<花便り>白い百日紅

公園館前のさるすべりが見頃で、枝ぶりにたいして花付きがいいなあと思って撮影を始めた。順光ライン、青空バックでと思ったが、雲の流れも早く、陰りもありで。ベンチもあるので休憩しながらの撮影。

タイトルは<白いヒマワリ>がMyページで一番人気になったので。
芙蓉とシオンと彼岸花が本格的に咲いてくるまでの、閑散期です。
夏の花から秋の花へと、日が短くなリ、気温が下がりの開花条件を満たすのが、やはりお彼岸頃ですかね。

そういう中で夏の暑さを喜んで咲くのがさるすべり、次からつぎへと花をつけていきます。白、赤、ピンク、紫といろいろありますね。

この日は先に、ネコ科じゃなくて、イネ科の猫じゃらしを撮っていました。
ちょうど花をつけていました。逆光で撮影しているとキラリと光るものが。朝の休憩中で逃げないとみるや手持ちでアップで撮影。とんぼの羽根が光って目に入ったのでした。

朝の早い時間は昆虫たちも休んでいますので、結構近づいて撮れます。

今はまっすぐですね、彼岸に入ると、花が実、穂に変わり始め重くなり、なだらかなカーブを描いて猫じゃらしポクなります。
で、ピンクの百日紅が、見上げる感じで花の並びがよかったので

ハイキー調

最後に枝振りの良いところを


彼岸花も見てね
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