【擬似言語④課題】分散 | 平均の関数を流用する(基本情報技術者, 科目B, アルゴリズム)
「分散」を計算する関数を作ります。
以下のNoteの成果/関数を活用します。
>【擬似言語③】合計のNote
>【擬似言語④】平均のNote
>【擬似言語④裏】加重平均のNote
FE科目Bで、数式計算を擬似言語化する問題は良く出ます。問題文に数式が提示されて、配列や変数を組み合わせる感じ。
今回計算する分散の計算式は以下。
$$
V = \frac{1}{n} \sum_{i=1}^{n} (x_i - \overline{x})^2\\
=\frac{1}{dataの要素数}\sum_{i=1}^{n}{(data[i] - dataの平均)}^2
$$
では、配列data(整数)を引数で与えて、分散(実数)を計算して返す関数「calcVarianceArray()」を作って下さい。
>【擬似言語④】平均のNote で「calcAveArray(整数型の配列: data)」を活用してOKです。
ここから先は
1,166字
メンバーシップ
¥ 500 /月
学習方法・問題特集のNoteは全て無料提供を続けます▼ もしご覧になったNoteが有益だったり、私の志に共感されたりしましたら、サポート頂けますと励みになります▼ もちろんコメントでも結構です(・ω・▼)ノシ
