私が小銭にこだわる理由(無の使い方)
こんばんは。
瀬海歩です。
まずは( ^^) _旦~~お茶でもどうぞ。
今日もご覧くださりありがとうございます。
私の記事は〇〇〇円で〇〇〇した方法
という記事が多いと思うのですが、
これには理由があります。
あなたは「かつお節」で面白いことが
できるでしょうか?
これは、世界の果てまでイッテQというテレビ番組の話です。
モルディブではかつおの一本釣りが盛んで、日本にも多く輸出されています。
イモトさんがモルディブでかつおぶしを削って現地の人たちの前で食べていました。
モルディブの子どもたちも寄ってきて、かつお節を食べ始めます。
「おいしい!」
少し離れてモルディブの女性たちが
「それは木だから食べられないわ。」
と言って笑っていましたが、
後になって、大人の女性たちも一緒に
「あら、本当においしいわ。」
といって食べていました。
テレビ局の企画は、お金がかかるものが多いと思うのですが、世界の果てまでイッテQという番組のこの企画者は、かつおぶし一つで現地の人が集まり、
笑い、驚き、盛り上がるという展開まで考えていて、
380個以上ネタがある私でも
「負けた。流石テレビ局の人だ。実に面白い!」
と思いました。
お金を使えば凄いことはできます。
しかし、小銭ですごいことができれば、
お金をかければ、もっと凄いことができます。
斎藤一人さんという方のお話の中に
「無の使い方」というお話があります。
以下私なりに解釈した内容です。
財布に1万円入っていて3千円貯金する人は、
10万円もらったら、3万円貯金するようになる
逆に、
財布に1万円入っていたのに、いつも3千円足りなくなる人は
10万円もらったら、3万円足りなくなるという話です。
お金がない状態「無」の状態を使えない人は、
無にもどる
つまり、お金が無くなるというお話です。
「無」を使ってから「有」を使う
だから、私は0円、
もしくは小銭で凄いことができないかいつも考えています。
先ほどのかつお節の例の凄さが伝わりましたでしょうか?
0円で恐竜と一緒に記念撮影する方法
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是非ご覧になってください。自信のある記事です。
