盛茂島プロジェクト⑤ -設定をもっと考えよう!
プロジェクト5か年計画
〇盛茂島パンフレット
・パンフレットの情報収集する 15h
・盛茂島の設定をもっと考える 15h ←いまここ
・パンフレットのページ構成を考える 15h
~ここにイラスト制作が入る~
・パンフレットの文章を書く 10h
・パンフレットを編集する 40P×1h=40h
・パンフレットのページ数以外の仕様を決める 3h
・パンフレット最終調整10h
・印刷所へ発注する 1h
・パンフレット到着!写真撮影など 3h
〇盛茂島公式広報サイト
・サイトの情報収集する 20h
・サイトのワイヤーフレームをつくる 5h
・サイトマップをつくる 5h
・イラストを描く(パンフレットと共通)
・サイト用の文章を書く(パンフレットと一部共通)10h
・STUDIOについて勉強する 20h
・サイトをつくっていく 80h
・サイト最終調整 10h
・サイト完成!
〇イラスト制作
・必要なイラストの一覧を書き出す 3h
・イラストを描く 80×7=560h
〇その他
・ふりかえりと進捗note書く 248h
・盛茂島おみやげセット(グッズ)も作りたい!23h
・コミティア参加したい! 48h
合計1144時間
設定をもっと考えよう!
こんにちは、瀬緒衣織です。
今回は前回足りてないなと痛感した盛茂島の設定をこまかいところまでつめていきます。
順番としては、
島の要素を整理する
島のいとなみのイメージをつかむ
島のマップのたたき台をつくる
島の1年の流れをくみたてる
のとおりにやっていきます。
今回、chatGPT、通称チャッピーのちからをかりました。
島の要素を整理する
チャッピーと話をしながら構想をかたちにしていきます。
チャッピーはAIなので、なるべく目的がはっきりした固めの文章で話しかけることを心がけました。
私「あなたは日本の地理学者です。
今から瀬戸内海に架空の島を構想します。
周囲12キロメートルの島で、中央に山があり、島を3つに区切る形で小さな川が3本あり、少ないですが住人がいます。
また、モルモットが島のいたるところに生息していて、管理されています。
位置、場所、人間と自然の関係、空間的な相互依存、地域の5つの観点から、この島の地形を構想する際に気をつけるべきことを教えてください。」
とても面白い設定ですね!地理学の「5つの視点(位置・場所・人間と自然の関係・空間的相互依存・地域)」から、瀬戸内海に仮想の島を構想する際の留意点を整理してみます。
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## 1. 位置(Location)
* **広域的な文脈**:瀬戸内海は本州・四国・九州に囲まれ、温暖少雨で穏やかな海況が特徴。島の位置を「主要航路に近いのか/外れた静かな湾内なのか」で設定すると、交通・経済・文化交流に差が出ます。
* **近隣との関係**:港町や本州・四国の都市との距離を考慮。フェリーや定期船で何分かかるかが住民生活に直結します。
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## 2. 場所(Place)
* **自然的特徴**:
* 周囲12km → 島の直径はおおよそ3〜4km。中央の山は集落配置や視界のランドマークに。
* 川が3本 → 降水量や地形による流域をどう表現するか。谷筋が自然の道や農地の立地に影響。
* モルモット → 外来動物が自然化している設定なので、植生や農業への影響も想定が必要。
* **人文的特徴**:
* 少数の住民 → 高齢化や離島過疎のモデルにもなり得る。
* 集落は湾や川沿いに分散するのか、港周辺に集中するのかを決めるとリアリティが出ます。
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## 3. 人間と自然の関係(Human–Environment Interaction)
* 島民は**中央の山からの水資源**を利用して稲作・畑作を営むのか、それとも漁業中心なのか。
* **モルモットの管理**はユニークな要素で、食文化・観光資源・研究対象などの「人間利用」を設定すると説得力が増します。
* 防災面では、台風や豪雨による土砂災害・洪水リスクがあるため、川沿いの土地利用や集落立地を工夫する必要があります。
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## 4. 空間的な相互依存(Spatial Interdependence)
* 島内で自給できるのは水・一部の農産物程度で、多くは**本土からの流入**(食料・燃料・医療)が必要。
* 島外へは水産物やモルモット関連の特産品(毛皮・観光・キャラクターグッズなど?)を輸出すると独自性が出ます。
* 川で区切られる「3つの小地域」が互いにどう結びつくかも重要。橋や小道、集会所などで交流の頻度を設定できます。
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## 5. 地域(Region)
* 島を「瀬戸内的な気候・文化圏」に位置づけるのか、それとも「独自のモルモット島文化圏」とするのかで物語の方向性が変わります。
* 広域的には、しまなみ海道や瀬戸内芸術祭のような「瀬戸内ブランド」とのつながりを持たせるとリアリティが増します。
* 島内的には、川で分かれた3地域にそれぞれ特色(漁村・農村・港町的な役割)を与えると地理的多様性が表現できます。
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✅まとめると、この島を設計する際には:
* **広域の中での位置づけ**(瀬戸内海における交通・文化交流の条件)
* **自然と人間生活の関わり**(山・川・モルモットが生活や文化にどう組み込まれるか)
* **内部の分割と外部との依存関係**(3つの川がつくる地域性と本土との結びつき)
を丁寧に設定すると、地理的に説得力のある舞台になります。
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ご希望があれば、この島の「地図ラフスケッチ」や「集落配置シナリオ(漁村型/農村型/観光型など)」も提案できますが、そちらも作成してみますか?
