🇺🇸子どもの歯は、親の成績表
本日のドリンク
「ミルク割りのアマレット」🥛
甘くて、少しだけ酔うお酒。
苦さも、強さも、今日はいらない。
ミルクで割って、角を取って、
「ちゃんとできなかった夜」をそのまま流し込む。
今日はシャキッとするためじゃなく、
自分を責めないために飲む一杯よ😌
BARのカウンターに座るママが、
ちょっと疲れた顔をしてる夜。
「今日さ、歯磨きできなかったんだよね」
その一言、
日本のママなら誰でも言ったことあるはず。
アメリカではね、
子どもの歯は“親の評価”になる。
・虫歯が多い。
・フロスができてない。
・歯並びを放置してる。
それ全部「この親、管理できてる?」
って目で見られることがある。
だから向こうのママは必死。
歯磨きは、しつけじゃなくて、
気分でもなくて、毎日の管理業務。
子どもが嫌がってもやらせる。
泣いても続ける。
だって、評価がかかってるから。
ここまで聞くと、
ちょっとゾッとするよね😨
でもね、これは正解とか理想の話じゃない。
ただ、「そういう文化」ってだけよ🍷
日本はどうかっていうと
多少できない日があっても、
社会が崩れない。
虫歯ができても、やり直せる。
歯磨きできなかった夜が、
即“親失格”にはならない。
この国は、完璧じゃない前提で回ってる。
だからもし今夜、
・眠くて
・ぐずられて
・もう無理で
歯磨きスキップしちゃっても。
かずママからひとこと💄
今日は磨けなかった?
大丈夫、ここは日本よ💋
また明日、やれたらそれでいい。
