第1150回【nakaちゃんねる 圧巻人生達成プログラム】(2024/7/26)▲▲大学の前期授業終わりました、の話▲▲
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26日で前期の大学の授業が終わりました。
私が教わる方ではなく、その逆なのですが。
約14週間の期間だったのですが、
気が付いたことを。
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偉そうに語れる資格は無いのですが、
4月当初から大きく変わった学生もいれば
あまり変わらなかった学生もいたし
途中でフェイドアウトしてしまった学生もいます。
フェイドアウトしてしまった学生は
もはや前後の比較の物差しが無いので、
あれやこれや語れる資格はありません。
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変わった学生は
最初はやり取りするのもままならない状況でしたが、
最後の発表の時間では
自分の持ち時間をフルに使って
自分の思いを語れるまでになりました。
(大学1年生クラスです)
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これって何で変わったのか?
私が手取り足取り何かをしたわけでもない。
多分ですけれども
「楽しくなった」のではないかと予想しています。
基本私は課題を出してくれれば
無碍に点数を落としたりすることはしないのですが、
学生への「T-UP」は欠かさないようにしてきた
つもりなのです。
頑張ってる、とか、
前回よりも出来るようになっている、とか、
まぁ早い話が褒めるわけです。
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褒められると人は、
全てではないにしてもスイッチが入るのでしょうね。
頑張ってみようかね、とか、
課題が楽しくなってきた、とか。
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楽しくなってきたと思われる学生は、
課題の内容に誤りがあったとしても
回答に「のめり込んでいる」感がありました。
これって裏を返して考えてみると、
まずは自分で手を動かすなりしてみないと
楽しくはならないのでしょう。
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私、12年間メンターしていた経験があります。
社会人はカネ貰っている以上頑張るのは当たり前ですが、
楽しくなってくると頑張りたくなってくる。
コレ、学生でも同じみたいですね。
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つまらねーよ、とこぼす人がいるならば、
まずはやらせてみて、褒めて、
楽しくなるフックを掛けてあげるのが
良いのかもしれませんね。
山本五十六ではありませんが。
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