Supernova楽曲解説
先日Supernova(re:rec)のOfficial Music Videoが公開となった。
映像自体は去年の10月頃に撮影済みで、明日(2025/3/8@旭川CASINO★DRIVE)の自主企画に間に合うよう音源も作り、漸く完成。待ちに待った公開で嬉しい限り。
ロケ地は旭川の隣町、比布町の宿屋YADOKARIさん。
夏はイチゴ狩りやBBQなども出来るそう。旭川の先輩がSNSで発信していて、ロケーション良っ!となり直電で問い合わせすると、快く撮影許可を頂けました。
オーナーさんはたまたまライブやバンドが好きな方で、今度この場所で何かしらイベントができたら、、、なんていうお話しもあり、ワクワクしております。
"Supernova"は元々前体制最後のEP "Prayer's Zephyr"からの再録曲。このEPを最後に前Vo.のKEIGOが脱退となった。
(ライブではあまりやらないけれど、他の3曲も良曲なので聴いて欲しい。)
この曲を作り始めた段階でKEIGO脱退のことは決まっていて、今後俺がVo.になってバンドを続けていくことも決まっていた。だから3人で作る最後の曲は自分達自身に向けて書こうと決めて詞を書き出した。
もし君がいないのならこの先の世界はどう変わるんだろう
答えは分からない
それぞれの道歩きだそう
いつか思い出せる、ずっと忘れない唄を歌う
今日も
例え挫けたとしても支えられるほど深い呼吸で
積み上げた星のかけらは、大きな光となり、時間を超えていつまでも明日への糧となる
いつか思い出せる、ずっと離れない唄を歌う、今日も
例え心が枯れても、涙が出るほど強い情熱で
一生のものなら分かれ道でも、いつか繋がって、来年もその先も僕らを、当たり前のように輝かせるんだ
この空の果てから見下ろせば、ここで僕ら出会ったことなどどんなに小さな出来事で1つくらい欠けても気づかないけど
限りある命を見つめれば、どんなに大事な出来事か分かるはずさ
別れの悲しみさえ、光続けよう
出会いと別れをテーマにしたこの曲は、いつかまたこんなにも苦しい出来事を迎えても、乗り越えて力に出来たらと、ある意味自分を鼓舞するような曲でもある。
曲はこんな風に具体的な想い出や出来事を元に作っているけど、聴いてくれた人にはその人なりの解釈で、何か少しでも心の琴線に触れて欲しい。
ライブもそうかもしれない。演っている側の気持ちは100%伝わらないかもしれない、けど観てくれる人の状況や感情と少しでも触れ合う瞬間があれば、それは紛れもなく”熱いライブ”ということなんだろう。
いよいよ明日は自主企画ライブ"Crack Addiciton! vol.9"
"涙が出るほど強い情熱で" 皆んなで唄おうぜ。

