『今日』という日はありきたりではない、人生の全ては物語だ|感謝のマダム#日記

生き方のお手本にしたいと思える方が時折いらっしゃる
先月5月の話
引っ越しの際、住んでいたマンションの立ち会いが終わり、大好きだった部屋へ別れを告げ、相当な重量のスーツケースにミニボストンバッグを専用ベルトでくっつけて、駅の階段を持ち上げ登っていたところすれ違いのおばさまマダムが声をかけてくださった、
『大丈夫ですか、手伝えなくてごめんね』
振り返ると、その方は、ハンディキャップ抱えておられる方で足がご不自由な方だった。大きい荷物を持ってらっしゃるにも関わらず周りを見て私に気づき声をかけてくださっていた
敬意しかなかった

気にかけていただき本当にありがとうございます、お気をつけて」と伝えた
最後は
心配そうに見守ってくれていた
振り返り会釈して進む
私は荷物が重すぎて気が気ではなく、マダムに対して失礼がなかったかとあとで考えていた
人生は、本当に捨てたもんじゃない
どんなに絶望に思えても、明日になればまた日は昇る、ツライその瞬間は長くは続かない、いつか終わる。時は止まらないから。
【生きるモチベーションはこういうマダムのような方から学ばなければ】と心で泣き耐え決意めいたやる気をいただいた
やはり日々の小さな出来事は、ありきたりな小さな出来事ではなく吸収するべき人生の(高級で良質な紙の)1ページなのだ
私に関わってくださってる全ての方と、そのマダムへ心から感謝したいです。ありがとうございます
【感謝つながり】

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パンダの呪縛にかかったとはいえ、パンダの方々には大変お世話になった
【説明しよう】
パンダの呪縛…ダンボールのパンダが複数いることで部屋がそれで埋まり、何処を見てみてもパンダで酔うため。引っ越しのメンタルダウンが相まって起こる現象
パンダの方々…某引越し屋さん
本日もお読みいただき心から感謝申し上げます
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