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皆さんに教えてもらった、走ることの楽しさ

「走るのが楽しい」「体を動かすのが好き」。
最初はそんな気持ちから始まっても、
選手になると、大変なことはあるものです。

でも、そんな時、
無邪気に走る子どもの姿や
一般の方が笑顔で走っているのを見ると、
初心を思い出して「また頑張ろう!」と
思えたりするものです。

元気良くランナーを送り出すこと

10月13日、山形県で行われた
『南陽さわやかワインマラソン大会』。
このイベントに積水化学の卜部蘭選手
山本有真選手、木村友香選手が
ゲストとして参加しました。

参加した選手たちの最初のミッションは、
まずスタート時に元気良くランナーを送り出すこと。
それぞれ声援を送ったり、ハイタッチしたりして、
参加者にエールを送ります。

中高生のみなさんの中には、憧れの選手と会えて
嬉しそうな表情をしている方もいました!

この「南陽さわやかワインマラソン」は、
走った後にワインやフルーツジュースが参加賞でもらえたり、
走る楽しさだけでなく、“味わう楽しさ”も感じられる
ユニークなマラソン大会。

その特徴通り、楽しい雰囲気の中でレースは進み、
徐々に参加者たちが戻ってくると、
積水化学の選手たちもお出迎え。

ゴール時には最後の声かけをするなど、
大会の風景の中に溶け込んでいました。

選手と笑顔でハイタッチ

卜部選手、山本選手、木村選手は
表彰式のプレゼンターや、メダル贈呈などにも参加。
地元メディアのインタビューを受けたり、
大会の魅力を少しでも伝えるため、
協力させていただきました。

参加者の方からも「駅伝応援してます!」と、
多数の声をかけていただいた選手たち。
たくさんのランナーがゴール後、
選手と笑顔でハイタッチしている姿は、印象的でした。

走った後、選手たちはサインや記念撮影に対応。
長蛇の列ができましたが、
なかなか会えないからこその貴重な機会。
心を込めて対応させていただいて、
少しでも、大会に貢献できたなら幸いです。

山本選手は、
「最後まで全力で走る姿や走り終えた後の清々しい笑顔を見ることができて競技者として本当に幸せでした」「選手として競技を続ける中で忘れかけていた走ることの楽しさを皆さんに再確認させてもらいました🥲」
と自身のSNSで話しています。


ちなみに、
この大会のゲストに呼んでいただいたのは、
山形出身の長澤日桜里選手の縁もあって、
昨年の記念大会で、ご依頼いただいたのがきっかけです。

「参加者がとても喜んでくれた」
とのことで、今年もお招きいただきました。

いただいたご縁に感謝しながら、
選手たちも「楽しく走る」初心を胸に、
また駅伝に向けて全力で取り組みます。
ありがとうございました!


文:守本和宏/ナノ・アソシエーション
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