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究極のあなたの使命の見つけ方!あなたはなぜ生きるのか?

こんにちは。
西炎です。
今回は使命の見つけ方をテーマにしようと思います。
人間足元を見て懸命に生きるわけですが、ふと考えると一体何のために生きているのだろうとか、今の生き方は正しいのだろうかと疑問に思うことも出てくるわけですね。
かくゆう私も20代はそんな感じでしたが、どのようにして使命を見つけるのが効率的なのかについてお話ししようと思います。
使命を見つけると格段に人生の充実感が上がり、そして運命も良くなるのですが、今回はその入り口に入ろうということがテーマになりますね。

使命とは何?スピリチュアル風にはどうなる?

私も若いときに使命を探すことに躍起になりました。
探しても、考えても見つからずという感じでしたが、結局これなんだろうなぁという使命には25年くらい出会うこともありませんでした。
使命とは動詞と名詞とが密接に関係してきますが、今回はこの両方のヒントを出します。
記事を読み終えるころにはこの名詞と動詞を特定できればいいですねぇ。
使命というのは

・なぜあなたは生きるのか?
・なぜあなたはこの世に生まれてきたのか?
・何をこの世で学ぶべきなのか?
・どう生きることが快なのか?
・またどう生きれば食べていけるのか?

ということを総合的に合計した答えだといえます。
このもっともっと奥には人間そのものとしての使命も存在します。
スピ系では天との約束などといいますが、実際には天でなく創造です。
宇宙を創造した存在との約束、本当は約束でなく自分が創造の一片としてかつて宇宙をスタートさせようと決定し、その決定を果たすために行うべきことというのが使命なのではないかと思いますね。

使命は占いで計算できるのか?

使命を占いで特定しようという人もいるかと思います。
使命は断易というような短期的イベントの結果を探るものよりも四柱推命のような生年月日を使う占いのほうが特定に向くと思います。
では四柱推命でどこまで使命を見つけることができるのか考えてみましょう。
四柱推命では年月日と時間を使います。
故に4つの柱で四柱推命とするのですが、

・年柱 前世の影響、想念の質などが出る
・月柱 才能、能力、職業的な能力が出る
・日柱 個人的な性格、あるいは結婚相手の情報が出る
・時柱 もっともこだわるもの、あるいは子供の情報が出る

というような感じになります。
つまり今回の使命という点では特に月柱が重要となります。
個人的な考えの中心を示し、なおかつ職業の情報が出るためですね。
月柱では

・規則を好むのか、ルーズなのか
・個性的かどうか
・独立心が強いのかどうか
・向上心は強いのかどうか
・負けず嫌いかどうか
・マイペースかどうか
・神経質かのんびりか
・あっさりしているのか金銭にこだわるのか
・理想主義か現実主義か
・責任感が強いのか
・好奇心が強いのか
・保守的か変化を好むのかどうか
・他人から好かれるかどうか
・慎重かどうか
・内向的か外向的か
・自信家かどうか

などが出てくる感じですね。
これを見るとたとえばこのうち複数の性格が出ている人だと、負けず嫌いで独立心が旺盛と出れば、かなりの確率で現在会社勤めをしていてもいつか独立開業するだろうと強く推測はできることがわかります。
しかしその独立の対象は何?となると占いでは通常特定はできません。
何となく士業などと出ていても外れることも多々あるので、占いで使命を特定するのはやはり無理があるんですね。
人生の形だけが特定できるだけと知っておくと良いでしょう。
やはり使命の見つけ方という意味ではもっと細かい探し方をしなければいけません。

名前を鑑定して使命を見つけることができるのか?

