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【Python】【入門】実務で即使える“考え方”を身につける基礎プログラミング Part3

割引あり

0.概要

Part1・Part2では、Pythonの基本文法や処理の流れを中心に解説してきました。しかし、実務や個人開発、業務効率化ツールの作成においては、
「動くコード」だけでは不十分です。

Part3では一段階踏み込み、

  • なぜその書き方を選ぶのか

  • どうすれば後から修正しやすいのか

  • 他人が読んでも理解できるコードとは何か

といった 「設計思想」と「実践的な書き方」 を解説します。Pythonを学習用言語 → 実用言語へと引き上げることを目的とした内容です。

1.処理を「関数」として設計する意味

Pythonでは処理をそのまま上から書いても動きますが、実務では 必ず関数化 が求められます。関数とは単なる「処理のまとめ」ではなく、

  • 役割を明確にする

  • 再利用できるようにする

  • テストしやすくする

  • バグの発生箇所を限定する

という 設計上のメリット を持っています。

1-1.サンプルコード

def calculate_total(price: int, tax_rate: float) -> int:
    """
    税込み金額を計算して返す関数
    """
    total = price + int(price * tax_rate)
    return total

result = calculate_total(1000, 0.1)
print(result)

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1,447字

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