来世を知る方法!来世を良くする禁断の方法も公開します
こんにちは。
西炎です。
今回は来世をテーマにしたいと思います。
来世があるのかどうかというレベルの話もあるでしょうけども、来世がどう決まり、そしてどういうように転生してくるのかまで説明したいと思います。
来世はあるのか?

世界のさまざま宗教では転生についての思想が違います。
転生を認めている宗教としては
・仏教
・道教
・ヒンズー教
・ジャイナ教
・一部のイスラム教
・一部のキリスト教
などがあります。
一方で転生を認めていない宗教としては
・大部分のキリスト教
・神道
などがあります。
ただし私はこれらの宗派の転生の概念に興味はありません。
自然を観察していればどういう「偉い人」がどういう転生についての考えを述べていても自明で知っているためです。
たしかに人間も動物も死後存在しなくなります。
ただしたとえば水というものがありますが、水は下のようにサイクル状に姿を変えて存在し続けます。
・雨として山などに降る
・川で流れて下流にいく
・川から海に行きつく
・海で蒸発し水蒸気となる
・空気を漂う中で雲となり雨になる
・雨として再び地上に降る
地球が存在し続ける限り嫌とはいわないで永久にこのサイクルを続けます。
この理由は生命の継続のためですね。
まるで何者か巨大な存在の意思であるかのように水は汚れても再び蒸発という浄化機能できれいになり、再び地上で生きるものの使用に耐えるように生成されます。
空気も同様ですね。
植物と人間や動物のような生命体とは酸素と二酸化炭素との使用が逆になります。
つまり片方しか存在しないとすれば生存の継続は不可能で、ここでもまるで何者かの意思が存在するかのようです。
しかも酸素と二酸化炭素とは水のように植物と生命体との間を継続して行ったり来たりして形を変えてお互いの存続のために機能しています。
海から生命は生まれましたが、波もそうですね。
行ったり来たりして波として存在します。
この世ではプラスとマイナスとの二極の法則が支配しているためです。
生と死も二極です。
プラスがあれば必ずマイナスがセットであり、逆もしかりです。
故に死の後には必ず生があるわけです。
転生があることは私の中では十分に実体験も通じて証明できているのでこのシステムに諦めを持っています。
来世生まれたくないは可能?

私のところには来世はもう生きたくないという人が結構多いです。
私に依頼してくれる人はたいてい何かの悩みがあってそれを解決したい人です。
ですのでそれまでの間に人生に疲れ、そのために来世はもういいという考えになるのでしょう。
それがたとえ平均の数十倍の資産を持っていたとしてもです。
私もかつてそうだったので来世についてのネガティブな印象は理解できます。
しかし地球に人間として存在している時点で来世は絶対にあるんですね。
しかも人間でしかありえません。
かつどうも日本人だと東洋人が多いわけですが、人種も同じ東洋人のようなのです。
ですので前世が欧州でジャンヌ・ダルクだったと自称する人がすでに私のところには3人ほどいるのですが、いかに頭がおかしくて無能なのかわかるでしょう。
前世を有名人と自称する人は対応していて正直失笑しています(笑)。
私のところに相談にくる段階で有名人であるはずがないんですね。
なぜなら前世は現在のあなた以下であるためです。
宇宙は1つの共通する真理、法則ですべてが運用されています。
それはサイクルであり、そして進化という目的です。
すべては進化のためだけに存在するのです。
人間は生き、経験し、そして時に失敗をします。
失敗は痛みも不快感も生成しますが、これは人間に対しての警告だったというわけです。
ネガティブな感情は強く記憶とリンクするので、ミスをした経験と二度とそうしてはいけないという教訓を人間に植え付けます。
これが英知という賢さにつながるわけです。
しょうもないクイズで正解する暗記でなく、教訓や印象を学ぶために人間は存在し、生きているわけです。
肉体という物質的存在は時間によって必ず変化、そして消滅が定められています。
つまりお金を得ることは必ず失うこととセットになっているので、蓄銭家ほどお金を使う、失う、そして最低でも自分の死亡時に全額失うほど大きな苦痛を受けるわけです。
そこで蓄銭という思想にエラーがあることを学ぶわけです。
これで理解できなければ再びどころか理解できるまで同種の苦痛を味わい続けることになります。
もちろんお金だけでなく、
・評価
・名声
・良い仕事
・良い恋人
・家族
・学歴
・容姿
・こだわり
・やりがい
など物質的なものはすべて失う定めにあり、例外はありません。
ただ永久に維持できるのは英知などでしかないためです。
転生をしないということは今回の人生で最低でも一度も失敗をしたことがない、一度も不愉快になったことがないという完璧でないといけません。
ですので転生したくないということは地球人の非常に若いレベルでは絶対にありえないわけです。
完璧、つまり人間はやがて数百億年後に時間といった休憩も注意遮断もなく機械のように作動し続けるものと統合されないといけないので、恐ろしくレベルの高い集中力を持ったレベルでなければ転生をし続けるわけです。
まるでろ過されていない水が何度も蒸発して浄化されるかのようにです。
来世は選べる?同じような人生?

