【AP】令和6年秋午後問7組込みシステム開発の解説(応用情報技術者試験)
このNoteでは「応用情報技術者試験 令和6年秋午後問7(組込みシステム開発)」の解説をします。
問題文の見た目も設問構成も相変わらず良いですし、テーマがワイヤレスイヤホンなので馴染みあって解き易そう。なんですが「地雷問題」でした。
選択問題がメイン。計算問題は問7組込みには大抵入ってくるので、異臭はありません。

この問題の中核は、複数のタスクがCPUを共有し、更にタスクの起動周期内に完了する制約。これが難しい。
初見で問題文を見た時、「何じゃこりゃ、マジで分からん」となりました。本試験で直撃した方は大混乱でしたよね。(具体的なクロック周波数で書かれていたら分かったかも?)

解き終わってしまえば、中核抜きでも最大5割はいけますが。中核が分からないままでは不安すぎて、ボロボロに持ち崩します。本試初見では、4割得点で、足を引っ張るリスキーな問題になるでしょう。
今にして思えば「選択肢問題ばかりってことは難しいのかな」とも。でも解く前に「選択肢問題が多いから罠」なんて逆張りファインプレイできないですね。
すみません。今回前置きが長くなりました。
このNoteでは、私がIT以外の学生時代にAPに独学合格した経験と、大学・IT専門学校で応用情報技術者試験の対策授業を担当した経験を詰め込んで作りました。
それでは始めましょう!
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応用情報技術者試験(午後)の解説
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