【AP3問】逆ポーランド記法(応用情報技術者試験)
このNoteでは、応用情報技術者の計算問題から「逆ポーランド」を搔き集めました。令和7年~元年の11回で3問。
「逆ポーランド記法」の問題は、FEとAPでレベルは変わらない印象です。記法変換は勿論、2分木と絡むのも同じでした。>【FE5問】逆ポーランド記法は「片方」だけでやるNote
丁寧に数式/図に書き起こせば必ず解けます。FEの復習のつもりで、手隙の時にササっと取り組んでみて下さいね。
それでは始めましょう!
講座 | 逆ポーランド表記法⇒中置記法
※FENoteと全く同じ内容なので、理解している方はスキップしてください。>【FE5問】逆ポーランド記法は「片方」だけでやるNote
私たちが普段使っている「a+b」は中置記法(ちゅうちきほう)と云います。逆ポーランド記法は「ab+」で後置記法。
出題パターンは2つ。「a+b」⇒「ab+」、「a+b」⇐「ab+」。
私は「a+b」⇐「ab+」だけで行きます。正逆変換はゴチャゴチャしちゃうので、出題頻度が高い方を選びました。
逆ポーランド表記法の変換で大事なのは、「どこまで変換したかを見失わない 」です。私は変換後は必ず「()」で囲むようにしています。

掛け算が足し算より優先だから()が要らない場合もあります。しかし、全部に()を付けましょう。()外しは最後、選択肢に合わせるためにすれば良いですから。
ここから先は
1,097字
/
6画像
メンバーシップ
¥ 500 /月
学習方法・問題特集のNoteは全て無料提供を続けます▼ もしご覧になったNoteが有益だったり、私の志に共感されたりしましたら、サポート頂けますと励みになります▼ もちろんコメントでも結構です(・ω・▼)ノシ