地理学の5つの観点から、構想の際に気をつけるべきことと、説得力を出すために丁寧に設定するべき部分をおしえてもらいました。
その中で、「食文化・毛皮」の単語にぎょっとしました。
でもたしかにモルモットのなかまのクイをごちそうとして食べる文化もあるし、犬を食べる文化もあるし、逆に私がふだん当たり前に食べている牛や豚を、食べるなんて信じられない!という文化もあるなあと考えて、食文化の多様性と自分なりのラインをひくことの重要性についてしばし考えました。
チャッピーの回答を受けての私の回答と、今までにつくっていた設定を追加でまとめてチャッピーに投げます。もちろんモルモットは食べないことも!
私「追加の設定を入力します。
島の大きさが周囲12㎞、直径3~4㎞。
モルモットを観光資源としたサービス業をいとなむ人が多いです。(旅館・カフェ・食堂・おみやげ屋さん)動物愛護の観点から、モルモットを食べたり毛皮を売ったりはしていません。
農業・漁業を営む人もいて、とくに農業は島を管理している公共団体と協力してうまれた品種の小麦「もるちから」があり、生産は少量ながら、島のパン屋などがもるちからを使ってパンを作っています。
島は「瀬戸内的な気候・文化圏」に位置づけます。
広域的には、大三島から発着するフェリーに乗って島にいききします。
島内的には、川でわかれた3地域が、砂浜と森の多いオスモル区域、畑と田んぼの多いメスモル区域、港と町のあるファミリー区域で構成されています。
小さいながらも島には神社とお寺があり、年中行事として神社はモルモットの祭りを、お寺はモルモットの供養を行います。」
ありがとうございます、設定がぐっと具体的になりましたね!
いただいた追加情報を踏まえ、地理学の視点で島を整理し直してみます。
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## 1. 位置(Location)
* **広域的位置**:島は大三島からのフェリーでアクセス可能。瀬戸内の観光ルート(しまなみ海道や瀬戸内芸術祭など)に接続しやすい位置付け。
* **近接関係**:大三島からの距離・航路の安定性が観光の成否に直結します。定期船の運航頻度や、観光シーズンと閑散期の差もリアリティを高める要素です。
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## 2. 場所(Place)
* **自然環境**:周囲12kmのコンパクトな島で、中央の山を中心に森・砂浜・農地・港が調和している。「川が区切る3区域」によって空間的な多様性が際立ちます。
* **文化的要素**:神社の「モルモット祭り」と寺の「供養」は、動物愛護や観光文化を象徴するユニークな習俗。住民の信仰と観光資源が結びつく好例。
* **固有資源**:小麦「もるちから」とそれを使ったパンは「地産地消+ブランド化」の好材料。パン屋やカフェでの展開は観光と日常生活の双方に根ざしています。
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## 3. 人間と自然の関係(Human–Environment Interaction)
* **観光資源と生態系**:モルモットを観光資源にする一方、自然繁殖や生態系への影響を防ぐ管理体制が不可欠。公共団体が「愛護と観光の両立」を担っている点が特徴的。
* **農業**:「もるちから」小麦は島独自の農業景観を形成し、住民の生活文化を支えます。小規模ゆえに「希少性ブランド」としての経済価値が高い。
* **漁業**:港と町のあるファミリー区域で漁業が営まれ、観光客向けの食堂や宿泊施設と連動して地元経済を循環。
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## 4. 空間的相互依存(Spatial Interdependence)
* **島内の分業**:
* オスモル区域=観光・自然体験(砂浜・森・モルモット散策)
* メスモル区域=農業(もるちから小麦など)
* ファミリー区域=交通・流通・商業の拠点
→ 3区域は相互に補完し合い、観光産業を核に循環する島内経済を形成。
* **島外とのつながり**:生活物資や医療は大三島経由で調達。観光収入や「もるちから」加工品は外部に売り出すことで広域経済に接続。
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## 5. 地域(Region)
* **瀬戸内的性格**:温暖少雨の気候で、柑橘類や小麦栽培が成立しやすい。祭礼や寺社文化は瀬戸内海地域の伝統に根差しつつ、モルモットを核に「独自の小地域文化」を形成。
