ステキなステーキ
こんばんは。
瀬海歩です。
まずは( ^^) _旦~~お茶でもどうぞ。
いつも読んでくださり、スキをつけてくださりありがとうございます。
これは私が小学生の頃の話です。
空手の全国大会で沖縄に行った時のこと。
私は父から3000円預かって皆と高級レストランに入りました。
父は別行動。
私は席についてあわてました。
3000円で食べられるメニューがない!
私はトイレに行くふりをして皆が食べ終わるのを待とうとしました。
空手の親御さんたちが心配して私を探しました。
「すみません。お金を少ししか持ってなくて。」
事情を察した親御さんがステーキをごちそうしてくれました。
「もう、美味しいのなんのって」
ありがたくかみしめて食べていました。
そして、
この話には続きがあるんです。
周りの大人たちが皆お腹いっぱいだからと
ステーキを私の皿にどんどんお裾分けしてくれるではありませんか。
そのときは「大人って皆少食なのかな?」と思っていました。
今頃になって気づきました。
あれは、大人たちの優しさだったんですね。
ふと、ステーキを食べたくなって想像していたら、
ステキなステーキを思い出した火曜日の夜。
いつもスキやマガジンでのご紹介ありがとうございますm(__)m
