【あいみょん】アルバム厨の私がLIVEを推す理由【2days参戦】
本日の投稿では、あいみょんのツアーに参戦してどうだったのかという感想というよりは、一般的なライブツアーというものを出不精の人間が参加して、気が付いた事や気にしていた事などを備忘録的にまとめておきたいと思います。
行ってきました


2日目には14回参戦してます!とかいう猛者もおったので、私なんてぺーぺーも良いところなんですけれども。
それはそれで伝えられることがあるんじゃないかと思うんですよね。
ソロアーティストに付くバックバンドの偉大さ
あいみょんというアーティストはシンガーソングライターとしてギター片手にソロで活動している女性。
一般的にはこう紹介されて然るべき人だと思います。
ですが、コンサートというものは基本的に独りでは行えません。それは支えてくれるスタッフさんがどうのという話ではなくて、甲子園を使った弾き語りライブ2022サーチライトのような特別な公演でない限りソロアーティストの場合、音楽を奏でる上ではバックバンドというものの存在は非常に重要で不可欠な存在となってくるのです。
収録曲にも当然ギター以外の音も載っているじゃないですか。でも私達はバンド形成しているアーティストでも無い限り、ギターやベース、ドラムを誰が奏でていようがどうでもいいんです。
でもLIVEは違う。断言できますが違います。LIVEでは楽器たちを生身の人間たちが演奏するところを垣間見ます。
すると今までCDで歌声しか聴いてこなかった人間が、急に音として楽しみ始めるようになれるんです。
これは理屈じゃない。やっぱり演奏している人の顔・キャラクターを直に見て知れるからこそ応援したくなるわけです。
バックバンドと呼ばれると音楽シーンの最前線にはいない脇役だと思いがちですけど、彼らは複数のアーティストのバックバンドを兼任していたりもするので、目立たないだけで実は物凄い最前線にいたりするんです。
あいみょんの場合ギター2人とベース、ドラムス、キーボード、パーカッションの6人もの人たちがあいみょんの曲をバックアップしています。
これがもう本当に凄いんだ。演奏もそうですけど、きっとキャラの作り込みというものをしっかりされている。演じ奏でると書くだけはある、彼ら一人一人にもとても面白い人生が凝縮されているんだろうなと思うわけです。
自然に身を任せる
もう知ってる曲なんかは歌っちゃうんですよ。コーレスで歌う曲もあったりはするんですけど、そういう事じゃなく自然とあいみょんと一緒にセッションしちゃうんです。
私も1日目は1曲目からラストまでほとんどカラオケ状態でした。
ただこれには結構な注意点があって、2日目。私の後ろのお客さんが結構地声でかい系おじさんだったんですけど、物凄い音痴だったんですよ。
歌うことは罪じゃないですし、自分自身も歌っていた(しかも音痴)ので人様の事を言えた義理ではないのですが、適温ならぬ適音というものはあるんじゃねえかなあと思います。
そんな事気にしないよ!という人が大半だと思いますが、気になる人は気になると思います。
実際座席ガチャはありますよ。アクションが大きい人や体格の良い人、隣が異性だと気を遣うとかね。
自意識過剰かもしれませんが、良い側面だけ話すなら、こんな長々と書く必要が無いんでね。
お手洗い事情
これはもうコンサートを取り仕切る運営会社さんの永遠の課題だと思いますよね・・・。
その前にまず私個人の話をしておくと、私は心配性なので公演開始10分~15分前ぐらいにトイレを済ませたい人です。
座席によっては列の真ん中付近になったりもするので、他の方の迷惑にならないようにと早めに済ませます。
私はまだ朱鷺メッセ以外のLIVEに参加したことがないので分かりませんが、アリーナツアーをやるようなハコはきっと問題なく近くにトイレがあります。
問題は女性です。本当に申し訳なくなってくるほど列を形成されています。それはもうコンサート会場に入場する以前からその状態で。
外に仮設トイレなども用意されてはいるようなのですが、出来ることなら使いたくはないという気持ちはなんとなく分かる・・・。いや、分からないかな。
私が男性性でいる限りはきっと知り得ないことです。
ただ男でも大をしたい時に列つくるじゃないですか?アレを毎回強いられる(しかも数倍規模)と思ったらいかに理不尽な事かは分かると思います。
ちなみにまた個人の話に戻らせてもらって、トイレが近い人にはカステラが良い!という迷信(?)を信じて実践しましたが、そもそも入場から退場まで長くて3時間半程度。
更にトイレが会場内にもあるという事で、頻尿を心配する世の男性諸君、君たちは全く心配ないからドンドンLIVEに参戦するべきですぞ。
これホントにLIVEについての備忘録書いてある・・・?
我ながら意味がわからんかったな。素直に感想書けばよかった説あるで。
※明日以降あいみょんのライブ・ツアー自体の感想を書いていきたいと思います。恐らく1日では終わりません。
