自己紹介|自己実現デザインコーチ|コミュニティマネージャー|障害児保護者の心と子育てを整える専門家|FXトレーダー|自己実現|才能発掘|自己理解||自己受容|自己創造|元保育士|元児童発達管理責任者|脱サラ|アラフォー
こんにちは。
自己実現デザインコーチのたけちゃんです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
そういえば、自己紹介をしていなかったことに気付き、というより自己紹介が流れてきて、そこで気付くという・・・
今回の自己紹介の記事です。
幼少期~学生時代
4人きょうだいの次男として生まれた私は、外では比較的まじめでおとなしいけれど、家ではひょうきんな幼少時代。
少年野球を兄がやっていたので、自分も小学校2年生からやってました。
球技は比較的何でもこなせるタイプでしたが、とにかく足が遅い。。。
割と本人一生懸命走っているつもりでしたが、よくコーチからは「歩いてんじゃねーよ」って言われてました笑
小学校では生徒会長、中学校ではバスケットボール部の部長として、人を引っ張る立場をさせていただくことが多かったです。
学生時代のいじめ
中学校では、集団でいじめられるという経験もしました。
部活動のみんなで帰ることが多かったのですが、突然駐車場で呼び止められ、タイマン張れと言われましたね。。。
勝ち目もないし嫌だったので、逃げて帰りコタツの中で号泣していたのを覚えています。
そこからの無視地獄。からの高校受験の失敗(しかも誕生日)
強烈な親からの一言・・・
私立高校へ入学。親には迷惑をかけましたね。
再び、大学受験の失敗により、漢字テストで入れた保育の夜間専門学校へ入学。
自分自身につけたレッテルが『頭が悪い自分』『やり遂げられない自分』そんなのがあるように思います。
社会人前半
保育園に就職するも、給料が安すぎ問題と、当時まだ保母さんの時代で男性職員がおらず、女性の派閥に挟まれ撃沈。
一年で退職し、いくつも掛け持ちしてアルバイトをする生活に。
中学の後輩に、呼び捨てにされこき使われる始末。
2025年3月まで20数年勤めていた社会福祉法人
仕事は、障害児の療育(障害児の幼稚園のような場所)
鬼軍曹のような女性先輩(名誉のため言っておきますが、大尊敬してます)のもと、仕事の基礎をみっちりと教えていただき、社会人として少し立派になりました。(高校~専門学校時代は遊びほうけていたので)
社会人後半
社会人前半にもありましたが、人間関係のうまくいかなさから、2度の適応障害に。
その頃の毎朝のお供は、栄養ドリンクと音楽。
通勤中音楽を聴きながら気づいたら流れてくる涙を拭き、コンビニで栄養ドリンクを飲んで気持ちを奮い立たせ、出勤する毎日。
誰にも相談できずに、ただただ状況を耐える毎日。
30代前半に、起業したいと思いましたが、気分が落ちていた時だったので断念。
治療に専念しつつ、誰に気付かれることなく真面目に仕事していたので、ありがたく昇進。
主任と言う立場で、20数名の部署を10年弱まとめつつ社会福祉法人時代を全うしました。
起業への道
話をさかのぼること、30年以上前。
小学校の卒業文集に、プロ野球選手になり、1億円を稼いでいると記していました。
その当時、プロ野球選手の年収が1億円を突破したと話題になったことだったと思いますが、プロ野球選手になるというより、お金を稼ぐという意味でプロ野球選手と書いていたように今振り返ると思います。
そして、数年前。あるスーパーで年末の買い物を夫婦でしていました。
その時に、買い物客は年末の高い値段設定の中で、かごいっぱいに入れていました。
しかし、我が家のカゴは値段を計算した厳選した商品のみ。
その時に、愛する妻に惨めな想いをさせてしまった、という強烈な感情(きっとそんなこと思っていないと思いますが)を抱き、同時に自分への惨めさと悔しさを感じました。
それが、起業への道に舵を切るきっかけとなった出来事。
ミッション
『すべての子どもたちに笑顔のある明日を!』をミッションに掲げています。
少し離れた弟がいますが、弟の面倒を学校で見ていた時に、当時の校長先生が偉いねと日常的に当たり前にやっていることを褒めてくれたんです。
この褒めてくださったのが、私の保育士となる原点です。
世界には、飢餓で満足に生活できない子どもたちがいます。
いや、世界と言わずこの日本でさえ、家庭状況の中で満足に食事を食べられない子どもたちがいます。
そんな子どもを一人でも減らしたい、子どもたちが笑顔でいられる世の中を創りたい。
それが、私のミッションです。
現在の活動
ミッションを達成させるためには、子どもを取り巻く環境、周りの大人たちにイキイキと過ごしてもらうことが重要だと感じています。
大人がイキイキしていたら、それを見て、『ああいう大人になりたいな』って思ってもらえるような大人で溢れさせたい。
長年、福祉の仕事をしてきて、障害がある子どもの保護者と沢山接してきました。障害がある子どもの子育てを中心に、自身も4人の子育てをしてきた経験があります。
そんな子育て世帯の親、そして、子育てをひと段落した世帯、これから子育てをしていく若い世代を中心に、活動をしています。
みんなこうなりたいという理想(自己実現への想い)を漠然と持っています。しかし、その大半は今世で叶えていない。それはなぜか?
自己実現をし物心両面を満たしていくためには、自己理解が必要で、自己理解をした上で、自分自身を認めていく作業が必要です。
人は、他人にも自分にも、自分自身を良く見せたいという欲求を持っています。
この欲求がよくも悪くも曲者で、苦しめている原因でもあるのです。
誰しもポンコツで人には隠したい自分を持っています。
そのため、そういう自分には蓋をして見ないようにし、良い自分ばかりを見ています。
それでは、自分の片方しか見ていないことになります。
良い面も悪いと思っている面も、唯一無二の自分です。
すべての自分を愛し認めることで心を満たし、自己の未来を創造することは、自己実現を叶えていく原動力になっていくのです。
私は、自らの経験から、人の顔を伺いながら生きてきた人生から卒業し、自らの意思と行動で自己実現を叶えられる、その力がすべての人にあることに気が付き実践してきました。
だからこそ、私と同じように悩み、もがいている人の力になりたい。
そして、『自分の未来は自分次第でデザインして生きていける』、そう確信しています。
今後の道
私の設定は、『投資家』であり、『実業家』
今は、そのどちらとも言えない。
しかし、数年後、それは現実のものになっている。
そう自分自身に設定しているため、なるしかない。
なるように、現実は動いていく。
公の場でいうには、あまりにもリスクが大きいことかもしれないが、それでもそれでいい。
それが、『自分との約束』であり、自分が、家族が、物心共に豊かになることで、自分の関わる人を豊かにし、その輪が広がっていけば、おのずと世の中が豊かになっていく。
だから、私は誰が何と言おうと『投資家』であり、『実業家』になっている。
noteをやる前に書いていた記事ですが、起業の道を進む決意や出来事を詳しく書いています。
これから自分の人生をよりよく生きていきたい人、まだまだ自分はこれからだと思っている人、さらには、副業していきたい人、起業を志している人などに勇気を与えられたらと思っています。
アラフォーオヤジの決意を見たい方は、どうぞぉ!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたが、あなたらしく笑顔の一日で過ごせますように!
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🍀自己実現デザインコーチ🍀
内藤貴司(たけちゃん)
