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#48 フリーター教師momoの働き方②

こんにちは!フリーター教師のmomoです。

私は小学校の教員をしていましたが、3年前に退職し、フリーター教師へとシフトチェンジしました。

働き方を変えて生まれた“余白”を楽しみながら、今も教育に関わっています。

今年の夏は例年よりも過ごしやすい6月だったこともあり「涼しい夏になるかも?」と少し期待していましたが、
7月に入り、一気に気温が上がりましたね。体がついていきません。

さて、教員の皆さんは夏休みに入られた頃でしょうか。

私も同じく夏休みを迎えています。
ただ、今年はこれまでと少し違います。
いつもと違って、なんともワクワク感のない夏休みなのです☹
というのも…

今年度は、非常勤で週3日の勤務でした。担任が不在のクラスに入り、授業をしたり、朝の会や給食、掃除を
担当したりと、「担任ではないけど、少し担任」という、そんな立場でした。
退職してからこの2年間、夏休み前は、結局、担任をしていました。
2年前の退職1年目は、6月から1年生の担任を務めました。
昨年も、6月から4年生の担任を務めました。
なので、今年度のように、担任をもたずして夏休みに入ることは、私にとって初めての経験です。
するとどうでしょう。
夏休みが、ぜんぜん、嬉しくない。夏休みなのにワクワクしない。
これまで感じていた夏休みを迎える高揚感、解放感、嬉しさ、「今年の夏は何しよう」という期待や、やる気が
まったく湧いてこないのです。
夏休み前までの慌ただしさや大変さがなかった分、当然なことなのでしょうが、なんとも言えない虚しさがあり
ますね。
夏休みのあの職員室の空気。
意味がないと思ってた校内研修。
今のうちにやらなきゃと箇条書きにした事務処理の数々。
なんだかんだ、ばりばり仕事していた自分も好きだったな〜と、ちょっぴり切ない気分です。
フリーターという働き方は、選択の連続です。もちろん正規の頃も様々な場面で、選択を迫られることはありま
したが、今はその何倍も自分で決めることが増えました。
自由に選べる幸せがある一方で、いつも自分で決めていかなければいけない難しさも感じ始めています。
決められたレールの上を走ることが、時には安心や幸せにつながることもあるのかも?
夏休み明けに向けて、また次の働き方を決めなければなりません。
ありがたいことに「うちで働かない?」と声をかけていただく機会も多く、教員不足の深刻さを改めて実感して
います。
いつもいつも天秤にはかり、損得で考えてしまうことにも嫌気がさしてきている今日この頃です。
が、自由な働き方を選んだからこそ、悩める今の時間も大切にしていきたいです。
近々、フリーター教師のメリット、デメリットをまとめたいと思います!

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