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【究極の開運】不動明王のご利益を受ける、魂を震わせる方法

こんにちは。
西炎です。
今回は不動明王をテーマにしたいと思います。
不動明王は名前も不動とあり、魅力的で神秘的ですね。
なぜ不動とつくのかも今回説明したいと思いますが、不動明王についての秘技も公開したいと考えています。

不動明王のご利益

不動明王のご利益は、そのお姿が象徴するように、煩悩や災難を断ち切り、人々を正しい道へと導くことです。

煩悩退散・災難除け
不動明王の持つ剣(利剣)は、心の中にある迷いや怒り、欲望といった煩悩を断ち切ることを象徴しています。
また、背後の燃え盛る炎(迦楼羅炎)は、世の中のすべての災難や病気、邪悪なものを焼き尽くすと言われています。

厄除け・開運
人々の身に降りかかる様々な厄災を払い、運気を好転させるご利益があります。
特に、人生の転機や困難な状況に直面しているときに、不動明王に祈ることで、力強い後押しを得られると信じられています。

立身出世・商売繁盛
不動明王は、道を開き、物事を成就させる力を持つとされています。
そのため、仕事での成功や、商売の繁盛にご利益があるとされています。
困難な目標に立ち向かう人々に、強靭な精神力と勇気を与えてくれるでしょう。

衆生救済
不動明王は、大日如来の化身であり、その厳しい表情は、人々を強制的にでも悟りの道に導こうとする慈悲の表れです。
迷いから抜け出せない人々を救い上げ、正しい方向に導いてくれるご利益があるとされています。

これらのご利益は、不動明王の厳しいお姿が、単なる怒りではなく、人々を心から救いたいという強い慈悲の心から来ているとされているためです。
一見すると非常に怖い顔をしているのが不動明王ですが、不動明王に降臨してもらうとすぐにわかりますが、実は神仏の中でもかなり優しい存在なんですね。

不動明王と28日

不動明王は、毎月28日が縁日(えんにち)とされています。

これは、不動明王が衆生を救済するために、毎月この日に特別な力を発揮すると信じられているためです。
また弘法大師が嵯峨天皇の願いに応じて宮中で初めて護摩供を行ったのが28日だったという説もあります。
多くの寺院では、この日に不動明王の縁日法要が営まれ、多くの参拝者が訪れて祈りを捧げます。

縁日に参拝することで、不動明王との繋がりがより深まり、ご利益を授かりやすくなるとされています。

また、28日という数字は、仏教の古い暦や信仰に由来すると言われていますが、その明確な起源については諸説あります。
一般的には、不動明王が「28の功徳」を持つとされていることや、密教の教えと結びついていると考えられています。

不動明王で有名なお寺は?

不動明王で有名なお寺はかなり多いです。

成田山新勝寺(千葉県成田市)
日本有数の参拝者数を誇る、真言宗智山派の大本山です。
ご本尊の不動明王は、平安時代に弘法大師空海が自ら彫ったと伝えられています。
護摩(ごま)の炎が燃え盛る御護摩祈祷が毎日行われており、不動明王の力を間近で感じることができます。

大聖不動明王(高野山)
和歌山県の高野山には、多くの不動明王像が祀られていますが、特に高野山真言宗総本山金剛峯寺の不動堂には、国宝に指定されている八大童子像(不動明王の眷属)が安置されています。
高野山全体が不動明王への信仰の場となっています。

目黒不動尊 瀧泉寺(東京都目黒区)
江戸時代に将軍家から篤く信仰されたお寺です。
江戸の五色不動の一つとしても知られ、特に厄除けや開運にご利益があるとされています。
都心にありながら、滝行が行われるなど、不動明王の厳しい修行の場でもあります。

