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御神画は単なる絵ではない。神道美術が現代に果たす「本当の役割」


神道美術とは、ただ「神様の絵を見て綺麗だな」「ありがたいな」と感じるだけのものではないと思っている

高天原プロジェクト 第2弾 

御神画を通じて、
「神道とは何か」
「日本人が古来より大切にしてきた精神とは何か」
その“核”に触れ、感じ、学んでいくものなのだと思う

御神画とは、神様の依代(よりしろ)となり
本来目には見えない存在を具現化するもの

作画中 南法聖観

人は、形があるからこそ
そこに心を寄せやすくなります
だからこそ御神画には
ただ美しいだけではない
神様の気配や精神性が宿っていくのだと思う

南法聖観の描く御神画には、一枚一枚に魂があり、その存在そのものが空間の空気を変えていく力を持っている

そうやって問いかけ
考え続けるうちに
少しずつ神様との距離が縮まっていく

作品をきっかけに神社へ足を
運ぶようになったり
日本神話を読み始めたり
今まで意識していなかった
「日本人の精神」に興味を持つ人もいます
私は、それこそが神道美術の
本当の役割なのだと思っています

神道美術によって
神さまは単に「遠くから祈るだけの対象」
ではなくなっていく
神話を調べ
意味を考え
共に生きる存在として感じ始める
そうやって少しずつ
神さまが遠い世界の存在ではなく
私たちと同じ時代を生きる存在
として感じられるようになっていく
そしてまた、次の神が降りる――
それを繰り返していくうちに
神と人間との間にあった見えない壁が
少しずつ消え去っていく
私は、その巡りの中から 
新しい文化が生まれていくのだと確信している

だからこそ今必要なのは
「わかる人だけ」の世界で終わらせる
ことではありません
この神道美術を
未来へ継承していく人たちを
育てていく事です

天UZUMEJAPAN 新時代の巫女舞ユニット

作品をその手に持つということは
単に「絵を所有する」ということ
ではありません
神道美術という新しい文化の歴史に参加し
未来へ紡いでいくことなのだと思います
文化は、一世代では完成しません
神様の世界と現実世界を繋ぐ橋を
これから皆さまと共に
少しずつ育てていきたいと思っています

これは宗教ではなく
人が人として
神が神として
同じ時代を生きている証
なのかもしれません


天照大御神 リトグラフ

この度、天照大御神の御神画『Amaterasu』を、正式リトグラフ作品として限定制作する事となりました。

関西万博にて天皇皇后両陛下をお迎えし、ニューヨークでも多くの方々を魅了した作品となります。

今回は、日本国内限定5部(No.1〜No.5)のみを、特別奉納価格にて先行ご案内させて頂いております。

神道美術という文化を、未来へ共に繋いで下さる方へ、お授け出来ましたら幸いです。

お問い合わせ先
南法聖観公式ラインより
お願いいたします

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