【初心者の練習場選び③】練習場は一つじゃない!目的別「使い分け術」
🔗この記事は
「初心者必見!ゴルフ練習場選び完全ガイド」
(全7回)の【第3回】です。
▶︎ 第2回はこちら
▶︎ 第4回はこちら
※全ての情報を体系的にまとめた【有料完全版】もご用意しています。
【はじめに】
またまたこんにちは!こんばんは!
ゴルフ歴半年、週2~3回の練習と月一ラウンドが楽しみな
「ゴルフ初心者代表」の関です。
突然ですが、あなたはこんな経験ありませんか?
・とりあえず近くの練習場に行ったけど、
なんだか通いづらくて結局フェードアウト…
・設備は立派だけど、値段が高すぎて財布にやさしくない…
・周りが上手すぎて気後れして、全然集中できなかった…
実は僕も、まさにそんな失敗を経験しました。
最初の頃は
「近い=正義」と思っていたのに、実際に通ってみたら
「うーん、なんか違うぞ…」の連続。
でも、いろんな練習場を試すうちに気づいたことがあります。
それは…
初心者こそ“練習場選び”でゴルフ人生が変わる
ということ。
この記事では、そんな私の体験談をもとに、
✅ 初心者が最初に行きがちな“ちょっと損しかけた”選択
✅ 練習の質・気持ち・お財布事情がどう変わるか
✅ 「自分に合った」練習場を見つけるためのポイント
を、ストーリー形式でまとめていきます。
💡この記事を読めば、あなたも時間とお金をムダにせず、
最短で楽しく上達できる練習環境が見つかるはず!
すべての記事を読み終えるころには、
「次に行く練習場を選ぶ視点」が
きっと変わっているはず。
さあ、一緒に
“初心者の練習場選び”を見直してみましょう!

★練習場は“一途”じゃなくていい!
目的別「使い分け」で賢く上達
ゴルフの練習といえば
「ひたすらフルスイング!」と思っていませんか?
実はそれ、ちょっともったいないかもしれません。
私もゴルフを始めた頃は、
「とにかくいっぱい打つことが上達への近道だ!」
と信じていて、練習場に通い詰めては、ドライバーやアイアンを振り回していました。
でも、何回か実際にコースをラウンドするようになって、ふと気づいたんです。
「あれ、練習場みたいにいつも平らで綺麗なライから打てることって、実は少ないぞ…?それに、スコアの半分はパターって言うけど、パター練習ちゃんとしてるっけ?」
そう。
スコアに直結するはずのグリーン周りのアプローチショットやパッティングの練習が、私の練習メニューの中では、なぜか優先度が低くなっていたんですよね。
このままではマズイ!
そう感じたのが、
「練習目的によって練習場を使い分ける」
という考え方に至った大きなきっかけでした。

練習場って、よく見るとそれぞれに
「得意分野」というか、「ウリ」や「強み」があるものです。
そして、賢いゴルファーは、その日の練習目的や強化したいポイントによって、練習場を戦略的に「使い分け」ているんですよね。
「え、そんなことしていいの?」って思うかもしれません。
いいんです!
むしろ、その方が無駄なく、効率的に、
そして何より楽しく上達できる可能性が高いんですから。
✅「いいとこ取り」で練習の質を最大化!
目的別練習場選びのコツ
では、具体的にどんな使い分けが考えられるでしょうか?
私の体験も交えながらご紹介します。
「今日は徹底的にパターを体に叩き込むぞ!」という日
【練習場タイプ】:
広くて質の良いパター練習グリーンがある場所。
【おすすめ理由】:
パッティングはスコアの約4割を占めると言われるほど重要です。
単に「打つ」だけでなく、距離感、方向性、そして様々な傾斜を読む練習を集中して行うことで、3パットを減らし、確実にスコアを縮めることができます。

