自分で車のお祓いをする方法!禁断の不動明王のお祓いを伝授します
こんにちは。
西炎です。
今回は車のお祓いを自分でする方法について説明したいと思います。
車は遠距離にも短時間で行ける非常に便利なツールではありますが、事故にあったりすることもあり危険なツールでもあります。
サクッと自宅で自分でお祓いをしておきましょう。
車のお祓いの金額、初穂料
車のお祓いは通常であればお寺や神社に行って依頼する形になります。
その費用の相場は5000円から1万円ほどだと思います。
また事前の予約が必要なことも多いので注意が必要ですね。
このときの費用の支払い方法としては
・現金を財布から直接出して渡すのは一応マナー違反
・封筒などに入れて渡すのが一応マナー
ということでちょっと現代的に考えると手間がかかるといって良いのかもしれません。
車のお祓いのタイミング

車のお祓いのタイミングですが、決まりはないといえます。
気になったときに受けることで良いのですが、私であればということで紹介しますと
・新車を購入した直後
・中古車を購入した直後
・1年の特定の時期(たとえば春など)
というようになります。
祈祷は私の感覚では1年でだいたい効果が切れるので(もちろん能力次第なところもありますが)、1年の特定の時期、たとえば春に受けるというようにしておくと良いと思いますね。
新車はともかく、中古車は意外と私は気にします。
というのも新車は作り手の念だけなのでそう問題はないのですが、中古車は比較的長い期間前回の所有者の念にさらされているわけです。
その念を最初に特に祓いたいところですね。
ちなみにこの念は車だけでなくすべての中古の物に該当することです。
このページでその浄化方法はすでに説明しましたね。
話は戻りますが、所有者の念によっては事故率の高い車というのも存在する可能性があるので、私は通常中古車には手を出しません。
ですがどうしても中古車に手を出すときには新車よりもお祓いは受けたほうが良いといえるかと思います。
車のお祓いの流れ

神社やお寺では車のお祓いはどのような流れとなるのでしょうか?
・予約する
・現地に車で行く
・指定される場所に車を駐車する
・ドライバー自身をお祓いする
・車のお祓いを受ける
・お守りを受ける
というのがよくある流れですね。
お祓いの時間としては15~30分くらいが多いと思いますね。
車のお祓いを受ける吉日ってあるのか?

車をお祓いを受ける日を気にする人がすごく多くて驚きますが、結論からいいますと気にする必要はありません。
自分の都合の良い日に行くと良いですね。
たとえば六曜というものがあります。
・仏滅
・大安
・赤口
・友引
・先負
などというものですが、これは日を周期で割り当てているだけのものでありまったく無視してください。
何も意味はありません。
車のお祓いと交通安全お守りは何が違うのか?

車のお祓いとともに交通安全のお守りというのもありますね。
この2つは何が違うのかと思う人もいるかもしれませんが、方向性は同じなのですが、性質が違うわけですね。
・車のお祓いは車自体の未来をきれいにする
・お守りはドライバーの未来をきれいにする
ということで対象が違うわけです。
車のお祓いではお祓いを受けた後にシール形式のお守りを受け取れることもありますが、これはお祓いとお守りとが違う効果であるためだといえます。
ですので今回はお祓いを自分でする方法を紹介しますが、そのあとに交通安全系のお守りだけ入手して手に入れておくのも良いかと思います。
車のお祓いはどの神社がベストなのか?有名神社は本当にベストか?

全国的に有名な神社、お寺があり車のお祓いもそういうところで受けるほうが良いのではないかと思う人も多いかもしれません。
しかしお祓いも含めて術というのは組織や場所で行うものではありません。
その行う個人の能力や状態がすべてであり、そのために選択するのが難しいわけですね。
有名神社であっても
・経験が少ない人が担当する
・能力はあっても状態の悪いときに担当する
ということはあるので、判断は難しいですね。
医師などと変わらないということです。
大病院でも担当が研修医から数か月前に脱した人かもしれないし、有名な医師でも疲労困憊の状態かもしれないということですね。
祝詞やお経は特に状態が非常に影響するので本当に選択するのは難しいところです。
私もよく祝詞を唱えて今日は調子がいいなぁと思う日もあれば、今日は調子がいまいちだなぁと思う日もあります。
この点、はっきりといえば術者の運の良い日と調子とは密接な相関関係があるのだと思いますね。
現代風にいえばバイオリズムといったところでしょう。
車に霊が憑依することもある?霊障?

車に霊障が起きる、つまり車に憑依霊がつくということですが、通常は気にしなくても良いですね。
たとえばすごくヤバい家に行って車を駐車していても車にはその霊がくる確率はかなり低いと思います。
というのも家や土地にいるのであって車という別の対象に移動して憑依することは少ないためです。
私もそこそこ外出していますので何台も記憶のないくらいに車を見ていますが、霊障のある車を見た経験はないですね。
ちなみに私はヤバい土地なども瞬間的にわかるほうです。
もし霊障が本当にあるとすれば
・注意力が散漫になる
・意識を支配される感じがする
・頭が重くなる
・はっきりと気配がする
・事故がありえない頻度が起きる
というような特徴があるはずです。
それ以外はあまり気にしなくても良いと思います。
もし本当にこれらの霊障があればしっかりと神社やお寺でお祓いを受けましょう。
事故をしたときにはお祓いをするべき?

事故をするとお祓いを受けることを考える人もいるかと思います。
しかし事故といってもパターンがいくつかありますね。
・もらい事故
・自分の不注意による事故
とでまったく違うと思いますが、2つめのパターンではお祓いは関係ありませんね。
1つめはお祓いを受けてみる価値もあるかと思います。
車のお祓いを塩を使って自分で行う方法

日本人は塩でお清めする発想がすごく好きなので一応紹介しておきますね。
・塩を天日干し(2時間以上が目安)して塩にパワーをつける
・その塩でシートやフロア、トランクなど車全体にかけて清める
塩をかけるときには「事故がないようにしてください」という意識を持ったり、内言で言いながらかけていくとさらに良いでしょう。
このときに注意なのは塩で車が腐食してしまうことです。
特にバンパーや車のボディーなどにはどうしても塩をかけたいときには、すぐに水などで払うようにしましょう。
このように塩でお祓いをするとリスクもありますし、何よりも簡易的です。
効果も限定的なので私はまず自分では行いませんねぇ。
この塩の他にお酒を使う方法もありますが、神棚のない家だとそもそもお神酒を用意できません。
ですのでお酒でお祓いをするのは現実的ではないですね。
神仏降臨を行える人だと普通のワンカップがあればお神酒を用意できますが、あまり現実的ではないので割愛しますね。
最強の車のお祓い神社、お寺

最強の車のお祓いの神社仏閣と評判なのはどこになるのでしょうか?
少し調べてみますと
・白山神社(新潟)
・谷保天満宮(東京)
・前橋東照宮(群馬)
・真清田神社(愛知)
・住吉大社(大阪)
・成田山大阪別院明王院(大阪)
・宗像大社(福岡)
神社だと浄化系、お寺だと不動明王系が出てきますね。
今回はこのうち不動明王系のお祓いの術を紹介しましょう。
自分で車のお祓いをする方法

ではそろそろ自分で車のお祓いをする方法を説明していきます。
塩もグッズも何も使いませんので特に用意してもらうものもありません。
用意するのは今から車をお祓いするぞという軽い意識だけです。
今回の方法は仏教、そして修験道系の方法となりますので、これらの宗派に抵抗がある人は購入しないようにお願いいたします。
ちなみにこの方法は車だけでなくバイクや自転車など乗り物すべてに使える方法となります。
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