モテない運命ってあるの?モテない男性が即日モテるようになるたった1つの秘密
こんにちは。
西炎です。
今回は恋愛をテーマにしたいと思います。
最近なぜか恋愛の相談が多いです。
特に男性からなのですが、モテないという内容です(笑)。
状況を聞かせてもらいましたが、モテないのはさもありなんという感じの人が多いので、今回はその解決策の話になります。
四柱推命に見るモテる男の命式

四柱推命では一生の運命はたしかに出てきます。
その中でモテる男性の命式のパターンというものもいくつか存在します。
・偏財(女性を意味する)が多い命式
・食神や傷官が強いと話が上手で人を惹きつける
・官星が強いと頼りがいがありモテる
偏財が多いとモテるというのもありますが、ホストのような女性相手の職業に向いているといえますね。
若いころはうらやましいかもしれませんが、モテるのも30歳以降になるといつまで続くかもわかりません。
華やかな職業ほど年齢の問題は早くにやってくるので、そのときに別の道への転身ができるほど中身がないと辛い場面も出てくるでしょう。
モテるという意味であれば、こういう話になりますが、みなさんはどういう相手にモテたいのでしょうか?
どうでも良いような相手にモテたいですか?
それなら四柱推命の星がないので今ここで諦めれば良いだけです。
今回の話はそういう話でなく、たとえば長く付き合うとか、あるいは最終的に結婚相手となるような理想の異性にモテるという話になります。
モテる男性になりたいのでココナラの占い師に相談してみた

ココナラという専門家の集まったサイトがありますが、そこには占い師も多数登録しています。
冒頭で相談をくれた人はこういうサイトに相談や依頼をしている人も結構います。
ちなみに私は気で登録されている人の能力やレベルが何となくわかります。
ですのでこれまでノータッチだったわけですが、
・開運系の依頼をしてもこれといった効果がない
・引き寄せ系の依頼をしてもまったく実現しない
・モテる系の依頼をしても何の変化もない
という話は何度か聞いています。
そもそも人間の運命を決めているのは自分の想念だけです。
遠隔でしょぼいエネルギーをもらっても思考と行動が変わらない限りモテるのはもちろん、人生自体何も変わるはずもありません。
目を覚ましてほしいと思います。
ですので占いという業界も詐欺といった問題が出てくるのです。
やるほうも、受けるほうにも問題があると思いますね。
たとえば気功師に腰痛の依頼をしたとしましょう。
効果はレベルによってまちまちですが、たいていは腰痛に気を疑いもなく入れるはずです。
しかしその腰痛にはどういう背景があるのでしょうか?
ここを究明しなければ腰痛1個でさえもまったく効果が出るはずもありません。
腰痛は使い過ぎによる炎症が症状ですが、炎症は細胞の問題でもあります。
細胞には遺伝子も含まれますし、ミトコンドリアもありますし、陽子や中性子も関係してきます。
モテる、モテないも同じで、モテるようになるにはその理由を源流から設定しなければいけません。
それには人間の精神の最奥にまで迫る研究が必要であり、恋愛運といった表層的な思考能力のない生命体が入れる箇所にエネルギーを入れても何の効果もないことは上のココナラの占い師が証明してくれているはずです。
モテる男性の共通点

私は表の職業が法律職なので、お金持ちと会わなければいけません。
・病院の理事長や院長
・クリニック経営者
・会社社長
・いわゆる高給職(専門職)
などですが、たいていの人はよくモテています。
お金に悩みもなく、悩みは主に従業員の管理だといえますが、
・精神的に余裕がある
・お金に困るという経験がない
・議員とも知り合いなので社会を上から見ている視点を持つ
・必要なものを買い控えるという感覚さえもない
・安いものには裏があるので買い控える
というような感覚を共通的に持っています。
この5つ非常に重要で、モテる理由を設定するのに非常に重要なのですがわかるでしょうか?
もし理解できればあとはそれを実行してみてください。
お金持ちにもなれますし、モテることにもつながります。
そして何よりも精神的に余裕ができるはずです。
2010年代の安倍政権時代から働き方改革と称して、労働時間を減らす傾向が非常に強まりました。
昭和時代は週48時間労働でしたが、現在は40時間労働です。
サービス残業も当たり前でしたが、現在の日本人は本当に働かなくなりましたし、その分貧乏にもなりました。
よく給料が上がらないと愚痴を言っている人を見かけますが、それはすごく当然なんですね。
愚痴を言う理由が社長にはよくわかりません。
上の社長たちはいつもいうのは、これだけ労働時間が減ってくると売上も減ってくる、そのため給料を上げられるはずがないということですね。
そのうちに残念ながら物価上昇は悪性のインフレにつながるとみていますが、2025年現在まだ物価は10年後に比較すると相当落ち着いていると考えるべきです。
この手の話はすでにこの記事で行いましたね。
社長から見れば給料が上げられない社員は決まって共通点があります。
それは会社に利益をもたらさない社員です。
・給与と仕事を等価交換で考えている
・時間内だけ仕事をしている
・仕事から離れると仕事の研究もしない
このような社員は人材不足でもあまり必要のない社員なのですね。
忠誠心というと変な話になりますが、仕事に対して興味を持ち、自分の能力を上げることに関心があり、仕事へ熱のある人こそが給料の上がる人というわけです。
熱があるので必然的に休みの間も考えるし、研究もします。
そうでなければ成功などしませんし、昇進も昇給もまずありえないわけです。
社長はみな裏で必死に働いています。
社長とは仕事をする職務でなく、仕事を作る人です。
それは与えられた仕事をこなすよりも100倍以上も難しく、しかもやったところで報酬が生まれるかもわからないことなのですね。
ですので
・寝ている間も仕事のことを考えている
・遊んでいても仕事のヒントがないか考えている
というようなことで大げさにいえば休みなどはないわけです。
どうですか年収1000万、あるいは3000万プレイヤーの実態とはこんな感じです。
みなさんの手数、頭を動かす数はこれらの人に及んでいますか?
もし及んでいるのであれば雇われるよりも独立したほうが収入は上がると思いますね。
モテるには数が足りない

