LUNATIC FEST. 2025 ~永遠に続く追体験2:フェス飯 イノランとメキシカン(エルカリエンテ)編
🌮フェスに行けなかった人に贈る、イノランとメキシカンな午後
ルナフェスが終わりましたね。いかがでしたか❓
この記事は、「ルナフェスに行けなかった人のための追体験シリーズ」の一つです。
フェスが終わって間もないタイミングで、メキシコ料理店エルカリエンテ(ルナフェス公式フード)の実店舗に訪れた時のことを書きます。
イノラン(LUNA SEA)と行ったわけではありませんがw、「イノランとメキシカン」がテーマです💚
ごはんとロマンティックな妄想に終始しますが、初めだけすこし脱線します。
■はじめに ルナフェス追体験シリーズを書く動機
前提としてわたしは、ライブの感想はあまり書きません。
なぜならライブは、アーティスト対あなた。直通の、特別な時間です。
わたしの感想を注ぎ入れて、あなたの思い出をマーブル模様にしたくはありません。
一般的に好まれるのは、「かっこよかった」「楽しかった」という端的なコメントだったり、セトリやメンバーにまつわるエピソードではないかと思います。
他方で、各種メディアのライターの方は、素晴らしい解説をされます。
文章は的確で、感傷的すぎることもありません。
その手腕には脱帽します。
わたしは楽曲についても、積極的には語りません。
聴き手によって大きく解釈が異なり、アーティストもそれを受け入れているという側面を知っているからです。
それでも今回、わたしがフェスをテーマとするのは、行けなかった自分を観察・記録しようと考えたからです。
独自路線です😄
それなのにクリックしてくださって、ありがとうございます。
わたしは読もうと思った方だけに、画面が開くようにしたい。
SNSに投稿しないのも、それが理由のひとつです。
検索エンジン、noteのアルゴリズム頼みです。
この記事でも、一番下までスクロールしてもらえるよう、頑張ります。
■本題なるか🌵
フェスを追体験するという壮大なテーマを思いついてしまったので、
ご納得いただける内容を書かなければなりません。
今回は、これでどうでしょう。
正直、シリーズ最大の山場になると思いますが……。
イノラン🎸お気に入りの、メキシカンフード!
私が考えた、フェスに行けなかった人向け、ルナフェスロスの人向け追体験のひとつが、フェスに出店していたお店にあとから行って、ご飯を食べることです。
東京の話なので、「無理ぃ〜」という方もいらっしゃるでしょう。
しかしここは日本の首都、いつかは行く機会があるのでは。
お店がある品川駅は、西から新幹線で行くときや、飛行機で羽田空港へ行くときに寄りやすいはずです。渋谷や恵比寿のついで(山手線)…もできます。
12/23にも緊急でLUNA SEAのライブが決まりましたよね🎄
いつか来られるときのために読んでおいてください。
文中には、もちろんイノランも登場してきます。
あなたの心にも召喚してみせますw
それでは始めます。
(やっと始まったw)
◼️フェス飯を求めて品川駅へ
モダンメキシカン・エルカリエンテ。
わたしが行ってきたのは、ランチタイム。
平日火曜日ですが、お仕事そっちのけでございます。(ルナフェス終了から39時間後)

お店は、大変にぎわっています。
一人でしたので、おしゃれなカウンター席となりました。

店員さんがメニューを持ってくるなり、わたしはたずねました。
「この前、フェスに出店されましたよね?」
はきはきした店員さんの表情が、より明るくなりました。
「今日は、フェスっぽいメニューを体験したいんです!」
店員さんは、ドリンクメニューを提示しつつ、こう言いました。
「オーナーが、イノランさんと同じ樽のテキーラを買っていまして」
なんと!!さっそく貴重な情報です。
テキーラは、アガベという植物からできたお酒です。
イノランといえば、テキーラ。
本日7/24はナショナル・テキーラ・デイ!!! 先日、テキーラPR大使としてINORANはメキシコ大使館で行われたイベントへ参加しました!
— INORAN _STAFF (@INORAN__STAFF) July 24, 2018
写真はプレミアムテキーラ「フォルタレサ」創業者ギレルモ氏と!
Salud!!! pic.twitter.com/TUsZoJJscv
一瞬で自分の席が、「イノランと過ごすメキシコ」になりました。
私と、多分店員さんの中で。
あなたも、横に座ってください😊
店内のBGMは、こういった曲がかかっています。
大人っぽい空気に包まれ、旅をしているみたい🎒
あいにくお酒に弱いため、店員さんのオススメでレモネードを頼みました。
(価格は2025年11月時点のものです)


イノラン、サルー🥂
ジュースを飲んでいても、なんだか樽のビジョンが浮かんできます(笑)
わんこと暮らすイノラン。おうちには樽もあったりして。
料理は、タコスや、日本ではあまりみられないというメキシコ風のグラタンをすすめていただきました。(日替わりメニュー)
※フェスは、専用の特別メニューだったそうです。




メキシコ料理はスパイシーではあるものの、日本国内で出会うものは激辛ではありません。食べやすく、好きな異国料理の一つです。
食事を終えるころ、改めて店員さんが来てくれました。
こうしたことを聞かせてくれました。
ルナフェスでは自ら会場に入り、フードを出した。
お客さんの行列、売れた数が、期待よりもはるかにすごかった!
ライブも観た。隆一さんの声を絞り出す様子がすごかった!
ルナシーはあの頃、終幕って言ってたよね。またやってるとはね!すごい!
ふたりして「すごい!」しか言えませんでした😄
さぁどうでしょうか、本日のエッセイは。
フェスの残り香を楽しむどころか、興奮冷めやらぬご様子の出店者に独占インタビューまでしてきましたw
この調子でわたしは、独特の「フェスに行ってない人のエッセイ」を書いてまいります。
◼️最後に🇲🇽
店員さんは、いくつかの大切なエピソードを聞かせてくれました。
お会計の際、お礼をこめてわたしは言いました。
「イノランに、お店に行ってきたと伝えます。」 ←いま、ここで✏️
「イノランは、CD発売時には、握手やサインを書いてくれました。
ファンクラブに入れば、お話したりもできるんですよ!」
店員さんはこれまたすごいと言わんばかりに、目を見開いていました😊
そうです、わたしたちの世代にとっては、イノランも、イノランのいるルナシーも、雲の上のアーティスト。
現代は、みんなの前に降りてきてくれるのです。
つづく
僕の大好きなお店達!!!🤍👍
— INORAN_OFFICIAL (@INORAN_OFFICIAL) November 7, 2025
是非^ ^! 🍝🍕🥂🤍 https://t.co/fLdRuP9SZB

お店に足を踏み入れた瞬間、ステキと感じました
エルカリエンテの、フェス限定メニューはこちら。
レモネードには竹炭を入れたそう😊
こちらもどうぞ💁
ルナシーバーガー🍔
追体験まとめ
続編できました🇲🇽
