画像からDazフィギュアポーズ作成Image to Genesis 8/9 Pose Generator AI v1.1発売、コンテンツマネージャー EZFINDER発売
いつかは出ると思っていましたがついに登場しました。画像からDazStudioのGenesis8/9フィギュアのポーズを作成できます。
現在、15%オフで購入可能です。47.05$が39.99$です。1ドル158円として6400円程度。ポーズ製品を1製品平均9$としても5製品購入ぐらいでいくらでもポーズが手に入ると思うとお買い得ではあります。精度は50-80%とのことです。6件の高評価があります。
25,000 を超える Daz Studio ポーズでトレーニングされた AI モデルを使用しローカル マシンで完全にオフラインで実行されるスタンドアロンの .exe プログラムが提供され、インターネット接続、Python 環境、追加のダウンロードは必要ありません。とのこと。
Dazフィギュアのポーズファイルとして欲しいなら買いでしょうか?
いろいろ物議を醸しそうな気もするので迷っているなら早めにどうぞ。
最終的に画像生成用途ならあえてポーズファイルにする必要もないかなという点で私は購入しませんが。。
いずれにしてもポーズ製品は今後、値段が下がっていくと思います。(ポーズ製品製作者がAI活用していって)DAZ Studio自体でそういう機能を作成する可能性もありますし。
コンテンツマネージャー EZFINDERも気になります。$198.99と高いのですがスタンドアロン型コンテンツ管理アプリケーションで数百から数十万ものアセットを所有している場合でも、EZFinderを使えば、コンテンツの閲覧、整理、そしてDAZ Studioへのインポートを非常に高速かつ効率的に行うことができます。ライブラリ全体を指先ひとつで操作できるのとのこと。

コンテンツ管理のEZFinder、EZDesigner、EZHDRI、EZOrganizer、EZlaunch、EZTools、EZIOShader、EZReaderと多機能。
私も以前一部似たようなものを作成していたので久しぶりに起動してみました。Daz Contents Manager、ドラッグアンドドロップでDaz Studioに呼び出せるやつ

こんなんだったかな?画像生成モデル管理アプリImage Model Managerなんてのも作っていました。

Stable Diffusion WebUIとAPIで画像生成もできるというものですがComfyUI連携やらEagleプラグイン作成などあれやこれやして最終的にWork flow Studioという形になったわけです。



DUF→OpenPoseジェネレーターはG3,G8変換、バッチ変換後vroidpose変換で行き詰まっています。


以上、アリガトゴザマシタ。
