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【じまこちゃ夏祭り後夜祭】せなのエッセイ屋さん|閉店後のお話

「じまこちゃ夏祭り」後夜祭に参加させていただきます。

【サプライズ後夜祭】「みんなの思い出屋台」の詳細は画像をクリック

この後夜祭では、


について、書かせていただきます。

夏祭りに参加した感想

7月13日の開会式、私は前日に投稿した屋台記事を、せっせと書いておりまして、少し遅れて参加させていただきました。

圧倒されました。

まず専用HPができていました。
今回のお祭りには35の屋台が出店されていまして、全てHPで見れます。

私の屋台もありました、とてもうれしかったです。

夏祭りイベントは屋台記事にコメントをするスタンプラリーを楽しめます。
HPにはスタンプ帳がありました。

コンプリートさせていただきました。
特典画像もいただいています、称号も含めて、
私らしさがあり、とってもお気に入りです。


そして、特別演目がありました。
とってもカッコイイオリジナル曲とMV🎶

今から始まるぞという雰囲気が、最高で特別な時間を予感させてくれます。私はワクワクしながら、自分の屋台に戻りました。


今回の夏祭りで、私はせなのエッセイ屋さんという屋台を出しました。

私の屋台は、コメントでお題をいただき、そのお題をもとに私がショートエッセイを書く、というものでした。

記事をひとつずつ増やしていき、最後にはショートエッセイ集が完成する。そんな屋台です。

ありがたいことに、たくさんの方が私の屋台に来てくださりました。

そして私は、43本のショートエッセイを書かせていただきました。

43本、約3.8万文字

おかげさまで、とてもたくさん書くことができました。

私にとっては「書いた」ということだけでなく、
とてもたいせつな時間になりました。

いただいたお題を見ながら、私は自分の過去を思い出していました。
「あのとき、私は何を考えていたんだろう」
「本当は、どんなことを思っていたんだろう」

記憶の中にある出来事を、ひとつずつ思い出していました。

うまく思い出せないところは、
今の自分ならどう思うだろう、と考えてみたり。

そうしているうちに、私はどんどん集中して、
まるで思考の海の底へ、ゆっくり沈んでいくような感覚になりました。

それは、とても心地よい時間でした。

私は文章を書くことを、学んできたわけでも、上手いわけでもありません。
noteをきっかけに書くことを始めた、ただの一般人です。

ごく一部で、無名のプロ作家が、あえて下手に書いてる説がありますが、
もちろんそんなことはありません🥹


そんな私が、つたないエッセイをたくさん書いて、
多くの方に、読んでいただくことができました。

私が書いたのは、物語ではありません。
全て、私自身のことです。
自分語りが止まらない。

過去にあった出来事、
そのときの自分が考えていたこと、感じていたこと。
そして、今まで少し恥ずかしくて、話してこなかったこと。

始めた頃には、こんなことまで書くとは、思っていませんでした。

けれど、お題をいただいて、記憶をたどって、言葉にしていく。
それを繰り返しているうちに、少しずつ自分の中にあるものを外へ出せるようになっていきました。

そして、書き終えた記事を振り返っていると、あることに気づきました。

「私は、書きたかった」

今の私は、週に3回ペースで記事を更新しています。

私はずっと心のどこかで、「もっと書きたい」と思っていたのだと、
あらためて感じました。

きっと私は、ずっとその気持ちを抑えていたのだと思います。

「無理しない」

私がとてもたいせつにしているこの考えが、
自分の「書きたい」を少し窮屈にしていたのかもしれません。

だから、この夏祭り期間は、心の中にあった「書きたい」という気持ちを、思いきり解放する時間だったのだと思います。

なので今私は、とてもすがすがしい気持ちです。

そして、私がここまで書くことができたのは、私一人の力ではありません。

主催の
じまにゃんさん

KOTAYAさん


スポンサーの皆さま。

そして、「せなのエッセイ屋さん」に来てくださった皆さま、
私の記事を読んでくださった皆さま。

本当にありがとうございました。

途中から屋台記事がとても長くなってしまい、
読むのが大変だった方もいらっしゃったと思います。

そこまで考えが及ばず、ご負担をおかけしてしまい、申し訳ありません。
この反省を、次の機会に、いかしたいと考えています。

最後まで見守ってくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

コメントをくださった皆さまがいたから。
私の文章を読んでくださった皆さまがいたから。

私はとても充実した時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。


もうひとつ、この期間にとても集中したことがあります。

夏祭りで知りました、ひゅーさんの屋台。
ここで熱い戦いが、繰り広げられました。

私は「縁日合体パズル」に大きくハマりました。

ランキング1位獲得、ありがとうございます。

ゲームは2種類ありまして、
「焼きそばタイピング」もチャレンジさせていただいたのですが、
とんでもないハイレベルな争いに、入り込む余地はありませんでした。

どちらも、7月29日まで遊べるとのことです。

ゲームのクオリティ、熱戦の火ぶた、
抜きつ抜かれつコメント、私の行った攻略法、
このお話だけで、1記事書いてしまう勢いのなのですが、
ここは夏祭り後夜祭会場なので、またの機会に。


私の思い出屋台

そして、私が選ばせていただきます、思い出屋台は、
【みんなで作る展示会】まりーのお絵描き屋さん
です。

理由はいくつかありまして、とても個人的なことになります。

私は今回、自分の屋台の企画をしてもいいのかどうか、
迷いがありました。
そんな中で、Marieさんの屋台を見つけました。

「コメントをイラストにする」

内容は違いますが、私が考えていたことに、発想が似ていて、
「私のやりたいこと、やっていいんだ」
と背中を押していただきました。

この屋台を見ていなければ、私は今回の企画を実行する勇気が、
出なかったかもしれません。

そして、見ていただきますと、わかるように、
様々なリクエストコメントによるイラストがあります。
参加した皆さまの個性、ちょっと刺激的なものまで、その後の思わず笑ってしまう流れも。

発想は似ていても、日が経つにつれて、長くて読みにくくなる私の屋台とは違い、どんどん屋台が面白くなっていきます。

誰かの発想から生まれるイラストの、無限の可能性を見れたようで、
とても楽しく、素晴らしい屋台だと思いました。

私も、イラストを作っていただきました。

大好きな、たれみみうさぎのみみとしっぽが、とても可愛い


この夏祭りには、たくさんの屋台がありました。

それぞれの人が、それぞれの方法で、自分の「好き」や「やってみたい」を形にしていました。

私も、私なりに形にしました。

たくさんの過去を思い出して、たくさんのことを考えて、たくさんの言葉をつづりました。

そして最後に残ったのは、

「私は、もっと書きたかったんだ」

という、気持ちでした。

夏祭りが終わっても、私はまた書き続けます。

今後、どのように書いていくか、それは、まだわかりません。

この夏祭りで、私は以前からやりたかったことを実現することができました。

そして、自分の中にあった「もっと書きたい」という気持ちにも、出会うことができました。

私にとって、忘れられない夏になりました。

#じまこちゃ夏祭り
#じまこちゃ夏祭り感想

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