* **観光圏の中の位置づけ**:大三島や周辺の島々と連携することで「瀬戸内アイランド・ホッピング」の一環となり、文化的・経済的に結びつきを強める。
* **内部の地域性**:3区域それぞれが小さな地域単位として個性を持ち、川が象徴的な「境界」として働く。祭礼や市場などで交流することにより島全体が統合される。
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✅ この設定で重要なのは、\*\*「小さな島の内部多様性」と「外部との結びつき」\*\*を両立させることです。
* 島内は「モルモット・自然体験」「農業・ブランド小麦」「港・町と商業」という3本柱で成り立つ。
* 島外は「大三島フェリー」をハブにして瀬戸内観光圏や流通に接続。
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ご希望なら、この地理的条件をもとに「観光パンフレット風の島紹介文」や「区域ごとの地図ラフ案」もお作りできますが、どちらに興味ありますか?
え!地図ラフ案もだせるの!?とおどろいて、そのままチャッピーに地図のたたき台をつくってもらいました。

丸じゃん!!!🤣🤣🤣
そのまますぎる!!!
そのまますぎて思わず笑ってしまいました!!文字化けもしてるし!
AIもできることできないことがあるんだなあと思いました。
地図のたたき台をつくってもらうことはあきらめて、今までだした要素をまとめてもらうことに。
私「地図が実用的でないので、文字だけにしましょう。今まであげた要素を抽出して並べてください。」
承知しました!これまでの要素を整理し、まとめ直しました。
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# **盛茂島 ― 要素リスト**
### **地理**
* 周囲:約12km
* 直径:約3〜4km
* 中央に山あり
* 島を3つに分ける3本の川
* 瀬戸内海に位置し、大三島からフェリーでアクセス可能
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### **区域**
1. **オスモル区域(砂浜・森)**
* 砂浜
* 森林
* 神社(年中行事として「モルモット祭り」を開催)
2. **メスモル区域(畑・田んぼ)**
* 農地・水田
* 島独自の小麦「もるちから」の栽培
* もるちからを使ったパン(島内のパン屋で提供)
* 寺(年中行事として「モルモット供養」を実施)
3. **ファミリー区域(港・町)**
* フェリー港/町の中心地
* 宿泊施設(旅館)
* カフェ
* パン屋(もるちからパン)
* おみやげ屋(モルモット関連グッズ)
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### **人間と自然の関わり**
* モルモットを観光資源とする(鑑賞・散策・祭り・カフェなど)
* 農業:ブランド小麦「もるちから」を栽培(少量だが地産地消)
* 漁業:港町の飲食店と連動
* モルモットは食用・毛皮利用は禁止(動物愛護の観点から管理)
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### **文化要素**
* 神社:モルモット祭り(祝祭的)
* 寺:モルモット供養(慰霊・精神的側面)
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👉 このリストを **観光パンフレット風(キャッチコピー入り)** に整えるのと、**地図用ラベル一覧(配置メモ用)** に整えるのと、どちらがご希望ですか?」
具体的に島のいとなみのイメージをつかむ
盛茂島についての大枠が決まったので、次は人口動態の観点から島の細かな部分を想像できるように質問していきます。
チャッピーに聞くまで、これくらいの島の大きさなら何人くらい住んでいるか?ということも知りませんでした。
私「この規模だと何人くらいの住人が住んでいますか?」
だいたい**常住人口は600〜900人**くらいが自然です。基準はこうです。
* 面積:直径3〜4km → 面積は約 **7.1〜12.6 km²**(円近似)
* 瀬戸内の小島の実勢密度:**過疎系 50人/km²**前後、**観光で雇用がある島 100人/km²**前後
* 本島との航路あり・観光(サービス業)あり・ただし「住民は少ない」設定 → **密度70〜90人/km²**がしっくり
計算イメージ
* 7.1〜12.6 km² × 70〜90人/km² ≒ **500〜1,100人**
* 「少ない」ニュアンスを重視して**600〜900人**を推奨レンジ
### 提案する内訳(例)
* **ファミリー区域(港・町)**:人口の50%(300〜450人)
