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地域の再生に向けた景観・歴史・文化の積極活用~景観・歴まちの新展開(景観・歴まち2.0)~
#シンクタンクの報告書から
地域の再生に向けた景観・歴史・文化の積極活用~景観・歴まちの新展開(景観・歴まち2.0)~
掲載日:2026-02-13(金)発表元:国土交通省
https://www.mlit.go.jp/toshi/townscape/toshi_townscape_tk_000207.html
令和7年5月に公表された「都市の個性の確立と質や価値の向上に関する懇談会」の中間とりまとめを踏まえ、歴史まちづくり法や景観法に関する必要な制度改善について検討を深めるため、「地域資源の保全と活用に向けた歴史まちづくりや景観行政に関するワーキンググループ」を設置しました。
https://www.mlit.go.jp/toshi/townscape/content/001972427.pdf
歴史まちづくり行政の裾野拡大に向けた施策について」
施策の対象範囲がひろがっているとのこと。勉強になりました。
○下記の文化財建造物も歴史まちづくり計画の重点区域の核に含めることができるよう、実現に向け調整を図る。・重要文化的景観…自治体が保存のための措置を行い、国が文化審議会に諮り選定し、一定の価値づけを行っている。・国登録文化財…国が文化審議会に諮り登録し、一定の価値づけを行っている。現状変更は届出制。・自治体指定文化財…基本的に許可制により現状変更の規制がされており、地域において一定の価値づけが行われている。○ただし、国が認定するにあたり、下記の点は留意する必要があり、今後検討を進める。・当該文化財が地域の歴史的風致の核としての役割を有すること・当該文化財が少なくとも計画期間中に滅失の恐れが無いこと


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