【AP5問】ER図と個数対応(応用情報技術者試験)
このNoteでは、応用情報技術者試験の計算問題から「データベースのER図」を搔き集めました。データベースの出題は多いので幾つかに分けます。
まずはER図の個数対応からやります。文章から個数を表す言葉を見つけるのがコツです。難しめの問題もありますが、ひとまず放置して基本問題の確実な得点を目指して下さい。
特集したNoteもあるので「難しいなぁ」と思ったら参考にしてみてくださいね。
個数対応は基礎なので必須。
>【Iパス4問】正規化問題は「実データ」を考えて解くNote
>【デスペ8問】ER図の個数対応Note
少しずつ専門知識(キー, 制約)も。
>【Iパス7問】「キー」と「正規化」Note
>【デスペ3問】キーNote
このNoteが、データベース問題を得点源にするキッカケニなれば嬉しいです。
それでは始めましょう!
講座 | 「1対1」「1対多」だけ
Tパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者では、個数対応を問う問題が出ましたね。>【Iパス4問】正規化問題は「実データ」を考えて解くNote
関係は2種類。
1対1:リレーションは「ー」で図示
1対多:リレーションは「→」で図示
※多対多:あり得ないと思って大丈夫
リレーション「ー」「→」「←」を一気には決めません。左右別々に決めていきます。
あるエンティティを1個にして、相手エンティティを見たら何個対応してそうか、を考えます。その後に、今度は相手エンティティを1個にして、自分が何個対応しているかを見て決めます。

多対多「⇔」は考えなくてOK。APでちらっと知っておいて、デスペDBでしっかり理解すればOK。
難しい話ですが、多対多はデータベースでは避けるべきことだから。(多対多の中間に連関エンティティを新設して1対多と多対1に分割します。[E]→[連関E]←[E]。)

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