【AP6問】SQL-SELECT文-(応用情報技術者試験)
このNoteでは、応用情報技術者試験の計算問題から「SELECT文絡みのSQL」を搔き集めました。令和7~元年の11回で6回。
午前問題とはAPとなると、FEよりも難易度がぐんっと上がりますね。INと面倒なEXISTS、色んなJOIN、さらにCOALESCE(), PARTITION BYにWINDOW。
これらは午後問題にも出てきます。午前問題で逃げてたら午後問題で狩られます。午後問題に出た以上は、今後も普通に出てきます。
データベースを避ける/捨てるのもAP合格へのテですが、その後のデスペ(データベーススペシャリスト)に繋がりません。
今のうちに少しでも知識を積み上げておくのが良いかなと思います。主力でなくても構いませんので。
>【FE14問】SQL文の問題Note
>【デスペ5問】SQLの結果(副問合せ, 相関副問合せ)
それでは始めましょう!
SQLの基本
SQLは問題文の言葉に注目して組み立てるのがお薦めです。>【FE14問】SQL文の問題Note


「旧」FEの午後試験では以下が常識なので、APでも当然常識。このNoteで更に引き上げます。
FROM句:データ元の表を指定
結合する時に複数の表を列挙
WHERE句:抽出条件を指定
結合に必要な条件も書ける
GROUP BY:グループ化する
「~ごと」「~別」
HAVING:グループの特性に条件を指定する
ORDER BY:小さい順(降順), 大きい順(降順)
昇順の時は「ASC」または省略
降順の時は「DESC」と必ず書く
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