質の高いグリーンでの反復練習は、自信にも繋がります。
(例:私が通うリバーサイドジャンボゴルフさんや
365ゴルフクラブながはまさんのように、
無料で充実したパター練習ができる場所は本当に貴重です!)
「アプローチの引き出しを増やしたい!バンカーも克服したい!」という日
【練習場タイプ】:
アプローチ練習場やバンカー練習場が充実している場所。
【おすすめ理由】:
実際のコースでは、平坦なライばかりではありません。
芝の長さ、地面の硬さ、傾斜など、多様な状況からのアプローチが求められます。

専用の練習場で様々なライを体験し、距離感を磨くことで、グリーン周りでの対応力が格段に向上します。
バンカーショットも同様で、砂の感触に慣れることが脱出への第一歩です。

(例:さくらゴルフ倶楽部さんのアプローチ練習場や、
リバーサイドジャンボゴルフさんのアプローチ場も実践的です。)
「とにかく打ち込みたい!
スイングを固めたい!データも見たい!」という日
【練習場タイプ】:
打ち放題プランがリーズナブルで、かつ弾道測定器(トップトレーサーなど)が使える場所。
【おすすめ理由】:
新しいスイングに取り組む時や、特定のクラブを集中的に練習したい時は、
ある程度の球数を打つことが不可欠です。
打ち放題なら球数を気にせず反復練習できますし、
弾道測定器があれば、自分のショットが客観的なデータとして
「見える化」されるため、課題の発見や修正が効率的に行えます。

(例:KSP彦根さんの全打席トップトレーサーは、まさにこの目的にピッタリです。)
「新しいクラブが気になる!
自分に合うか試したい!」という日
【練習場タイプ】:
ゴルフショップが併設されていて、試打クラブが豊富な場所。
【おすすめ理由】:
クラブは決して安い買い物ではありません。
スペックだけで選んで失敗するよりも、実際に自分のスイングで試打し、打感や弾道を確認することが非常に重要です。
試打クラブをそのまま練習グリーンやレンジで打てる環境なら、よりリアルな比較検討ができます。

