毎日のように起きるフラッシュバック体験談
こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。
自己紹介の記事など、今までの記事の多くで、自分はADHD(もしくは愛着障害)ではないかと書いてきました。
ADHD定番の症状、多動は……あることはあります。1人になった時には割と落ち着きなく急に立ち上がることもあるけど、基本人前では落ち着いてますが。それなのに、自分がADHDか愛着障害だと考えるのはフラッシュバックがあるからです。
ADHDや愛着障害の人はフラッシュバックに悩まされる可能性大なので。
トラウマになるような経験をすると、その光景がフラッシュバックするらしいですが、自分の場合はちょっとした失敗とか、嫌だったことが平気でフラッシュバックします。
うわっ…自分のフラッシュバックのキッカケ多すぎ?
マジで、フラッシュバックの天才なのではないかと思うくらい、過去の記憶に悩まされてきました。自分の場合、フラッシュバックの8割くらいに何らかのキッカケがあります(これはトリガーと呼ばれるらしいです)
たとえば、公園の近くを通りかかると公園にまつわる嫌なことを思い出す、みたいな感じですね。たまーに、本当に何のキッカケもなくフラッシュバックすることもあります。でも、それは全体の1割くらいかな。まあ1割しかないと考えるべきか、1割もあると考えるべきかは、悩みどころですけど。
何が嫌かというと、フラッシュバックのキッカケが多いんですよね。
小学生→小学校の時の嫌なことを思い出す
親子連れ→家族に関する嫌なことを思い出す
喫茶店→バイトの面接での嫌なことを思い出す
野球→ソフトボールの授業の嫌なことを思い出す
みたいな感じです。実際には、もっと色々とキッカケがあります。
だから、日常生活のいたるところにフラッシュバックを引き起こすものが存在しているわけです。そりゃ、毎日のように何かしら嫌なことを思い出して「クソが!」となってるわけだよ。
フラッシュバックの連鎖システム完備
さらに、ぷよぷよ並に連鎖もします。1つ嫌なことを思い出すと別の嫌な記憶までよみがえるという、非常にありがたい機能です。癇癪持ちの家族が、急に昔のことを怒り出すってのを見てきましたけど、アレも実は連鎖システムが原因だったのでは?
まあ、その家族は自分のフラッシュバックの原点みたいなものなので「そうか、あなたも辛かったんだね」とはなりませんけど。
ちなみにフラッシュバックの対処法、調べるとカウンセリングだとか、起きる状況を紙に書き出すとか書かれてます。
個人的には、開き直るのがオススメかな。別にフラッシュバックが起きたところで死ぬわけじゃないですから、最近は放置してます。苦しくても無理に忘れようとかはせず、自然と消えるのを待つ感じですね。
これは、自分が集中力がなくて、長く同じことを考えられないという美点(短所)を利用した解決法です。
……何の解決にもなってないって?
それはそう。
終わりでーす