占いの中には姓名判断というジャンルもあります。
名前は日本人だと漢字が多いと思いますが、それぞれの漢字字体にはエネルギーがあり、そこから使命を読み解くことも可能ではあります。
しかしこの方法も絶対ではありません。
姓名判断も完全に外れる人も何割かいるためですね。
たしかに本などを読むと姓名判断が恐ろしく当たる人もいるでしょうし、姓名通りの人生となる人もいるでしょう。
それはまったく否定はしませんし、そういう意味では姓名には人生に与える影響はまずあるのだろうと考えて良いと思います。
しかし

・ものすごい犯罪を犯した犯罪者の姓名が良いものと出る
・ものすごい業績を残した人の姓名は必ずしも吉ではない

ということであくまでも一定の影響を人生に与えるだけであり、それ以上ではないということだと思いますね。
姓名以外にも

・生年月日
・風水
・環境
・親などの影響

なども受けるので、姓名が良くても人生が悪化したり、逆もあるということがいえるのだろうと思います。
ここから当然ですが、使命は姓名だけで見つけられるものでなく、あくまでも傾向が出てくるだけということになります。

数秘術で使命を特定できるのか?

占いでなく数秘術で使命を見つけるという方法もあります。
生年月日自体が数字なので、その数字から自分の生年月日の数字を出し、その数字から人生の道しるべを計算するわけですね。
ただしこれも傾向でしかありません。
ばっちりとあなたは弁護士をして困っている人を救うべき人生だというように出てくるわけでもありません。
また仮に数秘術で「特定」したとしてもしっくりとこないというケースのほうがはるかに多いはずです。


使命と宿命の違い

使命と宿命という言葉がありますが、宿命はまったく違うものといえます。
宿命とは定めという意味があり、

・性別
・親
・遺伝子
・生まれた土地
・生まれた時間

というように変えられない内容のものが多いですね。
一方で使命とは運命と似た意味があり、基本的に変えられるものといえます。

・仕事
・他者や社会との関係性

などが使命に直結するので宿命とはまったく違うものといって良いですね。

最も高度なたった1つの使命の元に生きている人間たち

そもそも使命に関心のある人類は地球人だけではありません。
使命というと真面目で厳格な感じがするので地球では避けられるわけですが、そもそもここを読んでいる段階で真面目な人だといえます。
ただし他の惑星の人の使命というのはもっと高度で意味も違うわけです。
ここまで記載してきた使命は失礼ですが、物質的で低次元な使命です。
この宇宙は創造と端的に呼ばれる究極のエネルギーによって生まれました。
自己振動し、ビッグバンが起き、宇宙は現在も広がり続けています。
しかし創造は相対的完全でしかなく、絶対的絶対を目指さないといけません。
それには自分を人間として生成し、その人間に体験をさせて、知識を得て、その知識を集約して絶対的絶対になると決意しました。
それが現状の宇宙であり、みなさんです。
よく自然を見てください。

・植物は口を土につけて人間と逆向きである
・植物は栄養をとり呼吸をして生きている
・星は毎日同じ運行をひたすら繰り返している
・地球も今日は自転がしんどいのでしないともいわない

すべてが法則の元で運行し、生きて存在することに徹しています。
人間もまた正しい瞑想をすると、根っこは自然と完全に同根であることが知覚でき、自然存在であります。
ここから究極の人間の使命はただ生きること、生き続けること、そして経験をすることにあるわけです。
ですので究極的に成功するかどうかが重要でなく、犯罪以外であれば自由に何をしても良いのです。
わざわざ自分を使命といって縛る必要も本当はないのだとも思います。
使命とは今から特定方法を説明しますが、

・すべての前世の結果から割り出された傾向である
・そして自分の快に沿った行動をすることである

というようにすでにあるトレースを特定し、それに沿うことでしかありません。
究極の使命が経験を積むことであれば、本当は自分の快の「使命」よりも苦手なことを求めて行い経験を積むほうが人間としては価値のあることだったりもします。

使命を見つける方法

では使命を見つける方法を説明していきますね。
使命とは必ずしもポジティブなことから見つけられるものではありません。
むしろあなたが悩むことに色濃く刻印されているものであることのほうが多いです。
少し考えることは必要となりますが、自分の人生の軸である使命を見つけたいという方はぜひ参考にしてみてください。
ではいきますね。

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