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800円で祖母を驚くほど喜ばせた方法


はじめに


こんにちは。
瀬海歩です。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
( ^^) _旦~~
どうぞ、お茶でも飲みながら読んでください。


小さな「嬉しい」が人生をつくる


小さい頃に嬉しかったことや、
誰かに褒められた記憶。
それって、その人の人生を大きく動かすことがありますよね。
ある友人は、幼い頃に描いたドラえもんを
「上手だね」と褒められたことがきっかけで、
プロの漫画家になりました。
私もきっと、同じです。
祖母がいつも喜んでくれたから、
今も私は「誰かに何かを配ること」が好きなのだと思います。


祖母という存在


あなたのおばあちゃんは、どんな方ですか?
私の祖母は、大正生まれ。
毎日新聞を読み、毎日掃除をし、
義理堅く、親戚の誰もが一目置く存在でした。
誕生日が近づくたびに、私は考えていました。
「今度はどうやって喜ばせようか?」


失敗したプレゼント


正直に言います。
一番喜ばれなかったプレゼントは
「缶詰の詰め合わせ」でした。
備蓄好きだから喜ぶだろうと思ったのですが、
反応は、いまひとつ。
そこで学びました。
プレゼントは金額ではなく、
“その人のツボ”を押さえないと響かない。


3000円の予算で、本気で考えた


当時、手持ちは約3000円。
だからこそ、本気で考え、調べました。
そして思いついたのが――
「祖母が生まれた日の新聞」を贈ること。


コンビニで買える“時間旅行”


実は、ローソンなどのコンビニのマルチコピー機で
「お誕生日新聞」を印刷することができます。
A3サイズ片面500円。
両面で800円。
両面の場合、多くはテレビ欄が載っています。
当時の番組が分かって、これがまた面白い。
……ただし。
祖母は大正生まれ。
テレビ欄は、ありませんでした(笑)


祖母の反応


その新聞を渡した瞬間。
祖母は目を丸くして言いました。
「歩君、どっからこんなものを見つけてきたとね?」
「魔法のごちゃっが(まるで魔法みたいだね)」
大喜びでした。
実は、お菓子の詰め合わせも一緒に渡していたのですが……
お菓子は一瞬見ただけ。
完全に新聞に夢中(笑)
食い入るように読んでいました。


800円でできたこと


これが、
800円で祖母を驚くほど喜ばせた方法です。
特別な技術もいりません。
生年月日さえ分かれば、コンビニで手に入ります。
友人に話しても、反応はとても良いアイデアでした。


あなたなら誰に贈りますか?


プレゼントは、高価なものより
“記憶に触れるもの”のほうが強いのかもしれません。
あなたなら、
この「お誕生日新聞」を誰に贈りますか?