よく人は親を選んで生まれてくるといわれますが、真理においてはどういう法則が働くのでしょうか?
私の流派の四柱推命では前世を鑑定することができます。
前世は年柱に出るのですが、たいてい前世は似たような人生であったとなります。
たとえば私は今回の人生では3歳ころからなぜ人間は生きるのか?ということが非常に謎でした。
それを28で解けるまである意味で何をしていてもその行為に意味があるのかと問い続けたわけです。
その後も運命に興味を持ち、なぜ人生はこのようになるのかという究明をしています。
その結果として密教、気功、仏教、神道、古神道、数秘術、西洋魔術、道教キリスト教というように深いところの研究生活に入ります。
ある修行の段階で前世を夢で見るというものがあり、前世に何の興味もなかったのですが、ためらうこともなく実行しました。
すると
・民間の僧侶であった
・3人で山上でずっとひたすら修行をしていた
・一日の修行を終えると3人で今日の修行の成果を話し合っていた
・風呂もなくドラム缶のようなものだった
というような自分でもなんと退屈で奇妙な人生だったのかと思いました。
不思議なものでまるで前世を少し上から見ているようなものでしたが、現在の人生と関係が深いことはわかりました。
ですのでたとえば
・お金に困る人生なら次の人生もそう
・人間関係に困る人生なら次の人生もそう
・権力を持った人生なら次の人生もそう
というように似た人生になる確率が非常に高いわけですね。
思考の傾向というのはまったく変わらずに続くので同じ人生になりやすいわけです。
宇宙には飛び級はないので、死亡時の状態がそのまま次の人生のスタートとなりますので、記憶だけなくなった状態で、同じ人格や思考傾向で人生が再スタートします。
親などは選択できるのでなく、自分の思考の性質と似た環境に誕生してくるのでどこか親と似ているようになるわけです。
選ぶのでなく、性質が磁石のように環境を招くということです。
この点、この人生でも何も変わりませんね。
来世は記憶を引き継ぐのか?

記憶についてはすでに軽く触れました。
今回の人生で前世を思い出せないように、来世でも同様です。
つまり今回も含めたすべての前世の記憶は思い出せなくなります。
この点、ずっと謎だったのですが、ようやく少し謎が解けました。
まず前世の記憶を思い出せない理由ですが、それは苦手意識などを解消させ、経験の幅を広げるためです。
私のところにも依頼者でよくあるのが
・〇〇さんみたいなタイプが嫌い
・〇〇銀行は嫌い
・〇〇という会社と契約したくない
など嫌いなものが多くて人生の可能性がほぼない人ですね。
基本的に年齢がいくほど経験が増えるので嫌いなものは増えるわけですが、このような子供がそのまま自分の子供として誕生すればどうですか(笑)?
育てる意欲を失いそうですね・・・。
このままだと嫌いなタイプの人、銀行、会社、仕事、勉強科目などは一切触れませんので、その方面の経験は増えません。
ですので生きる意味がなくなるので記憶を思い出せないようにしているわけですね。
あとなぜ思い出せないのかについてですが、寝起きの状態を観察していて最近仮説を持ちました。
寝起きの後少しの間、意外と昨日何をしようとしていたのか思い出せないときがあります。
前世の記憶もこれと同じだと思いますね。
彼岸に行くと、記憶と経験の整理が行われ、アカーシャ・クロニックというデータバンクに記憶や経験が整理と刻印されます。
物質的な脳にはないので、連関が裏という意味で弱く思い出せないということだと思いますね。
来世は鳥になりたい。人間以外になれるのか?