* **メスモル区域(畑・田)**:30%(180〜270人)
* **オスモル区域(砂浜・森)**:20%(120〜180人)
世帯規模を高齢化傾向の**2.2人/世帯**とすると、**270〜410世帯**。
観光の繁忙期は、観光客・季節雇用で**一時滞在人口+200〜500人**程度まで膨らむ想定にすると運営計画が立てやすいです。」
私「では普段は600人、夏休みなどの繁忙期は850人と設定します。全人口の職業を決めたいので、まず就職者と無職の人口割合を決定したいです。」
チャッピー「了解です。まずは**就業者と無職(失業者)**の割合を“島の前提”に合わせて決めます。
(※ここでの「無職」は**求職中の人=失業者**の狭義。子ども・高齢者・専業主/婦などは「非労働力人口」に入れます)
# 基本前提(盛茂島に合うモデル)
* 年齢構成:0–14歳 12%、15–64歳 58%、65歳以上 30%
* 労働参加率:15–64歳 **80%**、65歳以上 **25%**(家業・観光で高め)
* 失業率:**約2%**(小規模島の家業中心で低め)
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# 普段:人口600人のとき
* **就業者**:**318人(53.0%)**
* **無職(失業者)**:**6人(1.0%)**
* **非労働力人口**(子ども・高齢者・専業等):**276人(46.0%)**
* 参考)労働力人口=324人(54.0%)、失業率=6/324≒**1.9%**
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# 繁忙期:滞在人口850人のとき
(+季節就業者200人、+同伴非就業者50人を想定)
* **就業者**:**518人(60.9%)**
* **無職(失業者)**:**6人(0.7%)**
* **非労働力人口**:**326人(38.4%)**
* 参考)労働力人口=524人(61.6%)、失業率=6/524≒**1.1%**
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## 採用理由(ざっくり)
* 高齢化が進む島でも、\*\*家族経営(旅館・カフェ・土産・漁業・農業)\*\*で65歳以上の参加が比較的高い。
* 産業は**観光>漁業・農業**で不況の影響を受けにくく、**失業率は低め**に出やすい。
* 繁忙期は季節雇用が流入し、**就業者比率が上に振れる**。
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必要なら、
* 失業率を3–4%に上げる現実味重視版、
* 高齢就業を15%に下げる過疎強め版、
* 季節就業者を±50人調整する版、
も同じ枠組みで即算出します。次は**産業別の職業内訳**(観光・農業・漁業・公共/医療・教育など)に割り振っていきましょう。
私「次は産業別の職業内訳(観光・農業・漁業・公共/医療・教育など)をお願いします。」
了解です。前提(普段=600人、繁忙期=850人/就業者=318人→518人)に合わせて、**産業別の就業者内訳**を提示します。合計は各期の就業者数にきちんと一致させています。
# 普段(人口600・就業者318人)
* **観光(宿泊・飲食・小売)**:**153人(48%)**
* 旅館・民宿:38
* カフェ・食堂・パン屋(「もるちから」パン含む):61
* おみやげ店(モルモット関連グッズ等):31
* 体験・保全(モルモット見学案内・保護活動・イベント運営):15
* 事務・企画・広報:8
* **農業**:**41人(13%)**
* 「もるちから」小麦の生産者(専業+兼業):28
* 柑橘・野菜など他作目:9
* 農協的機能・加工補助(製粉・出荷調整等):4
* **漁業**:**38人(12%)**
* 沿岸小規模漁業(刺網・延縄・小型底びき等):28
* 加工・直売・食堂連携:10
* **公共(行政)**:**16人(5%)**
* 島内行政・観光案内所・港湾管理・環境/動物保全:16
* **医療・福祉**:**16人(5%)**
* 診療所(医師・看護・事務)・高齢者支援・子育て支援:16
* **教育**:**10人(3%)**
* 幼保・小中(複式の可能性あり)・給食/事務:10
* **物流・港湾**:**18人(6%)**
* 港の荷役・島内配送・フェリー連絡対応(島側雇用分):18
* **建設・設備(保守含む)**:**16人(5%)**
* **製造・その他**:**10人(3%)**
> 合計:153+41+38+16+16+10+18+16+10=**318人**
