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これは自己紹介だろうか?

自己紹介の記事を読むと、そのかたのひととなりに触れ、他の記事の内容を深く考察できるようになる。私も真似してみようと思って下書きしてみた。何度やっても これ絶対無理。とにかく脱線しまくって行先不明。書いてる本人がわからないのだから、読んだ人は迷宮行きだ。一周したら解った。無理な理由のほうを書けば良い。

大学の時、友人に、生いたちを話した事がある。誰かに話すのは初めてだった。その時点ですでに波乱万丈。猫を抱きながら友人は呆れて言った。

「それ、小説にしなよ。絶対ベストセラーになるよ。」黒猫が頷いていた。

「絵は描いても、私少説は書かないよ。ミステリーの方が好きだから。」

飼っていた愛カラスがイタチと戦闘。私の兎を守った。嘘だろコメント来そうだけど、これ本当だから。写真も残っている。カラスは私の名前を呼びながら、いつもピョンピョンついて来た。カラスは、戦いに勝ったけど目を潰されていた。幼児期の辛い記憶。今でもカラスがいるとつい話しかけてしまう。

友達に話してから50数年経った今も絶賛波乱万丈中、記録するだけで何日もかかりそう。自己紹介が大河少説になってしまう。 楽しく飲み会、警官に頼まれて失恋焼身自殺消しに行った。 大学前のバス停が盗まれた。『バス停がないのでここにバスは止まりません。』のはり紙。みんな次のバス停から歩いてた。 まさかと思い友人の下宿、4帖半のまん中にバス停が立っているのを見つけてしまった。地上げにあって放火された。全焼したらやくざが来た。 手伝い頼まれついて行ったらテレビ局。料理番組本番のいきなりコーディネイトやらされた。ここに書いたのは、これでも「まーいいか」なの選んだ。呆れるほど本当に斜め上な出来事ばかり「なんでやねん」・・・・・・自己紹介、絶対無理。

何故ここまで波乱万丈。その理由の一端は私にある。好きに生きてた。我慢してない。勉強するなと言われれば、寝静まった夜中に頭から布団を被り、懐中電灯で本を読んだ。20歳過ぎたら行き遅れ。結婚の常識が女性を縛る時代だった。反対されたから独学で進学した。若い私は無自覚に、嵐の中に突っ込んでいく。どんな逆風も退屈よりはましだと思う自分がいた。

お盆休み、台風情報を聞いていた。大型台風が来ている。40ミリでも凄い雨。大台ヶ原400ミリってどんな雨⛈️知りたい。知りたくて堪らないので、大阪から、台風直撃の大台ヶ原に向かって車を走らせた。運良く吉野土木の道路パトロール車に遭遇。後ろについて行った。どこどこ通行止めとかの巡回中の車だ。

雨は、雨なんてものではなかった別物だった。全開消防自動車とがちがち大勝負&車で行く落石付き滝くぐりアトラクション。言葉では言い表わせない本物の脅威。猛雨にさらされる秘境、車の後ろのシートには幼い娘が眠ってた。本当に何かをずしんと知った瞬間のおののき、脳が大反省会をする。

大阪万博ヨルダン館に22トンの小さな砂漠が来た。本物の砂漠の砂は、サラサラという言葉以上にサ一ラ・サ・ラ・サ・ラだった。砂嵐でもまれ、昼夜の寒暖差、激しい陽光、有機物は何も残らないのか、手ですくっても一粒も残らない。子供達は本質に素直だ。砂中を泳いでいた。これが知るという事。知のかけらを手にした感動。それが多い程、人は悩まないと言う。海で泳ぐ。花を育てる。を飼う。人を愛する。林檎をかじる。本当にした事は。知のかけらとなり、集まってゆく。知のかけらは宝物。それが確信に近づく方法なのだ。

『   握り合う  』高3≫≫大阪芸術大学


ずっとこんな調子だから思い残す事はない。只1つ以外は。その1つをこれからやろうとしている。やれるかやれないか人生最後の楽しい賭けだ🎵  

美術教室50年、聞こえは良いが押しかけ生徒が来て、そのうち増えて、

「先生、教室の名前、無いんか?」

「名前いるよ。お巡り👮に何処行くか聞かれて困った。」

「だから、黒い服、着ないでと言ったでしょ!」
「名前は、みんなで考えて。」

哲学好きの生徒が教室の名前を付けてくれた。その生徒は、交通事故で旅立った。本気スイッチがやっと入った。教室が本業になり、いつしか思い出と共に50年経っていた。派生的に何やかやとやりながら、趣味が仕事か、仕事が趣味か『まーいいか』が服着て、芸術の端にひっかかって生きのびてきた。


noteに来て思った事。リアルの世界と本質的には変わらない。コミュニティがあったり、有名人もいる。ちがうのはスピード感。地理的距離も消える。プライベートの交流と限れば、1ヶ月で1年分位の人と知り合った気がする。ついてくるなよ波乱万丈。

教室OBに背中を押されて、遺書の代わりに『デッサンの書』ぐらいは書いてみようと思った。残せる揚所を求めてnoteに、ところが読んで欲しい年齢層がいない。記事を検索してみて、多分中高生はいない。仕方ないので、文章を書く練習をしてみた。テーマに困り、コンクール記事を書いて投稿。noteを去ろうか悩んでいる時、ここにも受験生と同じ、アイデンティティ・クライシスの若者がいる。何かに駆られて一気に書いた。『 迷子のアイデンティティ  』これは『デッサン心の書』と言えるものだった。

この日、目標が定まった。二つの書に挑む。「デッサンの書」はホームページの専用ブログに「デッサン心の書」をnoteに。両方の要素が化学変化をおこすかも知れない。

『  壊れやすいもの  』高3≫≫東京芸術大学  


最後に自己紹介らしい自己紹介を

私の名は、禅僧が名付けた。Senkei せんのめぐみ
子供の時に尋ねた事がある。
「わたしは、せんもめぐみを貰えるのですか?」
『せんのめぐみを渡せる人になりなさい』
「・・・」

私が確信しているアイデンティティは好奇心。それのみ。それ以外はめんどくさくなるから認めない。断固拒否。波乱万丈を生きぬく盾だ。
最愛の好奇心に振り回されながら生きてきた。年を経る毎に思うようになった事。こんなとんでもない、何やらかすかわからない人間が、多くの人に許されてきた。支えてもらえた。
始めは呪いかと思った名前に実はしっかりと守られている。
Senkeiの名を抱いてnofeに何を残せるか❤️‍🔥好奇心の先へ。


すべてのかたがたに感謝しかありません
🙏🏻
心よりお礼を申し上げます。ほんまおおきにありがとさん🥰


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Senkei❤️‍🔥好奇心の先へ 🍀迷いが自信につながります🍀