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3/23今日の名言〜ボールを送ろうプロジェクト中に起きた喜び〜

⭐️ 「ひとりでみる夢は夢でしかない。みんなで見る夢は現実となる。」⭐️

ジョン・レノンの妻として知られるオノヨーコさん芸術家・平和活動家の方が残した名言。

このことを子どもたち、そして私も実感することができた。

子どもたちの発言ではじまった

『マダガスカルへボールを送ろうプロジェクト』

※先にこの記事を読んでいただくと、ここからの内容が分かりやすいと思います。

はじめた当初はどうなるかなぁ〜・・・と思っていましたが・・・毎日50本以上集まるペットボトル!!!
私は、セブンイレブンで、何回店員さんを呼んで

『すいません。まんたんになってしまいました・・・。』

と言ったことか。

そんな中、今回の取組中に嬉しいことが3回もありました。

①家族が協力してくれた。

まず、1番の壁になったことがnanacoカードのシステム…1日50本までしかリサイクルできないのだ。それを知った妻が自分のnanacoカードをわざわざ作ってくれた。

そして長男が大好きなカルピスを飲んだ後、自分でラベルを剥がし中を洗い出す…。
それを見た次男も真似をする…。

こういう小さな変化って妙に嬉しい…☺️

②近所の方が・・・

あまりに集まるペットボトルが多く、セブンイレブンさんの機械の上限に達してしまう日が多々あった。(nanacoカード2枚利用)

そんな中、休みの日に出かけるため、車から一旦長男とペットボトルを出していると、近所の方が声をかけてくださった。

大量のペットボトルに興味を持ってくださったので状況を説明すると、『少し待ってて・・・』と言いペットボトルを持って来てくださるのかなぁ〜?と思ったら・・・

なんと5000円分の商品券。

『これスマホ契約する時に頂いたんだけど、もしよかったら使って。学校の子どもたちものんびり先生も応援したい。』

その方は私が教員になる前、大学の教育学部に入ったころ、よく声をかけてくださっていた。
『学校の先生になるんか。ええやないかぁ。』

小学校教員になったことを報告しに行った際、

『やりがいしかない仕事だと思います。これからの社会のためにも頑張ってや😁』

という温かい言葉をかけてくださった。

それから約17年…その方のその時の言葉と行動が繋がり大変嬉しい気持ちになった。

遠慮する気持ちもあったが、受け取らせて頂いた。次の日、子どもたちにそのことを伝えたら目を輝かせて聞いていた。

③セブンイレブン店員さんが・・・

毎日、大量のペットボトルを持ってくる私の姿を見て、『今日も来てくださると思って中身空っぽにしておきました。』と優しく声をかけてくれた。

なぜ、これをしているかを伝えると、『素晴らしい取り組みですね。店舗のペットボトル私が捨てる時に洗える分だけ洗って取っておきますね。』

私の心が日に日に浄化されていった。


人のために何かしたい!!
子どもたちのために何かしたい!!
がんばっている人を応援したい!!という気持ちは多くの人が持っていることを再認識できた!!

この全ての経験を子どもたちは喜んだ。

そして、ついにボール2つとサッカーボール1つ、空気入れ1つを購入することができた。

マダガスカルの小学校に届くのは4月中の予定。

マダガスカルの子どもたちの夢、

ボールが欲しい!!

が夢ではなく現実になる瞬間だ。

子どもの日記にこんな文章があった。

マダガスカルのみんなが1番今、欲しいものはボール!と言って、今、使っているボールを見た後、私はかっこいいと思いました。
だからこそ、そこまでしてボールを作り上げるなら、自分たちにできることがあるならやりたいと思いました。

かわいそうだから…ではなく、
かっこいいから…
頑張っている人は応援したくなる!!

子どもの日記から教わった気がする。

明日は今年度の締めくくり。
締めくくりの名言は明日、紹介します^ ^

⭐️ 「ひとりでみる夢は夢でしかない。みんなで見る夢は現実となる。」⭐️

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