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# 繁忙期(滞在人口850・就業者518人)
季節雇用は主として観光・飲食・小売・イベント運営・港湾オペに流入すると想定。
* **観光(宿泊・飲食・小売)**:**311人(60%)**
* 旅館・民宿:87
* カフェ・食堂・パン屋:134
* おみやげ店:53
* 体験・保全(ガイド・イベント):25
* 事務・企画・広報:12
* **農業**:**52人(10%)**(一部季節雇用で補強)
* **漁業**:**52人(10%)**
* **公共(行政)**:**21人(4%)**(観光対応の臨時増員わずかに)
* **医療・福祉**:**21人(4%)**(観光客対応・救急待機の増員)
* **教育**:**10人(2%)**(学期外で変動小)
* **物流・港湾**:**30人(6%)**(便数・貨物増に対応)
* **建設・設備**:**16人(3%)**
* **製造・その他**:**5人(1%)**
> 合計:311+52+52+21+21+10+30+16+5=**518人**
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## 使い方メモ
* この配分は「観光主軸・島内多角化」の標準形です。
* より**過疎強め**にしたい場合は「公共/教育を維持しつつ、観光と物流の比率を各-3〜5pt」へ。
* **観光を強化**したい場合は、繁忙期の観光比率を**60→65%**、物流を\*\*6→7%\*\*に上げ、農漁は横ばい〜微減で調整。
必要なら、**具体的な職種別(例:パン職人、ガイド、港湾荷役、動物保全レンジャー等)の人員票**や、**区域別(オスモル/メスモル/ファミリー)×産業のクロス表**も作成します。」
私「具体的な職種別(例:パン職人、ガイド、港湾荷役、動物保全レンジャー等)の人員票をおねがいします」
「了解です!前提(**普段=人口600・就業者318人/繁忙期=滞在人口850・就業者518人**)に沿って、**具体職種の人員票**を作りました。
(※合計は各期の就業者数に一致しています)
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# 盛茂島・職種別人員票
## 観光(宿泊・飲食・小売・体験・広報)=153人→311人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ---------------------- | ------: | ------: |
| 旅館・民宿の経営者/支配人 | 8 | 18 |
| フロント・予約 | 8 | 18 |
| 客室清掃 | 12 | 28 |
| 調理(旅館) | 6 | 15 |
| 送迎・運転 | 4 | 8 |
| **パン職人(もるちから)** | 10 | 20 |
| 補助パン職人 | 6 | 12 |
| バリスタ | 10 | 24 |
| 調理(カフェ・食堂) | 12 | 26 |
| 接客(ホール) | 14 | 32 |
| 仕込み・洗い場 | 5 | 12 |
| ベーカリー販売 | 4 | 8 |
| みやげ店 店主 | 10 | 16 |
| みやげ店 販売員 | 16 | 28 |
| 仕入・在庫(小売) | 5 | 9 |
| ガイド(散策・歴史) | 7 | 11 |
| **動物保全レンジャー**(飼養・観察対応) | 4 | 7 |
| イベント運営(祭・体験) | 2 | 4 |
| 受付・チケット調整 | 2 | 3 |
| 観光事務(案内所・総務) | 3 | 4 |
| デザイン/広報 | 3 | 5 |
| Web/SNS運用 | 2 | 3 |
| **合計** | **153** | **311** |
---
## 農業(もるちから中心)=41人→52人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ------------- | -----: | -----: |
| 小麦「もるちから」専業農家 | 18 | 20 |
| 小麦「もるちから」兼業農家 | 10 | 12 |
| 柑橘・野菜 等 | 9 | 10 |
| 製粉(ミル) | 2 | 3 |
| 包装・品質管理 | 2 | 3 |
| 季節雇用(農作業補助) | 0 | 4 |
| **合計** | **41** | **52** |
---
## 漁業=38人→52人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ---------- | -----: | -----: |
| 沿岸小型漁業(操業) | 28 | 36 |
