「私がドイツ就職でやらかした失敗と、それを防ぐシンプルな方法」
グーテンターク!
ドイツでエンジニアをしているセネカイ(@Senekai_stoic)です。
今日は私がドイツ就職した際に、やらかした最初の大失敗について話そう。みなさんは、これを読んで、同じ過ちを起こさないようにしてほしい。。。
誰しも、海外就職の最初は手探り状態。
私も例外ではなかった。
だが、数ある失敗の中でも、これは間違いなく就職して序盤に起こした最大のミスだった。
「わかったつもり」が生んだ悲劇
ドイツでエンジニアとして働き始めた頃、ドイツ語がまだ微妙だった。
それでも、仕事は容赦なく降ってくる。
ある日、同僚から「このタスクやってくれる?」と言われ、私は勢いよ「Ja!(はい!)」と答えた。
だが、問題はここからだった。
「何となく分かった気がするし、とりあえずやってみるか!」
そう思って作業を進めた結果、見事にズレた仕事 を完成させた。
しかも、ただズレただけではない。
全く必要のないものを作り上げ、貴重な時間と会社のリソースを無駄にした。
学んだこと:確認しない奴は二度手間を生む
この経験から、私は大切なことを学んだ。
「分かったつもり」は99%分かっていない
分からないときは、何度でも聞け。プライドは捨てろ
「とりあえずやってみる」は時に爆弾になる
このミスをして以来、私は徹底的に確認するようになった。
同僚から指示を受けたら、「つまり、こういうこと?」 と確認する。
分からなかったら「もう一回言ってもらっていい?」と聞く。
間違えて大量の無駄を生み出すより、数秒の確認をするほうが100倍マシだ。
結論:「分からない」は恥じゃない。確認せずにやらかす方がヤバい
当時の私は、「何度も聞いて、同僚の邪魔をしたくない」 と思っていた。
だが、実際に大損害を出してみて気づいた。
「確認しない方が時間もお金も無駄にし、後々迷惑をかける」のだと。
ストア派の哲学にもこうある。
「愚か者は、間違えてから学ぶ。賢者は、間違える前に確認する。」
ドイツで働くなら、言語の壁を過信せず、確認を怠らないこと。
この記事を読んでくれた人は、私と同じ過ちを起こさないことを祈る!
【プロフィール】
セネカイ:現代に生きるストア派の賢人。
エンジニアとして働きながら、古代の知恵と現代のテクノロジーを融合させた生活を実践。「逆境を糧に成長する」をモットーに、日々の小さな挑戦を大切にしている。
Twitter: @senecai_stoic
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