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一人で作るルナクリ 後日談

本州は、雨のイブになりそうですね。

大学病院で親知らずを抜いてもらい、現在は家で療養中のわたし。

昨日は抜糸で、お医者さんに
「あなたでしたか、先週の大変な手術!」と言われました(驚)
レントゲンがやばいと、話題になっていたみたい。

治りはあまり良くはなく、こまめに見せに来るよう言われましたが、家で一人でいるよりは、よっぽど良い。

痛み止めがきれてくると思い浮かぶのが、敬愛するバンドLUNA SEA。
メンバーの真矢さん、隆一さん、イノランさん、そしてスギゾーさん。
彼らも、医療にかかって体をメンテナンスしてるんだよなと思ったら、シンクロニシティぶりに「あれ、わたしもLUNA SEA?」と一瞬思いました(笑)

偶然とはいえ、時期が同じでよかった。
痛いよね、だるいよねと思える。
彼らの入院着姿を想像したり。(そして想像でお見舞いする)

ルナティッククリスマスライブはあらかじめ、着席エリアのチケットを買っていましたが、開催はスギゾーさんの状況を鑑み、延期となりました。
次にLUNA SEAに会える日は、わたしも暴れたいものです(笑)
I wish! (みんなでジャンプ)

ライブがない分、過去にメンバーに会えた思い出を読み返したり、かってにイラストを描画したり。
さみしさを埋めようとしたけれど、ごめんなさい、「一人でルナクリ」を企画しておきながら、当人はできませんでした。

自分の中のLUNA SEAをnote上に一気に放出し、愛の在庫が欠乏してしまいました。

冬のスカイツリー

で、どうしたか。
はい、抜糸の後、天雷軒に行きました。
真矢さんプロデュースのラーメン店です。
※トップ画像の人

予想通りそこには、ファンと思しき方々が数組いました。
かわいらしい関西なまりがきこえてきて、SNSで見かけた投稿が思い出されました。
きっと予定通りに、旅として東京へ来たのでしょう。

麹町店でかかっていたクリスマスソング


また今朝になってSNSを見直したら、有明のライブ会場へ行ってみたファンも何人かいました。

ファンの気持ちは、とてもよくわかります。

この気持ちって、なんなんでしょうね?
メンバーを感じられそうな、会えそうな気がする場所へと足を運んでしまう。
友達相手にここまでしますでしょうか。
親とか恋人のためならする…?

やっぱり好きなアーティストというのは、心の支えであり、実は身近で大切な人なんだなと思いました。
アーティストの姿やその音は、直接心に触れてきます。
それは親友よりも、例えば先生よりも深く、濃く。

野球少年がもしスター選手に会ったら、嬉しくて泣いてしまうというのは想像にたやすいと思います。

わたしにとっては、それがLUNA SEAでした。16歳の頃の憧れと尊敬の気持ちが、今も消えません。

人生のうちで、そんなに心を預けられる人は、いったい何人現れるでしょうか。

さて年末に、きょうだいが東京へ遊びに来ます。
彼は青春時代に、LUNA SEAを一緒に聴いた仲。
大人になりすっかり離れていましたが、話せば「やっぱりうちら家族だね」と気付き、このところ近況報告を兼ねて顔を合わせています。

とはいえわたしは、LUNA SEAの誰々に会って来た、の話ばかり(笑)
きょうだいの方は、「地方を車で走ってたら、ラジオにメンバーが出てきたよ」「小田急のニュースみたよ」。
共通の話題になっています。


以上、LUNA SEA中心に世界が回り始めたファンのひとりごとでした😊

読んでくれてありがとう。
綺麗に描けた絵を、ここにも添えておくね。

Fan art created with AI by Aya SEA
Unofficial / Not affiliated with the  members


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