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ヨイヤッサ!

地元福島から仙台へ移動して来ました、関仁 です。

車を4時間以上運転しましたが、もう慣れて来たのか、全然、疲れていません。
道中の3割ほど進んだあたりで、マクドナルドに遅めの昼食を買うべく駐車したら、タイミングよく電話がかかって来ました。
前に居た会社の直属の上司からでした。
こう言うと、「辞めた後にも電話がかかって来るなんて重大な案件を任されていたんだね」とか「辞めた人に電話をかけて来る会社なの」とか思われそうですが、
直属の上司。という言葉だけでは語れない間柄なのです。
初めての社会人での直属の上司でもあり、辞めることを決意してた時に再び直属の上司になった先輩でもあります。
なんなら、その先輩が転勤して来るなら、後一年はオーバーランしよう、ないし延長サービスタームにしようと思い、辞めるのを一年ずらした経緯もあります。
それくらい、私の人生を彩る事物の中でも重要な方なのです。

という訳で、電話に出んわ。という選択肢はありません。
着信に気付いてすぐに出ると、たまの近況報告会になりました。
ついでに、私が設計図をおこした工事のことについても聞かれました。
辞める間際まで焦りながら作っていた設計図面なので、その時の資料や周りのガス道管網が鮮明には浮かんで来なかったですが、設計図面だけは割と思い出してました。
嗚呼、まだ消えてないんだ。頭から。
とニュートラルな気持ちで思いました。
それがヨイでもイヤでもなく、サも当然のように。

先輩は、このnoteも覗きに来てくれているようなので、電話越しに「京都行って、良かったんだ。」と言われた時に、一瞬「あれ? 話したっけ?」ってなった後に、「嗚呼、知っててくれてるんだ。」と一人合点するのです。
そんなことを一人で毎回、やってます。←
人との会話を、情景込みで割と覚えているほうなので、note に日記として書いた内容は、リアルで会った人との会話時には記憶から引き出されないのです。
不便なような、当然のような。

でも、先輩のように読んでくれている人が居ることが、書き続けるモチベーションになっています。
先輩は「君のnoteを読むのを、楽しみにしてる」と度々、言ってくれます。
その言葉が、私にエネルギーをくれるのでしょう。

そして、録画してたドラマの視聴と長距離運転と部屋の掃除しかしてない今日も、ヨイヤッサ! と日記を綴ることが出来ました。

先輩、電話を下さって有り難うございます。
電話での会話が、今日のハイライトだったので書いたのです。
決して、書くことがないから話題にした訳ではありませんので、あしからず。。。


2022/6/6
せきひと

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