見出し画像

神社仏閣めぐり① 縁結びの神様白山

早いもので、一月ももう終わりですね。
初詣には行かれましたか?

わたしは普段から、神社仏閣へ行くのが好きです。
とても静かだし、願いごとや感謝もできるし、参道にはご当地グルメもあるから、やめられません(笑)
最大にして最高の趣味です。

この前インスタをみていたら、小室哲哉さんが神社に行かれたお話があったので、今日はわたしも便乗したいと思います😉


ちなみに小室哲哉さんには、なかなかの回数、遭遇しています。しかもすべて名古屋で。
楽器店のイベントで3回。
TRF等小室ファミリーのライブのゲストとして頻繁に登場、3回は観たかな。
珍しい機会としては、ご本人のクリスマスディナーショーにも行ったことがあります。

わたしは少しだけシンセサイザーが使えましたが、持っていたのもYAMAHAのB500、小室哲哉さんのモデルでした。
なかなかのファンでしたかね、今思うと。


さてそんな思い出深い音楽家・小室さんがこのたび行かれたのが、白山です。
全国に白山という神社や地名がありますが、本拠地は石川県になります。

女性の神様がまつられていて、さまざまなご利益があるなか、身をもって何回も体感したのは「縁結び」ですね。

まずは、職場という縁。
わたしは平日は派遣社員ですから、何年かに一度、現場を変わらなくてはなりません。
法的には、何もしない限り三年まで。
IT業界の、プロジェクト(システム開発)が無事に完了する時には、チームも解散することが多いという慣習からも、だいたいニ、三年で新しい現場(就業先)に変わります。

派遣歴は、かれこれ20年…
ちょっとびっくりしますが、やってこれたのはいつも、縁ある職場を与えてもらえたからだなと思います。

まさか40歳で東京に行くなんて、思いもしなかったですけどね。
その時、ちょうどよい求人と、ルームシェアをしてくれる仲間(元同僚)がいたから、勇気が出せました。
ひとりでは、なしえなかった。

わたしの場合、職場の人が、後まで続く大切な仲間となっていることが多いです。
毎日顔を突き合わせて、家族より長い時間を過ごし、苦楽を共にし、本当の人柄が分かったりするからでしょう。
共に全国出張をしたかつての上司たちとも、年始の挨拶ができました。

それを思うと、わが東京生活10周年かつ誕生日を迎える今、白山にお礼参りに行きたいですが、折しも寒波襲来中。
小室さん情報ではつららも降りているようなので、ドジなわたしはおとなしく、雪解けを待ちたいと思います。


白山という名前は、とても好きです。
行けば自分も、まっさらに戻れそう。

そういえば過去には、「生まれてきた意味を教えてほしい」とお願いしたこともありました。
基本的には、修業だと思いますが(笑)

人生百年時代として、折り返しの今、多分5割くらいは回収できた…かな。
もう半分はわからないところがあるけれど、「明日死んでも別にいい」なんて、いまはもう言ってられない。取り消します。

1日でも長く生きて、見守って、役に立ちたいと思うことができたから。
会えるはずのない人にも、会えたから。
縁に気づかせてくれたのは、やっぱり白山の神様だと思っています。


最後に小室さんの作品で、冬の空気や雪を思わせるかつてのヒット曲を添えます。
朋ちゃんも、少女の頃に聴いていた曲の作者に会えて嬉しかったと、その頃話していました。


地名は、はくさん
お宮は、しらやまひめです
公共機関の場合、金沢駅から片道二時間くらいみてください。


早く目が覚めて、ひんやりした空気が心地よい朝。
東京の片隅もいま、マイナス2度です❄️

いいなと思ったら応援しよう!