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『ラッソーラ』の「エマダツィ」|ブータン料理 - 市ヶ谷

市ヶ谷にあるブータン料理のお店『ラッソーラ』
ここで食べた「エマダツィ」が美味でした♪

この記事では、『ラッソーラ』のお店について、「ブータン料理」の概要、実際に食べた「エマダツィ」の食レポをご紹介します。


市ヶ谷にあるブータン料理のお店『ラッソーラ』

『ラッソーラ』
『ラッソーラ』

「エマダツィ」をいただいたお店が『ラッソーラ』です。

JR中央・総武線市ヶ谷駅から徒歩7分。市ヶ谷駅の南東、二七通り沿いの雑居ビルの2階に、ブータン料理のお店『ラッソーラ』は、あります。
オーナーシェフは、ブータンの現地で料理の勉強の経験を持つ日本人の方。ネットの情報によると、代々木上原のブータン料理店『ガテモタブン』のメインシェフだった方だそうで、2021年12月に独立してこのお店を開いたのだとか。

ブータン料理は、世界一辛い料理として知られるお料理。唐辛子をメイン食材として使うお料理です。
ちなみに、お店のお料理に使う唐辛子は、ブータンから直接買い付けているものなのだそう。

『ラッソーラ』
メニュー写真・地図・その他の料理.etc はこちら↓

「ブータン料理」とは?

「ブータン料理」は、唐辛子(エマ)を調味料ではなく野菜として食べることが特徴。
あらゆる料理に唐辛子が入っているため、「世界一辛い料理」とも呼ばれています。
主食は赤米が中心で、チーズやバターなどの乳製品もよく使われます。肉は鶏肉やヤク肉、干し牛肉、豚肉などがあり、魚も食べられているのだそう。
調味料は、塩やチーズ、バター、山椒などに限られているほか、調理法のバリエーションも煮込み料理、もしくは炒め料理のみと少なく、油やソースもあまり使いません。
代表的なお料理は、唐辛子とチーズの煮込み料理「エマダツィ」、干し豚肉を唐辛子や野菜と炒めた「パクシャパ」、ブータン餃子「モモ」などなど。

『ラッソーラ』の「エマダツィ」

「エマダツィ」
「エマダツィ」

『ラッソーラ』の「エマダツィ」
店頭看板には「激辛というわけでなく、美味しくいただける辛さとなっております」と書かれていましたが、やっぱり、とんでもなく辛かったです(滝汗)

「エマダツィ」の具材は、カブとトマトが少しあるほかは、ほぼ全部が唐辛子!
唐辛子は青唐辛子と赤唐辛子があり、それぞれ違った風味があってどちらも美味しいのですが、とにかく激辛!!
ひと口齧っただけで、口の中が大火事状態になります。

しかしながら、この「エマダツィ」、チーズのスープ「ダツィ」が本当に美味しいんです★
チーズのまろやかさと塩気がなんとも言えない旨さで、クセになる感じ♪
もちろん、具材の唐辛子だけでなく、「ダツィ」にも唐辛子が染み込んでいて、相当に辛いのですが、辛いと言いつつもスプーンが止まらない状態。
トウモロコシ入りの「カランライス」がクリーミーなダツィに合います♪

『ラッソーラ』
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