| 水産加工 | 6 | 10 |
| 直売・飲食連携 | 4 | 6 |
| **合計** | **38** | **52** |
---
## 公共(行政・環境・港管理)=16人→21人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ---------------- | -----: | -----: |
| 島内行政(住民窓口・会計) | 6 | 8 |
| 港湾管理・ハーバーマスター補助 | 4 | 6 |
| 環境・動物愛護担当(条例・巡回) | 4 | 5 |
| 観光案内所カウンター | 2 | 2 |
| **合計** | **16** | **21** |
---
## 医療・福祉=16人→21人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ---------- | -----: | -----: |
| 医師 | 1 | 1 |
| 看護師 | 4 | 5 |
| クリニック事務 | 2 | 3 |
| 救急対応(EMT等) | 2 | 3 |
| 介護職(高齢者支援) | 5 | 7 |
| 子育て支援 | 2 | 2 |
| **合計** | **16** | **21** |
---
## 教育=10人→10人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ------ | -----: | -----: |
| 幼保 | 3 | 3 |
| 小学校教員 | 3 | 3 |
| 中学校教員 | 2 | 2 |
| 事務・支援員 | 2 | 2 |
| **合計** | **10** | **10** |
---
## 物流・港湾=18人→30人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ---------------- | -----: | -----: |
| **港湾荷役(ステベ)** | 6 | 12 |
| フェリーターミナル(発券・誘導) | 4 | 6 |
| ドライバー・島内配送 | 6 | 10 |
| 倉庫・ストック管理 | 2 | 2 |
| **合計** | **18** | **30** |
---
## 建設・設備(保守)=16人→16人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ---------- | -----: | -----: |
| 大工・屋根 | 4 | 4 |
| 電気工事 | 3 | 3 |
| 配管 | 3 | 3 |
| 設備保守(施設・宿) | 4 | 4 |
| 重機オペ | 2 | 2 |
| **合計** | **16** | **16** |
---
## 製造・その他=10人→5人
| 職種 | 普段 | 繁忙期 |
| ----------- | -----: | ----: |
| 工芸(みやげ制作) | 3 | 2 |
| 小規模醸造・食品加工 | 3 | 2 |
| IT・各種フリーランス | 2 | 1 |
| その他自営業 | 2 | 0 |
| **合計** | **10** | **5** |
---
### 期別・総計
* **普段の就業者合計:318人**
* **繁忙期の就業者合計:518人**
> メモ:
>
> * 「観光」は**体験ガイド+動物保全レンジャー**を分けて計上。
> * 「港湾荷役」は物流・港湾に明示。
> * 教育は学期スケジュールのため季節変動が小さい。
> * 農業は繁忙期に\*\*季節雇用(農作業補助)\*\*を追加。
必要なら、この人員票を**区域別(オスモル/メスモル/ファミリー)×職種**にクロス集計した表や、\*\*シフト設計(1日当たり必要人員・営業時間)\*\*まで落とし込みます。」
すごい!一気に具体的に町全体のいとなみを頭に思い描けるようになりました。
島のマップのたたき台をつくる
盛茂島そのものはうさぎ島の大久野島をオマージュしていますが、
島の輪郭線をぼんやりひくにあたって、
地中海のイタリア・ランペトゥーザ島の東側部分と、瀬戸内海の広島県尾道市・百島(周囲約12㎞)を参考にしました。
地中海・イタリア・ランペトゥーザ島
瀬戸内海・広島県尾道市・百島
また、大久野島には川がなく、夏場にうさぎちゃんたちが自分たちでのどのかわきをいやせないことを受けて、盛茂島は中央に盛茂山があり、3本の小さな川があるという設定ができました。
そういうことを考えながらぐにぐに線をひいていき、一応はこんなかんじに。

この図に上記の要素を追加していき、以下になりました!

