【AP7問】データ伝送+処理性能(応用情報技術者試験)
このNoteでは、応用情報技術者試験の計算問題から「データ伝送, 回線速度」を集めました。令和7年~元年の11回で7問なのでなかなかです。
データ伝送(量, 速度, 時間)は、いわゆる「みはじ」問題。公式でかなり片付きました。>【FE6問】「みはじ」から始める回線問題(FE計算シリーズ)Note
しかし応用情報技術者試験では、
❶数学スキルを要する伝送問題
❷処理性能と併せたシステム問題
以上2種類で難易度が高くなってきます。
❶は、立式をして方程式/連立方程式を解く数学スキルが必要です。難しく感じるでしょうが、中学数学。オトナだったら頑張っておきたいです。
❷では、FEまで別テーマであった処理性能(MIPS, CPIなど)との融合です。2問解く間隔に近いです。
このNoteが、少し手順が複雑な計算問題への粘るキッカケになったら嬉しいです。
それでは始めましょう!
講座 | 「みはじ」の公式
まずは基本情報技術者レベルの復習。>【FE6問】「みはじ」から始める回線問題(FE計算シリーズ)Note
データ伝送は、小学校で習った「みはじ」と同じ公式で計算できます。

しかし、私のIT専門学校では、単位や指数で間違ってしまう学生さんも多いですね。
私は2つのコツを教えています。
・データ量・速度の単位はビット絡みに統一する
・速度の回線効率を忘れない
あとは、数学的スキルとセンスを身に付けておくと良いです。
>指数計算は1つだけ覚えれば全て解ける!Note
>数式は「単位」に注目すると立て易いNote
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