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【生産性革命】人生は何をするかより何をやらないか ~Not to do~

☆誰も教えてくれない生産性爆上げスキル
☆あなたの人生を一撃で変える実践スキル

おはようございます。
生産性研究所のシュンです!

本日は、読むだけで自然とあなたの人生が豊かになるスキルをご紹介します。

やりたいことがたくさんあるあなたは、どのような時間の使い方をしようかと、毎日頭を悩ませていることでしょう、、。

私が過去に投稿した、「あなたに無駄な時間が多いワケ」という記事を読んで、どうにか無駄な時間は減らすことができたんだけど、、なんかまだ時間が足りないんだよな、、、、と感じている方もいらっしゃると思います。

そのお悩み、一発で吹き飛ばします。
今回お伝えすることを、あなたなりにルールを設定し、正しく実行することができれば、さらに生産的に、さらに豊かになることができます。

ちなみに、以下の記事も本当に読んで頂きたいです。
まずは無駄な時間を過ごしているという事実に気づくところからがスタートです。

それでは、いきましょう!



■Not To Doリストの存在

「Not To Doリスト」とは、やらないことリストです。
自分の人生において、やらないことを可視化するのです。

ティモシー・フェリス氏著書『「週4時間」だけ働く。』
読んだ方はピンとくるのではないでしょうか?
この本に全てがギュッと凝縮してますよね。
人生を通してやらない習慣を決めることで生産性がグンと高まります。
故に、人によっては自由な時間を2倍3倍、いや10倍にも増やすことができます。

私もNot to doを設定して、必ず守るようにしております。

現状完全に自由な時間が何倍にも増えたというわけではありませんが
少なからず、効率的に物事をこなすことができるようになり、以前より、何事もやりたいことをやれるようになりました。


さて皆さん、To Doリストは馴染みがありますよね。
インターネットで検索すると次のような説明がされています。

ToDoリストとは、やるべきことやタスクを可視化して管理するためのリストです。
別名「やることリスト」とも呼ばれ、具体的な期限は決まっていないけれどやるべきことを「ToDo(トゥドゥ)」と呼び、項目として列挙して優先順位や期限を付けます。

By Google Search Labs AI による概要

皆さんも日頃から活用していると思います。
私も毎朝、やるべきことを確認してから一日が始まります。

人生を少しでも生産的に、効率良く過ごすためには、To Doリストは必要不可欠だと思います。
しかし、To Doリストだけを作成し、効率良くこなすだけでは、
人生を300%豊かにすることは難しいです。

理由は、毎日がやることで埋もれてしまい
自分の余暇の時間や何もない時間を過ごすことができなくなってしまうからです。

人生は経験の合計だ。あなたが誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる。最後に振り返ったとき、その合計された経験の豊かさが、どれだけ充実した人生を送ったかを測る物差しになる。

ビル・パーキンス氏著書「DIE WITH ZERO」

資産の合計ではなく、心に残る思い出の合計が人生を豊かにする。

ビル・パーキンス氏著書「DIE WITH ZERO」

「この本からインスパイアされすぎやん!」
と思われそうですが、正直共感しかないです。
色々な経験をしてこそ、最高の人生なんじゃないかと考えている私の価値観と通ずる部分があり、非常に面白いです。

少し話が逸れてしまいましたが、
つまり、日々がやることで埋もれてしまっていては、
自分の本当にやりたいことや人生を豊かにする経験をする機会が減ってしまいます!

だからこそ、Not to doリストが必要なんです!

■Not to doリスト活用例

Not to doリストは、人生でやらないことを可視化したリストです。
どちらかというと、禁止事項的な要素が強いです。

冒頭で紹介した『「週4時間」だけ働く。』という本では
やめるべき9つの習慣が紹介されています。
知らない電話番号には出ない/四六時中メールをチェックしない/内容や終了時間が分からない会議は参加しない/仕事で心のすき間をうめようとしない…etc

本の内容を全てを紹介することは難しいですが、ざっくりというと
とにかく時間が奪われてしまう作業やタスクは避けようということが書かれています。

以下は、本で書かれている習慣の他に
私自身がおこなっていて効果的だった習慣です。
私の実体験を元にご紹介いたします。


  1. 心からワクワクしない限り5人以上の飲み会に行かない。
    →2,3人などの深いコミュニケーションができる環境の飲み会にしか参加しない。5人以上の飲み会に行かないだけで、お金と時間を節約することができる。

  2. 仕事から退社したら仕事のメールやメッセージは確認しない。
    →仕事以外のことに集中するために、一旦仕事のことは考えない。メリハリをつけることで時間を有効的に使う。

  3. モノは捨ててからではないと新たに買わない。
    →モノが増えると部屋が綺麗に保てない。さらに、新たにモノを買いに行く時間とお金を節約することができる。

  4. プライベートのメールは朝一と夜はチェックしない。
    →大して重要なメールはこないため、電車の中と昼休憩の時に確認を済ませておく。無駄にメールを開き、一々削除する時間を削減できる。

  5. 平日はInstagramを開かない。
    →時間がもったいない。Instagramを観ている時間にもっとほかの重要事項ができる。(読書やニュース、重要タスクなど)

  6. 平日はyoutubeを観ない。
    →時間がもったいない。同上。

  7. Noteは土日に作らない。
    →土日にしかできないアイデアレビューや勉強、趣味の時間を確保するため。さらには、平日の朝に作ることで、頭の体操にもなり、自然に早起きをする習慣が身につく。

  8. スターバックスではドリップコーヒーのshortサイズ以外注文しない。
    →節約のためとカフェインの摂取しすぎ防止のため。その他のカフェでも同様。

  9. 忙しい時は自炊をしない。
    節約のためといって、忙しい時も自炊をしていたらさらに時間がなくなってしまう。睡眠時間が削られるような時や他にやるべきことがあるときは、ためらわず外食をし、時間を確保する。

  10. やりたいことやタスクは頭で覚えようとしない。
    →すぐに紙やタスク管理アプリに書き出す。頭がそのことでいっぱいになっていたら、集中力が低下してミスが増えたり効率よく物事をすすめることが出来なくなってしまう。↓の記事で詳しく説明しているのでぜひ読んでみてください!

その他、仕事や生活のルーティンの中でもNot to doを決めています。
全て紙に書き出して、改めて自分ができているかどうかを確認し続けることで継続しやすくなります。
さらに、私個人的な意見ですが、Not to doリストを作成した際、
なぜそれを設定したのか、守れなかった場合どうなるか、又はどうするか
も合わせて明記した方がよいと考えております。
理由は、本当に意味があることなのか、自分の生活がどの程度良くなることなのかが明確になり、モチベーションアップにつながるからです。


■あなたにとってのNot to doリストは?

やらないと決めるだけで、気持ちが楽になりますよね。
自分がモヤモヤしていたことや、覚悟ができないことも
今回の記事を機に、やらないと決めましょう。

自分の本当に目指したい姿はなにか。
自分が本当にやってみたいことはなにか。

そこに一秒でも早く近づくためには、やることだけを決めるのではなく
やらないことも決めましょう。


なにか成果や結果を最大化したいと考えているプロジェクトがある方は
以下の記事も参考にしてみてください。
エッセンシャル思考的な観点で、私が様々なプロジェクトを抱えながらも国家資格に効率よく合格した秘訣を紹介しております。

今回の記事はここまでです!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
少しでも価値のある内容をお伝えできていたら幸いです。

また次回の記事でお会いしましょう!

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