見出し画像

思い出した二番目の原体験

高校生時代ダンスをしていたことがクリエイティブの活動をしたいと思わせる原体験でした。現在就活を始めたこともあり、学生時代に頑張ったことを振り返っていたら思い出したことがあったので今日はそのことについて書こうと思います。

大学時代、ある部活に入っていて文化祭の準備を手伝ったことがあります。まだコロナ騒動も治り始めた時だったので、そんなに大規模に文化祭ができたわけではありません。でも、ちゃんと展示もできたしというタイミングでした。そこで、僕は文化祭の運営を手伝うことになりました。

「ことになりました。」と書きましたがその展示を行っていた部活の代表が仲が良かったので、そこから自分で頼み込んで運営に参加した形です。僕がしたことは文化祭のチラシのデザインをしたり、展示中に流す動画を作ったり、音楽を作ったり、部活紹介のボードのデザインをしたり、本当にいろんなことを自由にやらせてもらいました。

そこからその部活の部長に褒められて、クリエイティブなことをしたいと考えだしたのでした。そんな原体験を忘れていたんですが、これは僕の中で二番目とも言えるくらい強烈な原体験になっているわけです。

そして今思うのは僕は、文化「祭」とか祭り事が結構好きなんだなということです。去年は地元の祭りに出ていたし、そうやって文化祭みたいにわいわいするのが大好きです。僕の立ち回りはそんな中で剽軽なお調子者をすることが多かったけど。笑

でも今は、もっとクリエイティブな作る側として関われたら、そういう文化祭みたいな楽しいことをする日々や場所、メンバーを集められたらいいなって思います。そんなことはふと思い出した夜でした。

いいなと思ったら応援しよう!

游花 最後までお読みくださりありがとうございました!もしすごく心が動いたら、ご支援頂けると非常に嬉しいです🥹

この記事が参加している募集