転生においては物質的なものはすべて消滅しますが、霊的なもの、つまり永久属性を持つものは引き継がれます。
・霊 生命のこと
・データバンク すべての前世の記憶
・意識 想念インパルス
人間は生きている中で以下のようなサイクルを常時行っています。
・イベントがある
・潜在意識は過去とすり合わせをしてインパルスを出す
・意識はそれをキャッチする
・意識はインパルス通りに思考をはじめる
・思考に応じた感情が生成される
・思考と感情は宇宙に飛び疾走する
・宇宙で同質のエネルギーを引き寄せさらに増幅される
・そのエネルギーは本人に戻る
・思考と感情は次の潜在意識を形成する
このようなサイクルなのですが、運命というのはエネルギーが本人に戻ったときにキャッチして起きるものです。
このように宇宙において成長主体は人間であり、故に人間には思考という機能が与えられています。
しかし動物には思考はできませんので、転生するときのシステムとして人間が動物になることはできないわけですね。
日本の電化製品が欧米でそのまま使えないのと同じで、適合しないということになります。
来世は何年後にはじまるのか?

すでに触れましたが、死後彼岸に渡り、彼岸において記憶と経験の整理が行われます。
それが完了するまでは転生しません。
地球人は一般的に1回の人生ですごい量の経験をしたと思うものですが、通常スカスカの人生でしかありません。
これらの記事ですでに書きましたが、法則に対する理解や認識を得ることのみ価値のあることであり、お金の稼ぎ方、仕事の進め方、など物質的なものに霊は何の価値も認めないわけですね。
時間軸を見ても明確で、人間が完全になるまでに800億年の人生が必要とされます。
人生を80年としても
80億年 ÷ 80年 =1億回
の人生が必要となります。
仏陀でも100億年程度で、地球人の平均的な年齢は1億年もいっていません。
地球で
・天才的科学者
・周囲の人が理解できない真理を話す人
などでようやく50億年未満といったところで、1回の人生の80年などはどこに入ったのかわからない程度の瞬間です。
そういうことで彼岸での整理は3年で十分となり、死後3年で転生してくるようになっています。
つまり現在の人生の誕生日のおよそ3年前が前世の死亡時期となります。
これに例外はほぼありません。
ちなみに地球で2人だけが転生までに50年以上かかるというレベルの人がいるようです。
来世を知る方法と来世を良くする方法

来世を知る方法は頭の良い方だともう理解できていると思います。
宇宙に飛び級はないので、現世の最後の状態の引継ぎとなります。
・お金に困っている人生だと貧乏な家庭に
・人間関係に困っている人生だと不和の家庭に
・幸せな人生だと幸せな家庭に
というように基本的に延長でしかありません。
ですので今を見れば来世もわかるということです。
知る必要もないほど自明のことで、変な期待はいらないということです。
来世を良くする方法も非常にシンプルです。
悩みをなくすことです。
宇宙の法則を逆に応用すれば良いです。
この記事ですでに書きましたが、一生運がずっといいという達人もいます。
地球におよそ2人ですが、その人は何があってもそのイベントを内的に消化し、何事もなかったかのように生きるのでずっと安定しているわけでした。
つまりお金に困っても良いですし、人間関係に困っても良いのです。
正しい瞑想をし、すべてのイベントを評価せず観察し、何も思わなければ良いのです。
そうすれば内的にそのイベントはあなたの中ではないとなり、お金にも人間関係にも困っていないとなります。
そうすれば来世にそういう悩みはない状態でスタートできるとなりますね。
