【手帳会議のお供に】人気のほぼ日手帳、向く人・向かない人の違いとは?
【①この手帳に向かないのは、〇〇な人!】
今年の手帳、7冊。
どれもワクワクして買ったけど、ぜんぶ途中で投げ出しました。はい、そんな私です。
そんな私が、独断と偏見でお送りします。
「この手帳に向かないのは、こんな人!」シリーズ。
あらかじめ言っておくけど、これは手帳やあなたを否定してるわけじゃありません。
ただ、相性ってあると思うんです。
いい・悪いじゃなくて、“合う・合わない”の話。
1冊ずつ、手帳ごとに紹介していきますので、ぜひ読んでみてくださいね。
【② みんな知ってる、でもちょっとクセ強? ほぼ日手帳】
「1日1ページ」といえば、これでしょ。
みんな大好き・ほぼ日手帳。



サイズは、持ち歩きやすいB6のオリジナルと、たっぷり書けるA5のカズン。
ちなみに私は、オリジナルのHONとカズンのavecを買いました。2冊も。
「今年こそ毎日書くぞ!」って意気込んでスタートしたんだけど……
正直なところ、合う・合わないがめちゃくちゃ分かれる手帳だなって思いました。
【③ 正直、ここがしんどかった…1日1ページの壁】
ほぼ日手帳のいちばんの特徴って、やっぱり1日1ページ。
ここが魅力なんだけど、私には正直……これが無理だった。
オリジナルのHONの方は、なんとかモーニングページとして使えてるんだけど、
カズンは完全に放置状態。開いたの、いつが最後だっけ……。
そんな私が思う、「この手帳が向かない人」はこんなタイプ!
• 手帳の前にじっくり座って書く時間がない人
• 1週間をざっくり俯瞰で見たい人
• 「そもそも何書けばいいの?」ってなる人
• 空白ページにモヤモヤしてしまう完璧主義ぎみの人
表紙の可愛さとか、紙の手触りとか、テンション上がるよね。
その気持ちはめちゃくちゃわかる。でも、だからこそ言いたい。
無理して合わせようとすると、続かない。
途中で挫折するくらいなら、自分に合う手帳を選んだ方がいい。
そのほうが、日々も気持ちもずっとラクになると思うから。
「今年こそは!」って気持ちでほぼ日に挑戦するのは全然アリ。
そういう人、私はめちゃくちゃ応援してます!
「ほぼ日手帳、可愛いけど続かない…」
そんな経験がある人、実は私だけじゃないはず。
でも、だからこそ気になるのは——
「どんな人ならこの手帳、ちゃんと使いこなせるの?」
「無理なく続けられる人って、どうやって使ってるの?」
このパートでは、
• ほぼ日が“楽しく続けている人”の特徴
• 現実的に使いこなすコツや工夫
• 書けなかった私の反省と学び
• 「挫折しない手帳選び」の考え方
を、手帳7冊放置の私が本音で語ります。
「失敗したくない」「今年こそ続けたい」という人にこそ、読んでほしい内容です。
【④ 逆に、ほぼ日がめちゃくちゃハマる人もいる】
とはいえ、ほぼ日手帳が合う人も、ちゃんといます。
たとえば…
①モーニングページとして、毎日言葉を吐き出す人
モーニングページをがっつり書くなら、1日1ページじゃ足りないよね。
なので簡単に1日じゃなーリングをしっかりしたい人向けかな。
文字でびっしり埋まった手帳を見るのは圧巻されて素敵だ!
②おうちでゆっくり手帳タイム。書き込み&デコが大好きな人
1ページシールで丸々デコしたい人もいるよね。
そうそう、まるでセンスの塊みたいな人。
インスタやXに写真アップできる人。
そういう人はめちゃくちゃ楽しくページを彩れる。美しい!