周囲12キロの島を歩いて一周する場合。だいたい3~4時間くらい。
トゥクトゥクは時速20キロ制限がかかっているのでだいたい30~40分くらいで一周できる、というサイズ感の島です。
島の一年の流れを組み立てる
次は盛茂島の年中行事や、農業漁業などの生活が一年を通してどういうふうになっているかを設定します。
私「次に、島の1年のおおまかな流れ(年中行事・農業漁業の流れ)を作りたいです。 まずは現実の瀬戸内海の島の一年にどんな行事や生活の営みがあるかを1か月単位で書き出してください。」
いいですね。まずは**現実の瀬戸内の島で一般的に見られる“1年の流れ”**を、月ごとに(行事/農業/漁業/観光・暮らし)でざっくり整理します。
※地域差はありますが、瀬戸内らしさ(温暖少雨・海の幸・柑橘・小麦・秋祭り)を反映しています。
1月行事:初詣、どんど焼きなど。
農業:温州みかんの出荷が続き、伊予柑・はっさくが出回り始める。剪定・整枝などの冬作業。 愛媛県公式サイト+1
漁業:牡蠣が最盛期(広島・瀬戸内)、海苔の収穫期(初摘み〜二番摘み)。 倉橋株式会社+2本田水産+2
観光・暮らし:冬晴れが多く凪の日が多い(瀬戸内海式気候)。 工務店探しならIETO(イエト) |+1
2月行事:節分、地域の春祈祷の準備期。
農業:柑橘(伊予柑・はっさく等)出荷のピーク帯。 愛媛県公式サイト
漁業:牡蠣・海苔が引き続き良期。 倉橋株式会社+2本田水産+2
観光・暮らし:寒さの底だが比較的降水が少ない。 ウィキペディア
3月行事:**祈年祭(春祭り)**を行う神社も。ひな祭り。 setojinja.or.jp
農業:田んぼの準備(代かき・育苗準備)。中下旬から早生柑橘の切り上げ。
漁業:**桜鯛(マダイの春の旬)**が始まる。 SHUN GATE : 日本の食文化を紹介
観光:春彼岸・暖かい日が増え、島歩き・花見が始動。
4月行事:入学・進学、地域清掃。
農業:育苗管理、本田整備。柑橘は晩生の出荷終盤へ。
漁業:桜鯛の好期、しらす(カタクチイワシ稚魚)の春シーズンが各地で始動。 SHUN GATE : 日本の食文化を紹介+1
観光:GW前の新緑シーズン。
5月行事:GW(観光ピーク)、田植え前の共同作業。
農業:冬小麦の収穫が下旬〜6月上旬にピーク(瀬戸内の麦作)。水稲は田植え準備〜開始。 岡山観光WEB+2農林水産省+2
漁業:春しらす、春魚多彩。 フランス大使館
観光:気候安定・晴天多く、島歩き・サイクリングが盛況。 工務店探しならIETO(イエト) |
6月行事:梅雨入り、田植え本格化。
農業:小麦収穫の仕上げ、水稲田植えの山場。 農林水産省+1
漁業:**マダコの旬(瀬戸内では6〜8月)**が始まる。 seaandsunmarket.com+1
観光:雨の合間のアジサイ、静かな旅。気温上昇。
7月行事:**天王祭(夏祭り)**を行う神社も。七夕。学校は夏休み入り。 setojinja.or.jp
農業:水稲管理(中干し・除草・病害虫防除)。
漁業:マダコ好期続く。
観光:海水浴シーズン開設(多くが7月中旬〜8月下旬)。 岡山観光WEB+2〖公式〗瀬戸内市公式観光サイト 瀬戸内市の旅+2
8月行事:お盆の帰省、盆踊り。台風シーズン入り。
農業:稲の穂が出始める地域も。
漁業:夏魚、しらす秋期へ橋渡し。
観光:海・島のピーク、夜は花火・縁日。気温高く降水は少なめだが台風注意。 ウィキペディア
9月行事:防災訓練、敬老行事。台風最警戒月の一つ。
農業:早生米の収穫開始、柑橘の色づき準備。冬小麦の作付け準備。
漁業:しらす(秋)シーズン入り。 フランス大使館
観光:暑さが和らぎ、ハイキング再開。
10月行事:秋の例大祭・秋祭り(愛媛・西条の「西条まつり」など)。 愛媛県の公式観光サイト〖いよ観ネット〗+2ツーリズム四国+2
農業:早生温州みかん(極早生)出荷開始。稲刈りピーク。冬小麦は播種期へ。 愛媛県公式サイト+2愛媛県公式サイト+2
