Photo by
tarohanamana
中学生ママが「何が正解かわからない」と思ってしまう瞬間
学習相談をしていると、
中学生ママからよく聞く言葉があります。
「何が正解なのか、分からなくなってしまって…」
塾、個別、家庭教師。
周りのママの話も聞くし、
ネットでも調べる。
ちゃんと考えているのに、
情報が増えるほど、
逆に不安が大きくなる。
「今の選択で合ってるのかな」
「もっと良い方法があるんじゃないかな」
そう思ってしまうのは、
決して考えすぎでも、
心配性でもありません。
中学生の学習は、
正解が見えづらいからです。
成績はすぐに結果が出ないし、
子ども自身も
「分かってる」「分からない」を
うまく言葉にできない。
だからママだけが、
一人で悩んでしまう。
学習相談をしていて思うのは、
悩んでいるママほど、
本当はすごく真剣だということ。
「失敗したくない」
「後悔したくない」
その気持ちがあるから、
立ち止まってしまう。
もし今、
「何が正解か分からない」
そう感じているなら、
それはダメな状態ではありません。
一度、立ち止まって
判断軸を整理するタイミングなだけです。