③日々のログを丁寧に残したい人
今日の体調から始まって、食事記録、時間の使い方ログ、TODOや小さな目標ま で。一日中全てを残したい人。
すごく丁寧にログ残してる人もいる。
本当にまめだなあ。と思う。(最高の褒め言葉です。)
④手帳が趣味で、いつでも触っていたい人
これはほぼ日手帳に限らず手帳好きには多いですね。ちなみに私もこのタイプ。
手帳好きの変態さんなんですよ。手帳lovers。中身がどうとかじゃない。その手帳が好きなんですよ。
こういう人にとっては、ほぼ日は「最高の相棒!」になると思います。
手帳デコが得意な人、ほんと憧れる。
ほぼ日ってね、使ってる人によって使い方がまったく違うんです。
一言メモだけでOKって人もいれば、すっごくびっしり書く人もいるし、
シールやマステでデコりまくって、手帳がパンパンに太ってる人もいる。
あれだけ使いこなせたら、楽しいだろうなぁって思います。
現実的に使うにはどうしたら良いのか。
・自分が手帳を使う理由は何?
まず、なんのために使いたいのか。
もちろんほぼ日を使いたいという気持ちがあればOK。
・そして注意点もある
空白を許すこと。1日1ページは思ったより広い。完璧主義はしんどいよ。
人のキラキラした手帳と比べないこと。
インスタやXを参考にするのは、あくまでも参考に。自分とは違うから。
やっているうちに自分のやりたい方向性が見つかるから、それまでは何書いてもいいやぐらいの気持ちで。
1ページに漢字一文字や一言書くだけでもそれでもあなただけの手帳のできあがりなんだから。
私が失敗したのは、まず手帳を買うときに、何に使おうと決めてたことがブレてたから。
次から次へと新しい手帳が出て、目移りして、衝動買いしてしまって、コレの用途はどうしようか。と決めきれなかったことかな。
だから、今もほぼ日手帳が使われないまま眠っている。不完全な使い方をしたくないという気持ちもあるから使えない。勿体無い。
代わりに自作フォーマットに手を出すと言う禁忌を犯してしまったし。
私のはAvecと言う半年に分冊されている物だから、後半分だけでも使いたい。
最近インスタやXで人の使い方を研究しているところ。後半は使えるといいな。
本当ならぎっしり丸々太ったほぼ日になれるところだったのにね。1冊が高いだけに本当に残念。
みんなはこんな私みたいにはならないでほしい。と思って書いてます。
【⑤ まとめ:大事なのは、自分に合う手帳を選ぶこと】
というわけで今回は、「ほぼ日手帳が向かない人」というテーマでお届けしました。
あらためてまとめると…
• 書く時間がとりにくい人
• 1週間を俯瞰したい人(俯瞰したい人はカズンがあるよ)
• 書く内容がなかなか思いつかない人
• 空白がつらくなるタイプの人
こういう人には、正直ちょっとハードル高いかもしれません。
でも、それって自分がダメなんじゃなくて、相性の問題。
ほぼ日が合う人にとっては最高の手帳だし、
そうじゃない人には、他に合う手帳がきっとあります。
手帳って、「毎日書くための道具」じゃなくて、
自分をちょっとラクにするための相棒でいいと思うんです。
だから人の失敗談って読むの役に立つかもしれないよ。
ここが合わなかった、もう少しこうして貰えばよかった。ってすごい貴重な意見だもの。
みんなが手帳会議をする意味わかるでしょう?
毎年会議しても物欲には負けるんですがね…
手帳にはたくさんの種類があるよ。知ってると思うけど。
コレだーって手に取って失敗してもしょうがない。と思えるならいいけど。
思えないのならリサーチはたくさんしておいたほうが良いよ。
自分が何に使いたいのか。最低でもコレだけは持っておいたほうがいい。
裏技と言える方法があるんだけど、毎年この時期ぐらいセールになっているほぼ日を買ってきて実際に使ってみるって言う方法もあるよ。どうしても使いたい方はこれも考えてみてね。
このシリーズでは、他の手帳についても「どんな人に向かないか?」の視点で書いていきます。
気になった方は、次の記事もぜひ読んでみてくださいね!
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