(例:365ゴルフクラブながはまさんの
ゴルフパートナー併設は、この点で非常に魅力的です。)
このように、
「今日はパターの日」
「明日はアプローチの日」
「週末は打ち込みとデータ分析の日」
というように、
その日の練習テーマに合わせて練習場を戦略的に選ぶことで、
それぞれの練習場の「いいところ」を最大限に活用し、
効率的にスキルアップを目指せるんです。
★「気分転換」も、実は大事な練習効果!
いつも同じ練習場だと、
いくらお気に入りでも景色や雰囲気に慣れてしまい、
少しマンネリ化してしまうことも…。
そんな時は、あえて違う練習場に足を運んでみるのも、良い気分転換になります。
新しい発見があったり、いつもと違う刺激でモチベーションがグッと上がったりすることも少なくありませんよ。
この「練習場の使い分け」という考え方、ぜひあなたの練習に取り入れてみてください。
【結論】練習場は“一途”じゃダメ!目的別「使い分け」が上達の鍵!
一つの練習場だけにこだわらず、自分の練習目的や気分に合わせて複数の練習場を賢く「使い分ける」ことで、ゴルフはもっと効率的に、もっと楽しく上達できる!
これらはあくまで私が通える範囲での練習場の例ですが、きっとあなたの地域にも、それぞれに強みを持った、個性豊かな練習場があるはずです。
ぜひアンテナを張って、自分だけの
「使い分けリスト」を作ってみてください!
【今回の記事のポイント】
今回の記事では、
ゴルフ練習場は必ずしも一つの場所を「一途に」通い続ける必要はなく、
その日の練習目的や気分、強化したいスキルに合わせて戦略的に「使い分ける」ことで、練習の質と楽しさが格段にアップする、というお話をさせていただきました。
今回の「練習場の使い分け」に関するポイントをまとめると…
✅練習場にはそれぞれ「得意分野」がある!
パター、アプローチ、打ち込み、試打など、
目的に合わせて最適な場所を選ぼう。✅「今日はこの練習!」とテーマを絞ることで、
練習の集中力と効率が格段に上がる。✅時には気分転換も大事!
いつもと違う練習場に行くことで、
新たな発見やモチベーションUPに繋がることも。
「いつも同じ練習場でマンネリ気味…」
「もっと効率よく練習したいけど、どうすれば…」
そんな悩みを抱えているなら、
ぜひこの「練習場の使い分け」という視点を取り入れて、
あなただけの「練習場ローテーション」を組んでみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたのゴルフライフがもっと自由で、もっと戦略的になるはずです!
📣 もっと深く、早く知りたい方へ
この無料シリーズを全面リニューアルした
有料マガジン『無駄ゼロゴルフ・ロードマップ』では、
上達の全知識と限定特典ツールを公開中です。
次回予告
「なるほど、練習場を使い分けるメリットは分かった!」
「でも、いろんな練習場に行くとなると、結局お金がかさむんじゃないの…?」
そんな心配をされるかもしれませんね。
たしかに、ゴルフには何かとお金がかかるイメージがあります。
しかし、実は練習場の「ボール1球の値段」をしっかり意識するだけで、
年間で見ると驚くほどの差が生まれることがあるんです!
次回、【初心者の練習場選び④】では、
その1球、本当に見過ごす?ゴルフ練習の継続コストと節約術
と題して、
見過ごしがちな「1円の差」が、あなたのゴルフライフと上達に
どれだけ大きな影響を与えるか、
そして賢く練習費用を抑えるための具体的な考え方について、
私の体験を交えながら詳しくお話しします!
お財布にも優しく、かつ効果的に練習するためのヒントが満載です。
ぜひ、お楽しみに✨
👉 フォローして次回もお見逃しなく!
「初心者必見!ゴルフ練習場選び方完全ガイド」
👉 シリーズ全体の目次(トップページ)へ戻る
▼筆者(関)の詳しいプロフィールや、このシリーズへの想いは
こちらの記事で!
👉 ゴルフ歴半年、私が”初心者代表”を名乗る理由とは?
▼ 滋賀のゴルフ練習場探し、もう迷わない!
この記事で語ったような「リアルな情報」を、
誰でも簡単に検索・比較できるサイト『シガゴル』を運営しています。
⛳️ 滋賀県内の練習場のリアルな口コミで比較できる
📡 測定器やアプローチ練習場の有無など、あなたの目的で絞り込める
🗺️ きっと、あなたの「練習の相棒」が見つかるはずです
この記事を書いた人
「関(せき)(@seki_golf_39)」は、ゴルフメディア『ゴルフメドレー』でも執筆する初心者向けのゴルフ施設レビュアーです。
このnoteでは、特にゴルフ初心者の方が「時間とお金をムダにしない」ためのリアルな情報を発信しています。
📚あわせて読みたい!おすすめ記事
▶︎ 初心者必見!ゴルフ練習場選び方完全ガイド(目次記事)
▶︎【2025年滋賀】月間4施設以上を回る専門家が厳選!初心者が本当に選ぶべきゴルフ練習場ベスト3
▶︎【初心者必見】クラブ全部“もらい物”でもOK?リアルなゴルフバッグ中身を初公開!
▼応援よろしくお願いします!
この記事が「役に立った!」と思ったら、下の「スキ♡」「シェア」そして、「サポート」を押していただけると、次の記事を書く大きな励みになります!
▼最新情報はXで発信中!
X(旧Twitter)では、最新のレビュー情報やゴルフの小ネタを毎日発信中です。フォローはお気軽にどうぞ!→https://x.com/Golf_Seki39
関です⛳️ゴルフメディア『ゴルフメドレー』寄稿
— 関@初心者向けゴルフ施設レビュアー (@Golf_Seki39) June 19, 2025
ゴルフ施設レビュアーをしています🏌️♀️
SmartNewsにも掲載されました🥂
ゴルフ初心者の「悩み」を解決するリアルな情報を発信中。
▼まず読んでほしい代表作(滋賀の練習場選び方ガイド)はこちら👇https://t.co/jcGhL7Fqj7#ゴルフ初心者 #滋賀ゴルフ

いいなと思ったら応援しよう!
この記事が、あなたのゴルフライフを、ほんの少しでも豊かにしたのなら、これ以上に嬉しいことはありません。あなたの温かいサポートは、次の傑作を生み出すための、最高の燃料となります。