「自分には弱みしかない」と嘆く時にまず見つめるべきこと。
「周りの人はみんな優秀で、仕事もプライベートも充実しているように見える」
「それに比べて自分は、ミスばかりするし、メンタルも弱いし、誇れるものが何一つない、、」
SNSを開けば他人の輝かしい成功が嫌でも目に入り、ベッドに入ると「どうして自分はこうなんだろう」と、自分の欠点ばかりが浮かんできて胸が苦しくなる、、そんな気持ちになっている方もいますよね?
ちまたの自己啓発本やブログには、「誰にでも必ず強みがある!」、「弱みを強みに言い換えよう!」といった耳あたりの良い言葉があふれていますが、、、「で?」という感じだと思います。
言ったらあれですが、「そんな簡単に、弱みを強みに言い換えられたら苦労しなんだよ!」て感じでしょう。よしんば、言い換えができたとて、「それが現実で役に立つか」はまた別問題です。
さらにいえば、いわゆるこの手の「強みをみつける」とか「弱みを強みに言い換える」といったアプローチは最新の知見によれば、かえって本人の自己否定感を強化する可能性が示唆されているので、個人的にはあまりお勧めできません。
そこで、「自分には弱みしかない、、」と感じる方に向けて、今回は日頃の経験等に基づいて、簡単に実践できる対処法を紹介してみたいと思います。
本記事は「生きやすくなるためのちょっとした気づきを与える『読むサプリ』シリーズ」の記事なので、ワンコイン(500円)です。
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1、「自分には弱みしかない」と嘆く時にまず考えるべきこと
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