不動明王と滝との密接な関係

不動明王と滝の関係は深く、多くの不動明王を祀る寺院には滝が設けられています。
これは、不動明王が水を司る神聖な存在としても信仰されてきたためです。

煩悩の浄化
仏教において水は、心を清め、煩悩を洗い流す象徴です。
不動明王の背後の炎が煩悩を焼き尽くすのに対し、滝の水は心身を清め、穢れを洗い流す力を持つとされています。
この浄化の力を持つ水と、不動明王の力が結びつき、より強力な功徳があると信じられています。

修行の場
不動明王は厳しい修行の姿で知られており、その修行のひとつが滝行です。滝行は、冷たい滝に打たれることで、精神を鍛え、己の煩悩や弱さに打ち克つことを目的とします。
滝は、不動明王の持つ不動の精神を象徴する、重要な修行の場なのです。

神聖な存在の降臨
古来より、滝は神聖な場所とされ、神が宿ると信じられてきました。
滝の神聖なエネルギーと、不動明王の力が融合することで、より強いご利益が得られると考えられています。

このように、不動明王と滝は、単なる地理的な関係ではなく、浄化、修行、そして神聖な力の象徴として深く結びついているのです。

不動明王といえば修験道ですが、修験道のお不動さんの修行といえばやはり滝行はつきものです。
真冬の滝行などもあるのでなかなか実践は大変ですが、多分古来行われてきた修行なのだと思います。

不動明王は片目をつぶっている

不動明王の右目は天(上)を向いており、これは衆生を救済する慈悲の心を表しています。
仏の智慧で人々を正しい道へと導くことを意味します。

一方で、左目は地(下)を向いており、これは悪しき心を厳しく見据える怒りの心を表しています。
煩悩を抱える人々を厳しく見つめ、迷いを断ち切ろうとする姿勢を示しています。

つまり、片目だけが上を向くことで、不動明王が持つ慈悲と怒りという二つの顔を同時に表現しているのです。

不動明王は動かない?36童子と八大童子との関係性

不動明王の不動とはどういう意味でしょうか?

この点、諸説ありますが単純に不動明王の「不動」とは、「動かないこと、揺るがないこと、盤石であること」を意味し、その頑丈な岩の土台や炎を背負う姿は、人や障害を救うための揺るぎない決意と、悪や迷いを焼き尽くす強い意思を表現しているというものもあります。

私も最初はそう考えていましたが、不動明王には脇侍が複数います。

・36童子
・八大童子

ですね。
合計で44の脇侍がいることになります。
不動明王に参拝に行くと両横に脇侍が立っていることが多いはずですが、これは

・矜羯羅童子(こんがらどうじ)
・制多迦童子(せいたかどうじ)

です。
八大童子の中の2体になります。
このような多数の能力の高い脇侍がいるので、不動明王は動く必要がないということだと思います。
不動とは動かなくても十分であるというニュアンスもあると思いますね。

不動明王の火界呪

不動明王の火界呪(かかいじゅ)は、密教において非常に重要な呪文(真言)の一つです。

火界呪は、不動明王の背後にある燃え盛る炎「迦楼羅炎(かるらえん)」を象徴する真言で、この炎がすべての煩悩や災難、邪悪なものを焼き尽くす力を持つとされています。

この真言を唱えることで、不動明王の炎の力が自分自身にも宿り、心身を清め、困難を乗り越える勇気と力を得られると信じられています。

火界呪の真言は以下の通りです。

「ノウマク サンマンダ バザラダン センダンマカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」

火界呪を唱えることで、以下のようなご利益があるとされています。

・魔除け・厄除け 悪霊や災いから身を護る。
・煩悩退散    怒りや欲望といった心の迷いを断ち切る。
・浄化      心身を清め、清らかな状態にする。
・心願成就    困難な目標の達成を助け、願いを叶える。

この真言は、不動明王の力を借りて、自分自身の内なる邪気を払い、外からの災難を防ぐための、強力な祈りの言葉として用いられています。

不動明王と炎、護摩

不動明王といえば炎のイメージがすごく強いと思います。
火界呪といった真言でも火と入っていますし、護摩でもよく火が使用されます。

不動明王は煩悩の消去というご利益があり、煩悩を焼き尽くすという意味があります。
ここまでは良いのですが、それとともに心願成就でも火はよく使用されます。
ちなみに不動明王の護摩というとこの心願成就系も多いです。

私も以前疑問でした。
煩悩の消去と心願成就というと方向性が違うように感じたわけですね。
これは煩悩の消去という心願、願望を火によって叶えるというように考えるべきかもしれませんね。

護摩では願い事を書いた一片の木を火にくべるわけですが、この願い事を煩悩消去にするというイメージですね。

不動明王の真言の効果

では不動明王の真言にはどういった効果があるのでしょうか?

