「ママ遊ぼう」に全部応えなくてもいい国
本日のドリンク
―アマレットミルク―
アーモンドみたいな甘い香りがふわっと広がる一杯。
今日はね、
頑張りすぎた力を少しだけ抜く夜だから、
これくらい甘やかしてあげてもいいでしょ?
ねぇ、ちょっと聞いて。
「ママ遊ぼう」ってさ、タイミング見てくれないわよね。
こっちはご飯の準備してたり、
やっと座れたところだったり、
下の子抱っこしてたりするのに、
お構いなしで来るのよ。
正直ね、「いや今ムリなんだけど」って思う日あるでしょ?
でさ、こういう話すると
「海外では親はあまり遊ばない」って言われてたりする。
でも正直、
今の状況でそれ言われてもイラッとしない?
分かるわよ。
だって今まさに、呼ばれてる最中なんだから。
小さいうちってね、
そんなキレイにいかないのよ。
ひとりで遊べる時間なんて短いし、
甘えたいタイミングも読めないし、
こっちの都合なんて関係ない。
むしろ呼ばれなかったら呼ばれなかったで、
だいたいロクなことしてないんだけどね😂
だからまず言わせて。
今しんどいの、当たり前よ。
ただね、ちょっとだけ
気持ちがラクになる話もあって。
北欧とかドイツの親ってね、
ベッタリ一緒に遊ぶっていうより、
同じ空間にいるだけってことが多いの。
家事しながら見てたり、
コーヒー飲みながら座ってたり。
子どもは子どもで、
その横で勝手に遊んでる。
つまりね、
全力で付き合ってるわけじゃないのよ。
これ聞いてどう?
ちょっとだけ、「それでもいいのかも」って思わない?
もちろんね、
「ママ見て!」って来たときはちゃんと見てあげればいいし、一緒に遊ぶ時間も大事。
でもね、全部を毎回
本気で付き合わなくてもいいのよ。
“横で見てるだけの日”があってもいいし、
“今ちょっと無理”って言う日があってもいい。
それでもちゃんと子どもは育っていくから。
むしろね、ずっと全力で付き合ってるとこっちが先にバテるのよ。
だから少しだけ手を抜いていい。
全力で踊る遊ぶときもあれば、
適当に流す日があってもいい。
そのくらいの方が、長く続くのよ😌
かずママ的ひとこと💄
全部応えようとするからしんどいのよ。
ちょっと手を抜いたくらいで、
母親は減点されないわ💃🏻✨
