各政党のマトリクスを作りました。
各党の衆議院選における公約をざっくりとみて、おおまかなマトリクスを作りました。

縦軸と横軸
縦軸が「積極財政」か「緊縮財政」か
横軸が「グローバリズム」か「反グローバリズム」か
人によってはこの党はもっと左だろう、もっと下だろうなどとご意見はあるかと思います。
このグラフはあくまでも「私の独断と偏見」で作成しました。
縦軸と横軸の言葉の説明ですが、縦軸の判断基準としてケチかどうかを見極めます。
横軸は、左に寄れば寄るほど世界の一体化を目指す政党です。
日本の文化や伝統よりも、世界基準を上に取りがちな政党と判断してください。
与党と野党の立ち位置
全体的な印象として、左側、つまりグローバル社会の推進を目論む政党が多いことが分かります。
現在、政権を担っている自民党と公明党は、緊縮財政で多様性を重視していることが伺えます。
ちなみに自民党政権=現在の石破政権と考えてください。
不幸なことに、野党第一党の立憲民主党が自民党に近しい政党であることが分かります。
あくまでも公約を見比べての私の判断ですが…。
本質的には、今の石破政権は、第二の立憲民主党と考えても問題ないでしょう。
まとめると、与野党第一党ともに、緊縮のグローバリズム側ということになります。
試金石となる選挙
2024年10月27日に政権選択の総選挙、衆議院選挙が行われます。
選挙序盤の情勢調査によると、立憲民主党が大幅な議席が増えるのではないかと言われています。
また、左下かよ。と突っ込んだ方も多くいたかもしれません。
ただし希望も少しずつ膨らんでいます。
縦軸で上に位置する積極財政の政党が躍進するかも?といった新聞記事をありました。
国民民主党はじめ、れいわ新選組などが主に順調に議席を伸ばすことが予想されます。
参政党も議席を獲得なるのか、注目して見守りたいと思います。
私、個人の想いとしては、「積極財政」に力を入れている政党が躍進してくれることを願っています。
民主主義は時間がかかりますが、着実に国民のための政治をしてくれる政治を増やしていけなければなりません。
今回の衆議院を足掛かりに、来年7月の参議院を見据え、「ホップ・ステップ・ジャンプ」で積極財政がんばれと応援していきます。
今回の衆議院は、今後の日本を占う非常に重要な選挙になります。
是非とも貴重な一票を投じて、政治に参加してみて下さいね。
