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【セカンド冷凍庫】超スリムなファン式70L「SAMKYO ZU70SD」vs 耐熱天板付き65L「SAMKYO ZU60」。キッチンを圧迫しない正解は?

「冷凍食品やふるさと納税の返礼品がメイン冷蔵庫に入りきらない」 そんな悩みを一発で解決してくれるのが、置き場所に困らないコンパクトな「セカンド冷凍庫」です。

今回は、同じSAMKYOブランドから登場している、幅わずか35.6cmの超スリムファン式モデルSAMKYO 70L ZU70SDと、天板の有効活用ができるコンパクトなSAMKYO 65L ZU60を徹底比較します!

「面倒な霜取りを完全ゼロにして、極限の省スペースを攻める」か、「上に電子レンジなどを置いて、キッチンの動線をコンパクトにまとめる」か。 あなたの部屋のレイアウトに最適な「賢い選択」を導き出します。




SAMKYO 70L 冷凍庫 スリム(ZU70SD)

「隙間を活かす」の到達点。幅35.6cmで霜取り不要、圧倒的な高機能スリム冷凍庫。


家具の隙間やキッチンのちょっとしたデッドスペースにすっぽり収まる、驚異の「幅35.6cm」設計。しかも小型冷凍庫で敬遠されがちな霜取りが一切不要な「ファン式(間冷式)」を採用しています。最高-27℃の急速冷凍機能も備えた、スペックに妥協のない一台です。

  • 幅35.6cmの超スリムデザイン:一般的な小型冷凍庫よりもさらに細身なため、キッチンの隙間だけでなく、ダイニングや通路の邪魔にならない場所にスッと配置できます。

  • メンテナンスフリーな「霜取り不要」:ファン式のため庫内に霜が強く付着することがなく、定期的な冷凍庫の電源を切っての霜取り作業から完全に解放されます。

  • 圧倒的な冷却力(最高-27℃):5段階の温度調節に加え、食材の鮮度をガツンと一気に閉じ込める急速冷凍モードを搭載。まとめ買いした肉や魚も新鮮なまま長期保存が可能です。




SAMKYO 冷凍庫 65L(ZU60)

「空間を無駄にしない」合理性。2時間急冷と耐熱天板で、スペースを2倍に使える前開き型。


シックなブラックカラーで、ワンルームの一人暮らしやモダンなインテリアにも馴染む65Lモデル。最大の特徴は、電子レンジやトースターを上に置ける「耐熱天板」を採用している点です。高さを活かした収納ができるため、設置場所の限られた部屋でも空間を無駄にしません。

  • 家電が置ける「耐熱天板」仕様:冷凍庫の上のスペースをそのままキッチン家電の置き場として活用可能。一人暮らしの限られたキッチンスペースを効率化できます。

  • 頼れる「2時間急速冷凍」:ボタン一つで2時間強力に冷やし込む急冷機能を搭載。買ってきたばかりの冷凍食品や、作り置きの料理を素早くカチカチに凍らせます。

  • 中身が見やすい透明引き出し:前開き式で、庫内はクリアな引き出しで仕切られているため、どこに何があるかが一目で分かり、冷気を逃さずサッと取り出せます。




結論:隙間に置く&霜取りゼロなら「70L」、レンジを上に置く&低床設置なら「65L」。

どちらも使い勝手の良い「前開き+引き出しタイプ」ですが、サイズ特性と機能に大きな違いがあります。

  • わずかな隙間に滑り込ませたい、とにかく霜取りの手間を無くしたい: SAMKYO 70L ZU70SD(ホワイト)

  • 冷凍庫の上に電子レンジなどを置きたい、黒い家電でインテリアを統一したい: SAMKYO 65L ZU60(ブラック)

暮らしのスペースは、家電のカタチで広くなる。 この「賢い選択」で、ストック切れの心配がない、ゆとりある食生活をスタートしてみませんか?



▼ 今回紹介した「空間の道具」

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