漁業:牡蠣の水揚げが下旬からスタート(地域により)。マダイは秋の“もみじ鯛”。 倉橋株式会社+1
観光:芸術・サイクリング・祭礼観光が盛況。
11月行事:七五三、新嘗祭(収穫感謝)。
農業:温州みかん本格出荷へ。レモン等も流通増。冬小麦の播種〜出芽管理。 愛媛県公式サイト
漁業:牡蠣が本格シーズン、しらす秋期後半。 倉橋株式会社
観光:紅葉、温暖で旅日和が続く(雨は少なめ)。 ウィキペディア
12月行事:年末行事・歳の市・大掃除。
農業:みかん繁忙、早生から普通温州へ。剪定・防寒。 愛媛県公式サイト
漁業:海苔の収穫が本格化(12月下旬〜)、牡蠣も良期。 Experience Takamatsu-Sense of Wonder-+1
観光:冬の島景・温泉・牡蠣小屋など。
ひとくちメモ(瀬戸内らしさの根拠)気候:温暖で雨が少なく、梅雨(6〜7月)と台風・秋雨(9月)に降水が集中するのが瀬戸内海式気候の特徴。真夏は意外と雨が少ない。 工務店探しならIETO(イエト) |+1
農業の柱:柑橘(秋〜冬〜春に多様)と冬播き小麦→初夏収穫というサイクルが根づく。 愛媛県公式サイト+2岡山観光WEB+2
漁業の柱:牡蠣(11〜3月)・海苔(冬)・マダコ(6〜8月)・マダイ(春/秋)・しらす(春〜秋)。 フランス大使館+4倉橋株式会社+4Experience Takamatsu-Sense of Wonder-+4
行事:各地で**秋祭り(10月)**が盛大。海の安全・豊漁祈願の行事も多い。 愛媛県の公式観光サイト〖いよ観ネット〗+1
この「現実の瀬戸内版カレンダー」をベースに、盛茂島オリジナル(神社のモルモット祭り・寺の供養、観光繁忙期の運営、”もるちから”小麦のスケジュール等)へ最適化していきましょう。
次は、上記にあなたの島の要素を重ねた「島オリジナル年中行事+農漁スケジュール(12か月表)」を作成しますね。
私「「島オリジナル年中行事+農漁スケジュール(12か月表)」をおねがいします!」
了解です。現実の瀬戸内の季節感・営みに合わせつつ、盛茂島オリジナル要素(モルモット祭・供養/“もるちから”小麦/観光運営)を重ねた12か月表を作りました。運営や制作にそのまま使える粒度でまとめています。

運用・安全の基本ルール(通年)モルモット保全規定:気温28℃超または体感暑熱指数基準でふれあい・屋外観察は即時中止。抱っこ禁止・追いかけ禁止・給餌は指定場所のみ。
予約と上限:GW(5月)・夏休み(7–8月)は時間帯予約+入島上限。港・救護・清掃のピーク配置表を事前確定。
雨・台風対応:梅雨(6–7月)・**台風(9–10月)**は、河川沿い・急斜面の立入規制を段階運用(注意→警戒→閉鎖)。フェリー欠航基準を周知。
地産地消導線:6–7月の新麦→新粉→新パンを連続企画化(ベーカリー/カフェ/体験)。10–11月は新米×パンのコラボで回遊率UP。
人員設計:ピークは「観光・港湾・救護・清掃」に季節雇用を集中(あなたの前提:就業者518人の配分に合致)。
必要なら、この表をGoogleスプレッドシート(チェックボックス・担当欄付き)に変換したり、パンフレット用の年中行事カレンダーに整形してお渡しできます。どの形式が使いやすいですか?
おお~すごい!これにちょっと手直しを加えます。
例えば、モルモット祭はチャッピーの表では5月ですが、モルモット感謝の日の7月16日を盛茂神社の例大祭にする、などです。

これで暫定完成とします。またきづいた点があればちょこちょこ手直ししたいと思います。
おわりに
④では中旬を設定に、下旬をページ構成にあてるといっていましたが、もう下旬もおわりだ!ちょっと押していますが、ページ構成はだいじな部分なのでしっかりとりくんでいきたいです。
しっかりとりくみつつ、ひきつづき、やるか~😙くらいのかんじでいきたいと思います。
