなより

ことばとさんへお手紙を。今日は書くと決めました。

ことばとさん。ずっと書くことを続けて、書く部を運営してくださってありがとうございます。いつもわたしの記事を読んでくださって、スキを押してくださってありがとうございます。おかげで今もこうしてnoteをやめずに書いています。それどころか、書く部に加入してからの1年、様々なチャレンジと交流をすることができました。

わたしが、片づけ部などの企画をやってみようと思えたのも、音声配信や朗読をやりたいと思ったのも、すべて書く部のメンバーさんがきっかけでした。ことばとさんが書く文章に共感して集まった「書く部」のみなさんは、ふわっと包み込む温かさをもっています。やってみたらと背中を押してくれ、いっしょに楽しんでくれます。そう、ことばとさんのように。

人はこころから愛されると、誰かに愛を渡したくなります。ことばとさんは、わたしを、そしてみなさんをこころから愛してくれているのでしょう。それが自然と伝わるから、ひとを信じることができる。同じ空間にいる人たちを大切にしようとする。そしてその気持ちは、書く部を超えてnoteの世界まで広がっている。そんなふうに感じるのです。

好きやきらいなど好みではなく、人そのものを肯定する。人を愛する。これってすごくむずかしいことで、理想でそうは言ってても、なんだか心がズレてるな。そう自分でも感じることがあります。だけども、ことばとさんには、それを感じません。誰に対してもあくまでフラットに、公正に丁重に扱ってくださる。

今回、お手紙を書きたくて今まで以上にたくさんたくさん、ことばとさんの記事を拝読しました。どれも「理想」や「正論」ではなく、そのときにことばとさんが感じたものをそのままに書いてらっしゃる。過去の記事を読んでも、そのときのことばとさんがフレッシュパックされていて、そこにいるのを感じます。だから、読み出すととまらなくて、もっと読みたくなる。

書いてあるのは、ノウハウや、テクニックだけでなく、わたしの意識や感覚をそっと撫でるもの。そして愛。ありのままに、自分の気持ちを書くことの大切さを、身をもって伝えてらっしゃる。そう思いました。

なんでもええんです。

愛がこもってたら、相手に伝えようって気持ちがあればそれでいい。もっと言えば、読まれなくてもええですよ。書いたからには読まれなきゃなんて誰が言い出したんだ。ほんの30年前までは、みんな紙の日記に書いてたじゃないですか。

例えばこれ。ほんとに「なんでもええんです」って思って書いてらっしゃる気がする
こう書かなきゃは、一回ぜんぶ忘れませんか』より

書く部のDiscordは、わたしが知っているこの1年でもだいぶ変わりました。

もともとは、カウンターがあって、そこにことばとさんがあらわれる。そんなイメージでした。みなさんの記事の中から気になるタイトルや、お知らせしたい記事を選んで発表する。それを毎日ひとりでされてました。みなさんの記事をバランスよく選ぶのは、とても大変なことだったように思えます。それをやめて、「書いたよ」をつくった。ことばとさん発信から、メンバー発信に変えた。そして今年、"いいタイトル"もことばとさん1人が選ぶのではなく、「みんなで投票」のモノカキングダムのスタイルに変えました。それによって今まで以上にメンバー同志の交流が産まれました。タイトルを見る目を養うチャンスをくれてます。そうやって、書く部は進化していきます。きっと今までも変わってきたのでしょう。ことばとさんは、いままでやっていたスタイルをやめました。そして試す。試す。待つ。待つ。変える。試す。試す。何度でもトライアンドエラーを繰り返します。おそらく長い時間をかけて。

なぜか?書く部を今まで以上にもっと素敵な場所にしたいから。書く部を愛してるから。書く部のメンバーさんを大切にしたいから。ほんとうにそれだけなんでしょうね。すでにいいと言われている場所をよりよいと思えるほうに変えていく。これってとても大変なことで。だけども、ことばとさんみてると面白がって試すんです。ダメならやめればいいや〜って。こんなんつくってみたよ〜って。だからメンバーも気軽に参加したり、「こんな場所がほしい」とか言いやすいのです。

失敗しても、間違えてもいい。やってみる。

そんなことばとさんに影響されて、最近のわたしは「未完成のまま実行」することが増えています。まだまだ臆病ですけれど。

ラウンジに1人佇んで、たまに部会で壇上から降りてきていたことばとさんは、気がついたら横にいらっしゃいました。いっしょにおはようをいって、創作の森、風のアトリエ、いろんな小屋をちょこちょこっとのぞいて、「へぇ、いまこういうの興味あるの」「なるほど、面白いねっ」と。決して友だちではない。友だちではないんですが、わたしのよき理解者として、書く部にいつも住んでいらっしゃる。「そんな日もある」とゆるめてくださる。ありがたいなぁって思います。そんなことばとさんから、常に感じることばがあって、

わたしは、ここにいる

そうおっしゃってる気がするんです。書く部に入ってても、入らなくても、万が一退会したとしても、ずっとずっと書く部を居心地のいい場所にしてまってるから、いつでもおいで。まってるよ〜って。

そんなことばとさんと共に生きたくて、書きたくて。わたしは今ここにいます。勝手に、書く部の(自称)福部長を名乗って、みなさんならいっしょに書いてくれると信じて、ことばとさんへ手紙を送る企画をはじめました。

ことばとさんの元気がでないとき、書けないとき、ちょっと疲れちゃったとき、わたしを含めたみなさんのお手紙たちが少しでも支えになるといいなぁ。いつもことばとさんが、書いてくださる記事のように。

それでは、このへんで
また、手紙を書きます。

2026年4月13日 音羽しーな




わたしが紹介したい記事はこちら。愛、叫んでます。


やっとお手紙書きました。みなさん参加してくださって、ありがとうございます!ひとりじゃ書けませんでした。4月末まで募集しています。あなたのお手紙お待ちしています。

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