モテないという人の場合、たいていお金だけでなくそのほかの数も圧倒的に足りませんね。
・コンパに参加する回数
・登録する婚活アプリの数
などですね。
所詮、男女とも大きく数は変わりません。
恋愛だけではないですが、
「企図する回数 × 成功率 =収穫の数」
これは真理だといえます。
たとえば年収が低いなどの成功率を大きく下げる要因があるのであればむしろ企図する回数を人の数倍にすれば良いわけです。
私の知っている人で
・年収400万
・高卒
・身長は175センチ
・顔はイケメンではないものの普通
・性格は明るい
というごくごく普通の男性がいました。
当時結婚を焦っていましましたが、年収が低すぎるのでなかなか恋愛関係に発展することもありませんでした。
そのあとにコンパに参加するようになり、毎週のように「今日で僕の運命は変わる」とセリフを残してコンパに参加していました。
何度もそういって月曜日に週末のコンパは失敗だったといっていましたが、何か月かして彼女ができたといっていました。
実に50回以上も参加したわけですが、年収が低くて条件がないのであれば企図数を大幅に増やすしか正直いって手はないわけです。
女性が男性に求めている本当の条件

ネットを見ていると女性の理想の男性の条件というのはいろいろとありますね。
・包容力がある
・優しい
・一緒にいて楽しい
などキリがないわけですが、こういうものって多分心理学的には表層的な嘘だと思うんですね。
女性本人も何を男性に求めているのかよくわかっていないためです。
地球のレベルでそこまで理解して観察できている人のほうが少ないわけですね。
本質的に女性が男性に求めていること、それはズバリお金ですね。
まずここです。
もちろんはじめて会ってピンとくるとかこないとかありますが、最終的に結婚するかどうか、長く付き合うかどうかは多分に男性の収入が影響するわけです。
私の経験で次のようなことがよくあります。
男女でコンパなどをしたときに、
・最初は容姿の良い男性に女性の興味が集中する
・しかし別の男性に容姿は普通で年収が高い人がいるとわかる
・その年収が高い男性に興味が集中する
という現象はよくあるものです。
年収が高いと正直いって女性を選ぶ側に回れます。
その年収とは最低1000万以上を意味します。
そんな年収は無理だと思っていませんか?
そこがまずモテない大前提を自分で設定してしまっているわけですね。
モテるには1にも2にも年収を上げること、これに尽きます。
あとの性格は致命的な破綻がなければ、相手もそれなりに我慢もしてくれます。
本質的に求める女性の結婚後のライフスタイル

また最近では共稼ぎというライフスタイルは日本では当たり前になってきました。
昭和の時代では男性に十分な稼ぎがあったので女性は家で子育てや食事など家庭を守っていれば良かったわけですね。
しかし
・女性の社会進出が増えた
・その分男性の仕事が減った
・そして男性の収入も下がった
・余計に女性が仕事をしなければ世帯の収入が足りない
というように循環もあったのだと思います。
もちろん他にも日本自体の稼ぐ能力が下がり、昔と同じ働き方をしても稼げるのは昔の何割か下がった収入となっているという現象もあるでしょう。
上でも少しお話ししましたが、私の周囲にはお金持ちがいます。
そのような人の妻はどういうライフスタイルなのでしょうか?
大きく分けると次のような人が多いですね。
・役員として夫の会社で働いている
・結婚前からの職種を続けている
・自宅で専業主婦
割合としては役員が3割ほど、結婚前の職種を続けているのは1割未満、あとは専業主婦ですね。
そして面白いのが役員をしている人にしばしばいわれるのは、本当は役員をせずに主婦だけをしたいということです。
夫の会社の手前仕方なく手伝っているという感じの人も多いようですね。
つまり例外はあるにせよ、女性の本当の、あるいは深層的な理想というのは専業主婦なのではないかと思うんですね。
女性の社会進出というのは独身、あるいは特殊能力を持つ女性には理想かもしれませんが、そういう女性は何%いるでしょう?
あとの女性の本音はしたくもない仕事をしないで済むなら一生したくないというところではないかと思いますね。
そこで結婚後に当然のように男女共稼ぎというスタイルを強いられるのは本音では嫌なのだと思いますね。
モテる男になる方法は一択

小手先のテクニックというのはネットでも多数ありますが、所詮
・まったく効果がない
・あるいは効果が仮にあってもごく一時的
というものにしかすぎません。
私が思うモテる男になる方法とは
・収入を上げる
・心に余裕ができる
・自信が自然に出てくる
・この段階で勝手にモテるようになる
という根本的なサイクルを作ることです。
すでにいくつか収入、金運関係の記事は書きました。
また
こちらの記事では実績紹介もしていますが、収入というのはあるとき突然上がってしまうこともあります。
意外と多くの人が自分の収入の潜在的可能性を知らないまま生きているもので、
・普通に仕事をしていれば昇給するかもしれない
・宝くじが当たるかもしれない
という発想はまずやめましょう。
両方ともまず確率が低いので、自分から動き収入を上げ、そして自分からモテる条件がそろった後はコンパに参加していくなどの動きを取るようにしましょう。
1にも2にも数ということは覚えておいてください。
成功者は通常の10倍の数を実行してはじめて何でも成功しているのです。