「ノウマク サンマンダ バザラダン センダンマカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」

これが不動真言とされます。

「ノウマク・サンマンダ・バザラダン・カンマン」

これが短縮形ですね。

煩悩の浄化と心の安定
真言を唱えることで、心の中に巣食う怒り、不安、欲望といった煩悩が鎮められます。
これは、不動明王の背後の炎(迦楼羅炎)が、全ての穢れを焼き尽くす力を持つためです。
心が清められ、安定し、穏やかな精神状態へと導かれます。

厄除けと災難からの守護
不動真言は、私たちを不運や災い、悪しきものから守る強力な結界のような役割を果たします。
日々の生活で降りかかる様々なトラブルや危険を遠ざけ、安全な道へと導いてくれる効果があると信じられています。

困難を乗り越える勇気
不動明王の力強い姿が示すように、真言を唱えることで、困難に立ち向かう勇気と、最後までやり遂げる不動の精神が養われます。
仕事や人間関係など、人生の試練に直面したとき、真言はあなたに力と知恵を与えてくれるでしょう。

この他にシンプルに開運という効果もあります。
ちなみに修験道では山中で危機が迫るときも不動真言を唱えるという修行があります。
都市でなく山中ではさまざまな危険があるわけですが、実際に危機を回避できると不動真言の効果を肌で知ることになります。

不動明王と除霊

不動明王は、除霊や厄除けにおいて、特に強いご利益があるとされています。
すでに紹介しました真言を漫然と唱えるだけでも一定の効果があります。

通常、除霊のご祈祷をお寺で頼むときには護摩になるかと思いますね。
自宅で護摩をするのは危険かもしれませんが、今回はこの護摩を技の中で使い除霊を行う方法を公開するつもりです。

不動明王と恋愛成就

不動明王は、怖い顔で悪を滅ぼす仏様というイメージが強いため、恋愛とは無縁に思えるかもしれません。
しかし、その強い力は恋愛においても「障害を打ち砕き、真実の愛を守る」という形でご利益があります。

悪縁を断ち切る
不動明王の右手に持つ倶利伽羅剣は、煩悩や迷いを断ち切るだけでなく、あなたを苦しめる悪縁を断ち切る力があるとされています。
過去の辛い恋愛を引きずってしまったり、不誠実な相手に悩まされたりしている時、その悪い縁を断ち切り、新たな出会いの機会を与えてくれます。

障害を乗り越える
不動明王は、あらゆる困難や障害を乗り越える不動の決意と力を持っています。
片思いが実らない、家族に反対される、遠距離恋愛で心が折れそうになるなど、恋愛における様々な障害を乗り越えるための強い精神力や勇気を与えてくれます。

恋愛も含めて、すべてのイベントは邪気があれば手にビリビリと邪気が感じられます。
それは妨害波動ですが、それを不動明王の護摩や真言できれいにすればやがてきれいになった未来が現実化するというわけです。
これは恋愛だけに限りません。

不動明王になりその能力を使う方法

さていろいろと書いてきましたが、不動明王には浄化という能力があります。
真言も紹介しましたが、もちろんそれだけでは十分ではありません。
不動というのは文字通りに動かない、あるいは動く必要がないという意味ですので、そういう状態の不動明王にあなたがならないと意味はないわけです。
今回はあなたが不動明王になり、さまざまなものを浄化する方法を伝授します。
ネット上には多分公開されていない技です。
では紹介します。

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